More from: パソコン

500GBクラスのSSDが2万円切り?

NTT-Xストアで500GBクラスのSSDが19,800円(税込み)で販売されている。
先週末に秋葉原のショップでSamsungの840が限定10台だけ14,980円で売られたというのよりは高いけど、それでも充分に安い!
売られているのはキングストンの「SSDNow V300 Series 480GB SV300S37A/480G」で、SATA6.0Gbps対応だしRead/Write共450MB/Sec(シーケンシャル)と通常使用には問題ないスペック。
通販だけど送料無料なので大容量SSDを検討している人には丁度良いかも。

そういやウチにこれの240GB品が1個余っていたっけなぁ(汗)

キングストン SSDNow V300 Series 480GB (7mm → 9.5mm変換アダプタ付属) SV300S37A/480G
B00FXJWO5C
amazonは高い・・・

480GB SSDNow V300 SATA 3 2.5 (7mm height) w/Adapter キングストン SV300S37A/480G
楽天市場でも軒並み3万円を超えている・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

新型「iPad」「iPad mini」の生産が始まる、発表は秋か?

米アップルが新型「iPad」及び「iPad mini」の生産をサプライヤーに委託して開始していると複数の筋からの情報として報道されている。
発表されるのは9月もしくは10月で直後に発売となるだろうけど、一部では発売は年末になるのではないかと予測している。
また画面サイズが大きくなった新型の「iPhone」の生産も開始され、こちらも秋に発表されるのでは無いかと推測される。

「iPad」/「iPad mini」は画面サイズは現行通り9.7インチ/7.9インチとされているが、中身は当然進化していて大きな変更点はディスプレイに反射防止加工がされること(「iPad」のみ)と、指紋認証センサー”touch ID”を採用したこと。
現在反射防止加工処理に問題が発生して製造が遅れているので発売時は数量が限定される見込みだとのこと。
ということは各地で争奪戦が発生するということで、数を確保した販売店やディーラーが有利だと言うことになるね。
またLTE版は国内では3キャリアから発売されるんだろうけど、SIMフリー版を海外まで買い付けに行って販売するショップが出てきそう。
今回は買出し部隊が行方不明にならず無事にショップまで帰ってこれるんだろうな?(笑)
そうまでしてもその内公式にSIMフリー版が発売になるんだったら、慌てて高い直輸入版を買わなくても良い気がする。

うーん、今年の正月に「iPad mini」を、7月にはdocomoから発売になった「iPad mini Retina」を買った身としては少々複雑な気持ちだな(汗)。

Apple iPad Air Wi-Fiモデル 32GB MD789J/A アップル アイパッド エアー MD789JA シルバー
B00GGHDEZE

←クリックしてくれると嬉しいです。

「ESファイルエクスプローラ」が、まさか、そんな・・・・

android用のファイラーとして便利で人気のアプリ「ESファイルエクスプローラ」に重大な問題があるとのこと。
このアプリをインストールすると、あろうことかスマホ内の情報を中国の検索サイト「Baidu(バイドゥ)」に送信されてしまうとのことだ。
つまり一種のスパイウェアだったということ?(LINEと同じか?)
私もこの情報を知って慌ててアンイストールした。
使いやすくて便利なソフトで、前のスマホの時から使っているがまさかのことでかなり驚いた。
ファイラーが無いと不便なので、とりあえず「Yahoo!ファイルマネージャー」をインストールしている。
使い勝手が結構違うので最初は戸惑ったけど、その内慣れるでしょ(汗)。

スマホ内にはあまりデータは入れていないけど、念のため各種パスワード等は変更しておいたので、少しは安心かな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

