NECのVK-22TGのSSDのバックアップを取ろうとしてEASEUSのDiskCopyのUSBメモリから起動しようとした。
ところが内蔵のSSDからしか起動できない。
もちろんBIOS設定でブートデバイスの順番を変更してUSBデバイスを先頭にしている。
ググってみるとUSB3.0ポートに接続したデバイスからはブートできないとなっていたorz。
このモバイルノートのUSBポートって2個ともUSB3.0なんだよなぁ・・・
どうやってバックアップを取ろうか・・・
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まだ送信エラーになる?
先週末にGmailのアドレス宛のメールがようやく送られるようになったが、logを見ていて今日になってもまだエラーが出ているのを見つけた。
まだどこか設定が足りないところがあるのか?と思って焦ったが、エラーの種類が違っていて私の方では手の施しようが無かった(汗)。
エラーは
「452-4.2.2 The email account that you tried to reach is over quota.」と
「550-5.1.1 The email account that you tried to reach does not exist.」
の二つ。
上は相手先のサーバーの空き容量が足りないというエラーで一時的なもので相手に受信メールを削除して貰うなりして空き容量を確保して貰うか、送るメールに付けている添付ファイルの量を減らすかの対策が必要。
下は相手先のアドレスが存在しないという永続的なものなので、送信者が間違ったアドレスを指定していると思われるのでアドレスの再確認&訂正が必要。
と言うわけで、セキュリティ絡みでのエラーでは無いので一安心だな(汗)。
なんとかなった・・・かな?
Gmail宛にメールが送れなくなっていた件はサーバーを弄ってDKIM対応にしたところなんとか解決した・・・と思われる。
設定作業自体は難しいものではないんだけど、なにせ初めてだったので設定ファイルの弄り方が良く判らず、いろんなサイトを参考にしながら作業した。
途中で参考にしたサイトの設定ファイルの内容が正しく無かったり、他人がやってくれた部分に修正ミスがあったりで手間取りはしたが、なんとかGmail側に弾かれずにメールが届くようになったと思われる。
少なくとも自分の持っているGmailのアドレス宛に送ったメールのヘッダーを見る限りSPF認証もDKIMも”PASS”となっているので大丈夫かな。
一番困っていたユーザーさんも無事にメールを送ることが出来た(maillogでもstatusが”sent”になった)ので、これで安心して明日は休めそうだ(汗)。
Gmailは厳しくなったなぁ、、、
ユーザーがGmail宛にメールを送ったが必ずエラーになって送れないと連絡してきた。
先日までは時折エラーにはなるものの、再送することで送れていたが、今週に入ってからは全く送れなくなったとのこと。
サーバーのログを見るとGmail側からヘッダーに異常があるとして弾かれている。
試しに別のメールソフトを使って送信してみると辛うじて送信され相手先のアドレスに届くのだが、
「Gmail では、このメールが本当に xxxx.yy.zz から送信されたものであることを確認できませんでした。」
との警告付きで、ヘッダーを見るとSPF認証に失敗している。
DNSサーバーでのSPFレコード設定はしてあるものの、送信元サーバーが何故か別のIPアドレスになっているので、そのために認証できないと思われる。
さらにDKIMに対応していないので、先ずはDKIMに対応させるべくサーバーを弄っている最中(汗)。
これでなんとか解決できれば良いんだけどなぁ(汗)。
インストール出来た!と思ったら・・・
PCにPowerPointをインストールしようとしていて悪戦苦闘している。
それでもconfigファイルをいろいろ書き換えながら試しているとソフトウェアのダウンロードが始まった。
待っているとインストールが終わりPowerPointの起動が出来た。
ところが何故かプロダクトキーによる認証を要求された。
キーはconfig内に書いてあるので自動で認証される筈・・・と思ったが、config内を書き換えている間にそのオプション(”Property Name=”AUTOACTIVATE” Value=”1″”)も削除したことを思い出し、素直に認証をすることしてキーを入力した。
ところが入力しただけで「このキーはLTSC用のキー」というメッセージが出て認証ボタンが押せないorz。
これは恐らくconfig内に書いた”Product ID=”を”PowerPoint2019Retail”にしたためかと・・・
ここを”PowerPoint2019Volume”すると以前のバージョン(2016)のアンインストールを要求されてインストールが出来ないということで現在手詰まり状態(汗)。
さて、どうしたものか・・・
以前のVLセンターにサインインしても2016以前のPowerPointのダウンロードは出来ないようだしなぁ、、、
ダウングレード権はあるのだからなにか方法はある筈なんだけどな(汗)。
”チップを交換”と書いてあるからてっきり・・
ネットのニュースサイトにappleの新型MacBook ProのM2チップを旧型モデルに移植したという記事があった。
記事によると新型は見た目が旧型と全く同じで使っているパーツもM1チップがM2チップに変わっただけではないかということで、とあるYoutuberがM2チップを旧型機に載せたということが書いてあった。
私はてっきりチップそのものを基盤から剥がして旧型機の基盤に移植したものだと思ったけど、実際にはロジックボードの入れ替えに過ぎなかった。
これでは”チップの移植”とは言えないよ(苦笑)。
見出しで人の目を惹くのは記事を書く人間にとっては当たり前の行為だけど、この記事はちょっとやり過ぎじゃないかな?
