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Creators Update適用完了

昨夜、自宅のWindows10PCを五か月ぶりにアップデートした。
最終的にCreators Updateまでの適用が終わるまでは起きていられなかったので、確認したのは今朝方。
最新のFall Creators Updateまでは適用されていなかったので、自動で当たるのを期待して電源を切らずに放置してある。
さて、帰ったらどうなっているかな?

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五か月ぶりのアップデート(汗)

自宅のWindows10をインストールしてあるPCを久しぶりに起動してアップデートをしている(これを書いているのは同じくWindows10をインストールしてあるThinkPad E540)。
アップデートの履歴を見ると、前回のアップデートは5/24となっているので、ちょうど五か月ぶりということになる。
アップデートの確認にしばらく時間がかかり、ようやく始まったと思ったらVersion1607に対する更新がやけに多い。
Creators Updateも当ててあるのにそんなに古かったかな?と思ってレジストリエディタでリリースを見ると、しっかり”1607”だった・・・当ててあったのはCreators UpdateじゃなくてAniversary Updateだった(汗)
ということは、セキュリティ関連のアップデートが終わったら、1709(だっけか?→1703だった)へのアップデートも必要そうだな。
場合によっては提供が始まった最新のFall Creators Updateも当たるかな?

そういや、このPCのCPUはCore i3だったので入れ替え用のCore i5を用意してあるんだった。
いつ入れ替えようかな?

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発砲スチロールの回収

PCを新品に入れ替える作業をしていて、大量に発生する梱包材の処分が大変(汗)。
段ボールは無償で回収して貰えるので、週に一度まとめて回収場所に出しているが、問題は発泡スチロール。
現在はある程度小さく砕いてから事業用のゴミ袋にいれて資源ゴミとして出しているが、細かくする作業も大変だし、ゴミ袋の費用も馬鹿にならない。
調べてみると札幌市内で発泡スチロールをリサイクル原料として回収している事業者があるので、今度問い合わせてみようかな?

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Windows10のエディション&versionの格納先

Windows10のエディションとversion(リリースも)はレジストリにも格納されている。
場所は
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion
で、そこに
ProductName
というキーがあり、その中に
”Windows 10 Pro”
のように文字列が格納されている。
同じ場所にある
ReleaseId
にはビルド番号が入っている。

昔はこの辺りの値を弄ってOSのversionやエディションを読み込んでいるソフトウェアを騙していたんだけど、今はそういうこともやらなくなってしまったなぁ、、、、

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さて、今週の特価品は、と

週末恒例のツクモ札幌店のチラシをチェックしたところ、今週末の特価品の中で私の目を引いたのは2.5インチで2TBのHDDと、240GBのSSDかなぁ?
HDDが9,980円(税別、以下同じ)、SSDが8,480円。
最近使っているノートPC(ThinkPad Edge E530)のストレージをHDDからSSDに交換したいのでSSDは欲しいんだけど、もうちょっと安くても良いかなぁ?

あとはインナーイヤータイプのヘッドフォンが980円ってのあるので、これも良いかも?

と思ったら、どれも明日限りの限定特価品で、明日は仕事で買いに行けないんだったorz

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Windows10のレジストリへのインポート

先だってWindows10Pro+Outlook2016の組み合わせでOutlook2016の初期設定が上手くいかないという記事を書いた。
その時はレジストリを操作して旧バージョンのアカウント設定画面を表示させることで解決したことも書いた。
レジストリに追加するキー等は先の記事に書いたけど、手動でこれらのキーを作るのは間違いのもとなので、テキストファイルにされたのをネットワークドライブにコピーしておいてダブルクリックでインポート。
と思ったら、ネットワークドライブからはインポート出来ないのね(汗)。
”ファイルが開けません”のエラーが出てインポートできないので、ローカルドライブにコピーして再度ダブルクリックをすると今度はすんなりインポートが完了し、Outlookの設定が可能になった。
そっかー、セキュリティが(変に)強化されていて、システムに影響を及ぼす(レジストリなんてその最たるもの)可能性があるのはネットワーク上からは取り込めなくなっているのね(汗)。

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Outlook 2016でSMTP認証の無いサーバーへの接続設定