ThinkPad X201sで軽くベンチをとってみた

新しいPCを入手するとよくやっているのがベンチマークソフトの実行。
今回ThinkPad X201sを中古で購入し、一通り使用可能な状態にしたので軽くベンチをとってみた。
使うソフトはいつものHDDベンチ2.61(古いのは昔からいろんなPCのベンチを取っているため)。
まずはHDD(日立のHTS725025A9A361)を搭載した状態でのベンチ結果。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
110970 380024 294373 77468 27840 12587 1822 17 81919 11729 261866 C:10MB
次はSSD(OCZのVERTEX PLUS R2)に換装した状態でのベンチ結果。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
115164 364000 279504 77899 30119 13308 1938 23 72624 81919 248852 C:10MB
比較用結果(ThinkPad T60)
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
50693 102936 111105 73072 11355 43433 646 59 34477 28523 114030 C:10MB

さすがにCPUがT60がCore2Duo T5600(1.83GHz動作)と比較すると、Core i7 620LM(2.0GHz動作)は演算系で大きく上回っている。
ストレージはHDDのほうがリードでSSDを上回っているが、これはOS上のキャッシュの影響によるものだろうし、書き込みは圧倒的にSSDのほうが速い結果となっている。
T60と比較してもリード/ライトともX201sの圧勝と言う結果になっている。
描画系はHDDとSSDを比較しても意味が無いので割愛(T60と比較しても項目毎に違いはあるが圧倒的に異なるのはスクロールくらい)。
気になるのはDDの数値がやけに低いことだが、この辺は実用上気にならない。

参考までに去年買った富士通のサーバーMX-130でのベンチ結果(ストレージはKINGSTONのSV100S2D110)
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
105767 379644 159471 45022 24471 19353 311 20 108935 108935 261220 C:10MB
CPUがAthronIIx2の220(2.8GHz動作)なのでクロックは40%ほど上回るが、浮動小数点演算は少し(4%強)上回るだけで、整数演算に関してはCore i7を搭載するThinkPad X201sが75%も高速という結果になっている。
やはり演算に関してはIntelCPUのほうが優れているということになるのかな?

これだけの性能があればしばらくは使っていけそうだ、やはり少々高くてもCore i7搭載モデルを選んで正解だったということだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

デジカメを買い換えた

コンパクトデジカメが壊れかけていたので以前から買い換えようと思っていて、昨日新しいのを買って来た。
これまで使っていたデジカメはカシオの「EX-H15」というカメラで、購入したのは2010年の12月だから、3年と八ヶ月ほど使っていたことになる。
これがレンズ駆動系の経年劣化によるものかピントが合い難くなってきていたのと、何度か落下させているせいでレンズ周囲のリング状のパーツが外れかけていて電源投入時にレンズが引っ掛かり電源を入れ直さないとならなくなることが多くなったので、買い替えを考えていた。
候補に挙がっていたのは
・Canon PowerShot SX700 HS
・Canon PowerShot SX600 HS
・Nikon COOLPIX S9700
・PANASONIC DMC-TZ60
辺り。
Canon デジタルカメラ Power Shot SX700 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX700HS(BK)
B00IDVSFZA
Canon デジタルカメラ Power Shot SX600 HS ブラック 光学18倍ズーム PSSX600HS(BK)
B00IDVSQCM
Nikon デジタルカメラ S9700 光学30倍 1605万画素 プレシャスブラック S9700BK
B00IAG3APS
Panasonic デジタルカメラ ルミックス TZ60 光学30倍 シルバー DMC-TZ60-S
B00I6ZSKW6
この中で選んだのはCanonの「PowerShot SX700 HS」。
いろいろ悩んだんだけど、売り場にいた説明員のお姉さんが親切に教えてくれ、私が気になっていた「マニュアルフォーカスで無限遠の設定が出来るのか?」という点も簡単に出来ることを目の前で実演されたのが決め手になった(NIKONは説明員のおっさんのやる気の無さがイヤになった)。
あとメーカーが3,000円のキャッシュバックキャンペーンをやっているというもの嬉しいかな?
早速試し撮りをしてみたけど、さすがに最新機種だけあって起動やAF速度は速いね。
不満点はバッテリーの保ちかな?カタログデータで250枚というのは今まで使っていたEX-H15の1/4にしかならない。
予備のバッテリを買っておいたほうが良さそうだ。
純正品もあるし、互換品の2個パックも安いからこっちでも良いかなぁ?(純正の一個分で二個買ってお釣りがくる)
Canon バッテリーパック NB-6LH
B00EP7164S
『2個セット』 Canon キヤノン NB-6L/NB-6LH 互換バッテリー PowerShot SX510 HS/ PowerShot SX170 IS/IXY 30S/PowerShot S95/IXY 31S/IXY 32S/PowerShot SX260 HS ?PowerShot D20 /PowerShot SX280 HS/PowerShot S120/ PowerShot S200
B00HKXNC5U
これで今年のRSRもバッチリだ!(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。

