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最軽量のノートPC(?)

ショップからのメールに富士通が出した”世界最軽量”を謳うノートパソコン(?)が載っていた。
重さがなんと600gを切る599gで確かにノートパソコンとしては非常に軽量。
ところが、実はこの重さは本体のみの重さでノートパソコンとして使うとなると別売りのキーボードが必要となり、本体だけではタブレットPCとなる。
このキーボードが288gあるので合計で887gとなり、以前NECで発売していたLavie HYBRID ZEROの769gに遠く及ばない。
それでも軽いことは軽いし持ち歩くには良さそうだけど、某社のサーフェース同様ディスプレイ側が本体となり重たいうえ、開いた時に任意の角度で固定出来ず膝の上等では使い難い。
また、本体を他のPCに接続して外付けのディスプレイとしてもペンタブレットとしても使えると謳っているが、そのような使い方をするならそれぞれ専用の製品を購入した方が安くて使い勝手も良いのでは?と思てしまう。
つまりノートPCとしてもディスプレイとしてもペンタブレットとしても中途半端な感じがするのは否めない製品と感じたな。

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やはり使えた

バッテリーの劣化で不調になって引き取ったNECの薄型ノートPC(PC-VK22G)。
久しぶりに起動してみようと電源アダプタを繋いでも全く反応しなくなっていた。
少なくともバッテリーのインジケーターくらいは点灯するかと思っていたが、それすらも無反応。
そこで電源アダプタのPC側端子の電圧を計るとなんと0V(汗)。
比較用に同じ電源アダプタを借りてきて計るときちんと電圧がかかっているので、どうもアダプタもダメになってしまったようだ。
正常なアダプタを繋ぐとバッテリーのインジケーターがちょっとだけ赤く点灯しすぐに点滅して消えてしまうので、本体への給電もされているらしい。
そのまますぐには起動できなかったが、一晩放置して今朝方試してみると電源が入った。
Windows10が起動しバッテリーの状態をチェックすると充電不可と出たので、やはりバッテリーは劣化しきって使用できなくなっているらしい。
このままでも電源アダプタを繋いでいれば使えるが、その電源アダプタが不良になっているのでは使いようがない。
借りた電源アダプタは返却しなければならないので、こちらを買い直すことも考えたが、自宅には同じコネクタを採用したThinkPad E540用のアダプタがあることを思い出し、仕様(電圧、コネクタのピンアサイン等)を見ると使えそうだった(出力電流がNEC-2.25AとLenovo-3.25Aの違いはあったが)。
実際に試してみるとバッテリのインジケーターがちょっとだけ点いたので通電はした模様で、電源SWを押すと電源が入り思った通りに流用が可能だった。
となると、バッテリーを交換して内蔵SSDも入れ替えて軽量Linux辺りを入れて持ち歩き用にするのも良さそうだな。


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メールボム攻撃を受けた

ユーザーから「メールを受信したら途中で止まってしまう」との連絡が来た。
部下がリモートで入って見ると確かにメール受信が最後の1通の所でとまってしまう。
もしかして大容量メールが来たのかと思ってサーバー側を見ると50MB以上のファイルを添付したメールが来ていたorz。
ユーザーからは削除して良いと言われていたので問答無用で削除したが、問題は同じメールが他のアカウント宛にも来ていたことで、それら宛も全て削除した。
業者からのメールだったんだけど、相手の迷惑も考えずに送ってくる業者(の一担当者)だし、必要ではないデータらしいので今後は出してこないで欲しいなぁ・・・
やっぱり一通当たりの容量制限を復活させようかなぁ・・・

