「Sandy Bridge-E」発売

IntelのハイエンドCPUである「Sandy Bridge-E」2種が昨日(11/14)の17時に発売になった。
新しいプラットフォームであるLGA2011対応のマザーは先週から店頭で展示されていて、これでCPUとマザーの両方が買えるようになったというわけだ。
「買える」と言ってもハイエンドだけあって価格が高く、上位のCore i7-3960Xが8万円台半ば、下位のCore i7-3930Kでも5万円弱となっているので気軽に買える物では無い。
札幌のツクモにも入荷したとのことだが、Core i7-3930Kのほうは早速売り切れたとのこと。
CPUのスペックの主なところは
Core i7-3960Xが動作クロック3.3GHz-3.9GHz(Turbo Boost時)、L2キャッシュが256KBx6、L3キャッシュが15MB。
Core i7-3930Kが動作クロック3.2GHz-3.8GHz(Turbo Boost時)、L2キャッシュが256KBx6、L3キャッシュが12MB。
コア数は6でHT対応なので同時12スレッドの実行が可能である点や、対応メモリがDDR3-1600でクアッドチャネルに対応する点は両CPUで共通。
TDPも130Wで同じとなっている。

それにしてもCPU内蔵のキャッシュ容量がL2+L3の合計で16.5MBって、、、、、、、、
昔買ったNECの98ノート(PC-9801NS/A)は標準2MBで8MBのメモリを増設して合計で10MBだったんだよなぁ、、、、
DOSだと使い切れないので一部をRAMディスクにしてたけど、今だと全部がCPUのキャッシュに入ってしまうことになるのかぁ・・・・・うーん、進歩が早いというか何と言うか・・・・・

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