無線LANカードは入っていたけど

先日購入したThinkPad X201sはショップのサイトでは「無線LAN無しモデルです」と表記されていた。
ところが型番(5129-RK7)で調べてみると、このモデルは標準で無線LANカード(INTEL Centrino Ultimate-N 6300)が搭載されていることになっている。
とはいえショップのサイトは現物を確認した上で表記している筈なので、ここはなんらかの理由で無線LANカードは搭載されていない(抜き取られた?)と考えるのが妥当。
というわけで、別途ヤフオクで無線LANカードを落札した。
一昨日にはX201sと無線LANカードの両方が届いていたが、今日になってようやく時間が出来たので取り付けを行った。
保守マニュアルを参照しながらキーボードとパームレストを外すと、そこにはちゃんと無線LANカードが収まってた。
しかもマニュアル通りの「Centrino Ultimate-N 6300」だ。
ところが事前にWindows7上のデバイスマネージャには出てきていなかったので、なんらかの手段で無効化されているのだろうか?
BIOS上で見ても無線LANカードのMACアドレスは表示されないということは、ハードウェア上で無効になっているとしか思えない。
ところがBIOS上の設定を見ると無線LANは有効になるように設定されている。
再度OSを起動して確認してみたが、やはりデバイスマネージャ上には表示されない。
ここまで調べてわけが分からなくなってきたので、別途調達した無線LANカードに交換することにした。
元々入っていたのはFRU.NO 60Y3233だが、ヤフオクで確保したのはFRU.NO 60Y3231の「INTEL Centrino Advanced-N 6200」。
アンテナ接続用の端子の数が異なるが、つなぐ線さえ正しければ問題無いので交換した。
交換後OSを起動してみると今度はデバイスマネージャ上に表示されるようになり、無線LANの設定も出来て通信も出来たので正常に動作しているようだ。
ということは元々入っていた60Y3233は壊れていたってことなのかな?
別の本体に装着して検証してみたが、生憎Mini PCI ExpressのあるThinkPadで余っているのは無いのでちょっと難しいかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

とりあえずは使えるようになったかな?

一昨日届いていたThinkpad X201sの初期設定は概ね完了。
HDDからSSDへの換装も無事終わり、必要最低限のソフトのインストールや設定も行ったので、とりあえずは使える形にはなった筈。
こうやってブログへの投稿も出来るので、あとは必要に応じていじるくらいかな?

一応簡単なベンチも取ってみたけど、それらについてはまた今度記事にするつもり。

←クリックしてくれると嬉しいです。

PC復活!

今日は仕事帰りにツクモに寄ってATX電源を買ってきた。
もちろん先日電源が入らなくなった自宅PC用。
念のためツクモの前にドスパラに寄って価格を調べて行ったところ、同じ電源ユニットはツクモのほうが若干高かった。
ところがツクモのほうには処分特価品があって、これが激安!
350Wの80plusブロンズ認証の電源がなんと2,480円(税抜き)!
コネクタ数もギリギリ足りていたのでこの商品を購入してきた。
担当の人はレジでさらに値引きしてくれようとしたのだけど、廃番商品の処分特価品と言うことで更なる値引きは出来なかったとのこと。
いやぁ、このままでも十分安いよ(汗)。