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iPad OS16はiPad 第五世代以降に対応

米アップルから先に発表されたiPad用OSの最新版であるiPad OS16はiOS16同様に古い機種への対応を打ち切った。
iPad OS16の対応機種はiPad Pro全て、iPad Air3以降、iPad 5以降、iPad mini5以降となっている。
つまりiPad Air2とiPad mini4が新たに切り捨てられたことになる。
プロセッサーで見るとA9以降を搭載したモデルが対応ということになった。
私が使っているiPadは2017年発売の第五世代なのでギリギリ残ったが、妻のiPad Air2が非対応となってしまったので買い替えを考えなくてはならないなぁ(汗)。

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遂にiPhone7が切り捨てられる

アップルが今度発表する新しいiOSであるiOS16の対象機種から「iPhone6s(Plusを含む)」「iPhoneSE」「iPhone7(Plusを含む)」が外された。
つまり、これらの機種を使い続けようとする人は最新のiOSの機能を使うことが出来なくなるということだ。
逆に言うとiOS16の機能を使うためには少なくとも「iPhone8」以降の機種が必要となるわけで、それだけのパワーがiOS16には必要だということだ。
私がメインで使っているiPhoneも”7″なので、買い替えるか買い足すかする必要があるのかなぁ、、、
かと言って新品は高価なので、程度の良い中古を探すことになりそうだな(汗)。

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もっと勉強してきて欲しい

現場のFAX機の入れ替え作業にメーカー(〇コー)からCEさんが来てくれた。
元のFAX機から宛先や設定を引き継いでくれることになっていたので私は現場には行かずに電話対応で済ませることにしていた。
もしなにも問題無ければ作業完了の報告を受けるだけだったんだけど、作業開始予定時刻を過ぎてすぐに電話が来てしまった。
話を聞くと宛先の一つ(データ転送先のサーバー)のログインユーザーとパスワードを知りたいとのこと。
これは元のFAX機(EL-6000)からバックアップしたデータにそのまま書かれているのでそれを見て欲しいと言ったところ、どこに書かれているのか判らないとのこと。
#電話でユーザー名やパスワードを口に出して伝えるようなことはしたくないため
念のため私の方でも同じ機種からバックアップしたファイル(”,”区切りのCSVファイル)を見ながら話をして、フィールドを教えたんだけど何故か通じない。
もしかして?と思って旧機種に関して聞いてみたら触ったことも無く操作方法を含めて全く知らないとのこと。
おいおい、入れ替え対象の機種でデータ引継ぎの必要があるんだから事前にバックアップデータの形式とかを調べてから来いよなぁ・・・
しかも元の機種のバックアップデータから新機種(FAX 5520)へ登録するためのファイルの変換は手作業でやっているという。
ここまで聞いて「馬鹿か?」と思ったよ(笑)。
専門にやっているわけでは無い私ですら以前の入れ替え時(SL3400からEL-6000)に手打ちが面倒なのでスクリプトを書いて変換したほどなんだから、毎日のように同様な作業が発生するメーカーさんが手作業でやっているなんて信じられないよ!
手作業ってことはタイプミスの可能性もあるし、そもそも作業量が多くなって効率が悪いのは火を見るより明らかだ。
エクセルとかを使えば変換用のツールを作るのはそれほど難しくは無いし、一度作っておけば次からはミスなく変換できるのにねぇ。
結局、問題の宛先は新しい機種のWEBインターフェースの使い方を教えて貰って私が新規に登録したよ。
やっぱりリ〇ーさんの機種を採用するのは今回で最後にしたほうが良さそうだな。

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〇オンからの迷惑メール?