MicrosoftのOutlook2016のアカウント設定がようやく解決した。
POP3サーバーの認証でパスワードをしつこく訊かれるのは、SMTPサーバーのポート番号を587にしていたためで、そのための認証情報としてパスワードを要求されていたようだ。
実際にはSMTPサーバーは認証を行っていないので、Outlookがパスワードを送信してもエラーになり、Outlook側がそれに対して再送信するためにパスワードの入力を要求していたらしい。
そこでポート番号を本来のSMTPポートの25にしたところ、POPパスワードの要求は無くなったが、今度はSMTPサーバーへの接続が失敗したというエラーになり、やはりアカウント設定が出来ない。
いろいろググって情報を探したところ、Outlook2016の最新バージョンではOffice365に含まれるクイック実行版と同じ画面になってしまい、接続するサーバーによってはメールアドレスを設定するだけで設定が完了するが、その反面SMTP認証を必要としないサーバーへの接続が考慮されていないので、そのようなサーバーへの接続は出来なくなってしまっているとのこと。
私が設定しようとしていたアカウントもSMTP認証を必要としていないので、何度やってもSMTP接続に失敗していたというわけだ。
これを解決するには、以前のバージョンと同じ設定画面での設定が必要で、レジストリを操作することで以前の設定画面での設定が可能になった。
設定の手順は以下のページ
クイック実行版の Outlook 2016 で POP や IMAP のアカウントを設定すると「問題が発生しました」エラーで失敗する
に出ているように、レジストリに以下のキーと値を設定して簡易設定用の画面を出さなくし、その上でコントロールパネルの”ユーザーアカウント”内にある”Mail(Outlook2016 32bit)”から以前のアカウント設定の画面を呼び出して行う(Outlook2016を終了させておく必要がある)。
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office16.0\Outlook\setup
値の名前: DisableOffice365SimplifiedAccountCreation
値の種類: REG_DWORD
値のデータ: 1

メール設定の画面自体はレジストリ操作前でも呼び出せるが、ここから”新規(N)”を押すとOutlook2016起動時と同じ画面が出てしまう。
それが、レジストリ操作後はここが以前のバージョンと同じ画面が出てSMTP認証無しのアカウント設定を行えるようになったので、ここから設定して送受信が可能になることを確認できた。
今日設定したPCはいろいろと設定を弄ってしまったが、他にも同じ問題を抱えていそうなPC(まだ設定作業を始めていない)があるので、同じ状況ならば最初からレジストリ操作をして検証してみよう。

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Outlook2016の初期設定(涙)

PCの入れ替え作業で一部のユーザーがOutlookを使っていて困っている。
というのは、新しいPCのOutlookは2016になっているんだけど、これの初期設定が全く進まないから。
Outlook2016を起動すると「Outlookへようこそ」という画面が出て、強制的にアカウントの設定をさせられる。
その設定が問題無く出来れば良いんだけど、POPサーバーの設定をいくらやり直してもパスワードを訊いてきて先へ進まない。
入力しているパスワードは他のメールソフトで問題無く使えているんだけど、Outlook2016の初期設定では何故か通らない。
この設定が終わらないと元のPCでエクスポートしたpstファイルからのデータやアカウントのインポートが出来ない、、、
うーん、何故駄目なんだろう???
ネットでググって見つけた「コントロールパネルのアカウント設定にあるメール設定からの設定方法」も試してみたけど、途中からOutlook2016の初期設定画面と同じ画面が出てきてしまいそこから先は同じように進めなくなってしまう。
Outlook2016のアップデートをアンインストールすると良いらしいことがネットに載っていたけど、さすがにそこまでやるのはねぇ、、、
なんとかならないかなぁ?

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iOSのアップデートが来てる

私が使っているiPad miniは第2世代のiPadm mini2。
毎日のように使っているけど、まだまだiOSのアップデート対象になっているのはありがたい。
今もiOS11.0.3へのアップデートを促されているが、他の人の状況を見ている段階なのでまだアップデートはしていない。
アップデートをするのはもう少し様子を見てからだなぁ・・・

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ホント、相性がきついのかな?

HPのProDesk 400 G4を何台も扱っているけど、グラフィックボードで動作しないものが多くて閉口している。
今のところ、数は少ないけどRADEON 3450のボードは動作しているが、nVidiaの210と520のボードは殆ど動作しない。
特に玄人志向の製品は全滅でMSIの製品も動作しなかったorz、、、
ドライバのインストールは出来るんだけど、デバイスマネージャーで見ると黄色マークが付いていてプロパティを見ると「問題が発生したのでこのデバイスは停止しました。 (コード 43)」と表示されている。
マイクロソフトのページを見るとこのメッセージは”ドライバがデバイスの故障を報告してきたため”、となっているが同じボードを他の機種(OSは同じWindows10Pro)に入れると動作するので、故障しているとは思えない。
うーん、こんなに相性で問題が発生するのも昨今では珍しいねぇ、、、

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