帰宅後早速組み付けて電源を入れると無事にPCが起動してくれた。
良かった良かった。

ちなみに私が買ってきた電源は最後の一個だった、危なかったなぁ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「Kaveri」ベースのA8及びA6が発売された。

AMDが先月末に発表していたAPU「A8-7600」及び「A6-7400K」が発売になった。
両製品とも「Kaveri」ベースでは初のA8/A6製品となる。
「A8-7600」は4コアで動作クロックはベースが3.1GHzでターボコア時3.8GHz、搭載GPUはRadeonR7(6コア、最大720MHz動作)。
「A6-7400K」は2コアで動作クロックはベースが3.5GHzでターボコア時3.9GHz、搭載GPUはRadeonR5(4コア、最大756MHz動作)。
両APUともcTDP(Configurable TDP)に最適化されておりTDPは45W/65Wとなる。
さらに「A6-7400K」は末尾のKが示すように倍率ロックがされていない。
cTDPに最適化されていて倍率アンロックされるのはこの「A6-7400K」が初となる。
実売価格は「A8-7600」が1万2千円弱、「A6-7400K」が9千円前後となっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

五台目のXシリーズ

ThinkPadのXシリーズは型名表記が3桁の数字からアルファベット一文字+数字2桁の表記に変わった時から存在し、X61までは数字が2桁だったが、その後3桁表記になった。
ThinkPadの中でモバイル用のシリーズで、3桁型番の240シリーズの後継と言える。
初代となるX20からX61までは12.1インチのスクエア(縦横比4:3)のディスプレイを、X200-201まではサイズは同じだが横長(縦横比16:10)のディスプレイを、その後現行のX240までは12.5インチの横長(縦横比16:9)ディスプレイを搭載している。
モバイル用途で重要となる重量は概ね1.2Kg程度から1.5Kg程度で、X60からX201までは軽量なsモデルも存在する。

私もこのXシリーズは複数台所有していて、初めて購入したのは1.8インチHDDを初採用したX40。
このX40はしばらくの間モバイル用PCとして活躍してくれたが、HDDの容量(20GB)が少ないのとバッテリーが消耗したこともあり、中古で購入したX31にその座を譲った。
さらにそのX31もより軽量なX61sを購入してからは出番が無くなり、旅行や出張にはX60sを持って行くようになっていた。
今年(2014年)の4月でWindows XPのサポートが終了したので、X60sのOSをWindwos7にすることも考えたが画面の解像度等いろいろと考えて買い換えることにした。
1月頃からX200-201辺りの中古を探していたのだけど、なかなか気に入ったのが見つからず時間だけが過ぎていた。
ようやく先日X201sの上位機種で安いのがあったのでようやく購入した。
このX201sはCPUに低電圧版Core i7 620LM(デュアルコア、2.0GHz・MAX2.8GHz動作、HT有り)を搭載し、ディスプレイは下位モデルのようなWXGA(1280×800)ではなくWXGA+(1440×900)となっている。
このディスプレイ解像度がこのモデルを選んだ最大の理由で、X201sの後継モデルであるX220以降はこの解像度の液晶パネルを採用したモデルは無い(パネルメーカーからの供給が無くなったらしい)。
私が普段使っているPCのディスプレイはデスクトップがWUXGA(1920×1200)とUXGA(1600×1200)のデュアルとフルHDで、ノートもThinkPad R500がWUXGAでThinkPad T60がSXGA+(1400×1050)と高解像度ばかりで、XGAやWXGAでは狭すぎるのでモバイル用でも出来るだけ解像度の高いものが欲しかった。

これで私の所有するXシリーズは5台(先に書いた他にX20も所有)となったが、CPUにCore iシリーズを搭載したPCはデスクトップを含めて初めてとなる。
まだ開封してちょっと触った程度だけど、時間をみてHDDをSSDに換装するなどして自分用に仕上げて行きたいと思っている。

でも、その前にデスクトップの電源ユニットの交換をしないと、いろいろと不便だからそっちが先だなぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。