ウィルスチェック用サーバーに引っ掛かった迷惑メールをチェックしていたら、発信元サーバーが”aeon.co.jp”となっているのが目に入った。
fromも”userid@aeon.co.jp”となっているが、実際に送り出してきたノードのIPアドレスは”106.13.31.193”となっていて、調べて見ると中国のbaidu管理下のIPアドレスだった。
試しにtracerouteで経路を調べて見ると、途中で
”106.96.135.219.broad.fs.gd.dynamic.163data.com.cn”
なんてのを通過するから中国なのは間違い無いかと。
今でも迷惑なことをしてくれるのねぇ・・・

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またまた定着ユニットを交換

現場のプリンタ(CanonのLBP-441e)でA4用紙に印刷すると上下に1cm弱の幅で印刷してい無い筈の文字らしきもの(要は汚れだが)が印刷されるとのこと。
試しにプリンタの機能でクリーニングをしてみると、クリーニングパターンの印刷の時点で既に用紙にトナーが乗らない部分があるので、ほぼ間違いなく定着ユニットのシートに汚れが乗っていると思われた。
たまたま廃棄するLPB-8710eから外しておいた定着ユニットがあったので、それと交換するために定着ユニットを外して見ると思った通り定着ローラーのシートにトナー数が帯状にこびり付いていた。
印刷枚数が多くなるので経費節減のための裏紙の使用や互換トナーの使用が原因と思われるが、トータルの印刷枚数も28万枚を超えているので定着ユニットの寿命を超えている。
取り敢えず用意した中古の定着ユニットと交換したところ汚れは気にならなくなったが、いつまで使えることやら(汗)。

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インクジェットプリンター

家で使っていたインクジェットプリンタを昨年末に買い替えた。
古いほうのインクのどれかが切れた時点で入れ替えるつもりで使っていて、最初にイエローが切れたタイミングで入れ替えた。
今は新しい方で印刷するようになり古いほうが余っている状態。
先だってハードオフに持ち込んだところイエローが切れていて印刷の確認が取れずに引き取って貰えなかった(汗)。
インクを入れれば印刷できることは判っているんだけど、お店としては実際に動作確認が取れないと引き取るわけにはいかないのだろうな。
さて、古いほう(CanonのPIXUS TS6030)をどうしたものか?

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データは救い出せそうだ

先月の半ば過ぎに遠隔地の現場から共有フォルダへのアクセスが非常に遅いとの連絡があり、電話で対応している内にアクセスでき無くなった。
その共有フォルダはWindowsサーバー上にあって、導入から10年以上も経過しているのでHDDの経年劣化と思われた。
電源の切入りをしてもらうとOSが起動しないことが判ったのでこちらに送って貰って中身のデータをサルベージすることにした。
その代わりにこちらのサーバーに新しいフォルダを作って、今後はそこを使って貰うことにした。

その後、なかなかサーバーが発送されず一度催促したが、それから一週間後の今日になってようやく届いたので電源を入れてみるとOSの起動途中でリセットがかかってしまう。
オンボードのSATAポート二つを使ってソフトウェアRAIDを組んでいて、片方ずつ外して試しても結果は同じ。
ということで不調なのはHDDでは無くマザーかメモリ辺りではなかろうかいうことになり、2枚あるメモリも交互に外してみたがOSの起動途中でリセットがかかる症状に変化は無かったのでメモリの異常でも無さそう。
ということでHDDを外して他のPCに繋いでみたがエラーが有って読みだせない。
すぐにchkdskをかけても良いんだけど万が一それでHDDに致命傷を与えてしまうもの怖いので、「EASEUS DiskCopy」で別のHDDにクローンコピーを作ったが、その際の読み出しエラーは皆無だったのでHDDに異常は無かった模様。
そうしてクローンコピーしたHDDをPCに繋ぐとやはりエラーが有ってアクセス出来ないとなる。
そこでコマンドプロンプトからchskdskをかけてみるとやはりエラーが発見されたので、修復のためにchskdsk /F x:(ドライブ名)をしてディスクを修復。
修復が終わると同時にエクスプローラーのウィンドウが開いて中のファイルにアクセスすることが可能になった。
それからすぐに新しくサーバーに作ったフォルダにファイルのコピーを始めたところ、全部で30万個以上、容量にして100GB近くのファイルが有ったので終わるまでに数時間もしくはそれ以上かかりそうだ(汗)。
それでも大事なデータを無くさないで済んで良かったよ(汗)。

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