移植の結果は失敗でM2チップの載ったロジックボードを挿した旧型機は電源すら入らなかったそうだ。
新型機を元通りに戻したところ無事に起動したということなので、パーツの故障では無く元々旧型機では新しいM2チップの載ったロジックボードは使えないということだろうな。
まぁ古い機種でCPUを含む新しいデヴァイスが使えないのはよくあることだしね。
Officeのインストールがかなり面倒になったなぁ
ユーザーから”パワーポイントが必要!”と言われたので素直にライセンスを購入した。
これまでのライセンス管理はVLセンターで行なっていたが、これが今では「Microsoft 365 管理センター」で行うようになったので、そちらからプロダクトIDとインストールに必要なファイルをダウンロード。
いざインストールしようとして驚いたのが、ダウンロードしたファイルはインストーラーでは無くセットアップ用の実行ファイルとconfigration用のxmlファイル。
なんとxmlファイルの中身をユーザー自身で書き換えたうえで、コマンドプロンプトからsetuo.exeをconfigファイル名を引数として渡して起動することでインストールがされるようになっていた。
うーん、こんな面倒なことをしなくても良いのにorz。
しかもconfig用のファイルの中身の書き方が良く判らずネットで調べてなんとかそれらしくするまで随分と時間をかけてしまったが、それでもなんとか出来たのでsetup.exeを起動したら、今度は以前のバージョンのOffice(プリインストール版)をアンインストールしないとインストールできないとのエラーが出た。
パワーポイント一本を入れるためにその他のOffice製品をアンインストールするわけにも行かず現在途方に暮れている(汗)。
販売代理店に現況を連絡して対処方法を調べて貰うことにしたけど、なんとかなるのかなぁ?(汗)。
紛失したかと(汗)
今日の昼に作業着のポケットにいつも入れてある私物のUSBメモリが入っていないことに気付いた。
どこかで出した覚えは無いが、同じポケットに入れてあるスマフォを何度か取り出していたので、その際に落としたかもしれない。
そのスマフォを取り出したのは屋外で、そうだとすると誰かに拾われている可能性もありかなり焦った。
メモリの中のファイルはしばらく使っていないんだけど、過去に仕事で使っていたものも入っていた。
これはもしかして最近も世間を騒がせている”データ流出”になったかも?と思ったが、帰宅して探したら自宅の部屋に落ちていたのを発見。
どうも着替えた際に落としていたらしい(汗)。
いやぁ、無いことに気付いた時は焦ったけど、大事に至らずに済んで良かった。
もう使うことも無いので、今後は持ち出さないようにしよう。
楽天も連敗・・・
プロ野球の東北楽天は地元で埼玉西武との三連戦最終日だった。
前日まで連敗していたので楽天市場での”ヴィクトリーセール”が開催されていなかったが、昨日も負けて三連敗となり今日の”ヴィクトリーセール”の開催も無くなった。
うーん、SSDの注文は明後日以降にするかなぁ、、、
それともamazon辺りで注文しようか?(汗)。
VersaPro Type VG-Sのバッテリーを交換した
先だって不要になったNECのモバイルノートPC「PC-VJ22TGSGS」を引き取った。
搭載CPUが第5世代のCore i5と古く、メモリも4GBしか無いのでWindows11非対応のPCなうえ、バッテリーが消耗しきってしまいACアダプタも不調の様で電源が入らなくなってしまった。
一応電源が生きていた時に内部のデータの移行等は済ませてあるのであとはどうしようと問題無いし、このモデルは2560×1440の高解像度の13.3型液晶パネル搭載なのでこのまま捨てるのは勿体ない。
試しに手持ちのLenovoのACアダプタを繋いだところ電源は入ったものの、バッテリーは完全に充電不能になっていた。
バッテリーさえ交換すれば使えるんだけど、昔のノートPCのようにバッテリー交換が可能ではなく、内蔵タイプとなっていてユーザーによる交換作業は認められていない。
それでも自分で交換している人は沢山いるようでネット上には手順を写真付きで公開しているWEBページがいくつもある。
ネットでバッテリーを探すと純正品(PC-VP-BP106)は高いけど互換品であれば7500円程度で売られていたので迷った末にオーダーし、それが昨日届いたので早速交換してみた。
交換作業自体は簡単で本体裏面に見えるビスを全て外せば裏蓋が外せ、そのまま中身が見えるのでバッテリーとメインボードを繋いでいるケーブルのコネクタを抜き、固定用ビス4本を外して入れ替えるだけで10分もかからずに済んでしまった。
一番面倒だったのはバッテリーの周囲に通されているスピーカーケーブルの脱着だった(汗)。
それ以外はなにも問題無く作業は終了し、試しに電源を入れてみると何事もの無かったかのようにPCが起動しインストールされているWindows10が使えるようになった。
その後一晩ACアダプタを繋いでおいたところ無事に満充電になっていた。
メモリが4GBしか無くWindows10では辛くなっているためOSを軽量LinuxとかChromiumOS辺りに入れ替えようかとも思っているので、今度は128GB程度のM.2のSSD(SATA)でも買って入れ替えるかな?
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