More from: その他

さすがと言うかなんというか

韓国で行われているアジア大会では開催国の韓国がいろいろとやっているみたい。
バドミントンの男子団体戦では一回戦で日本と韓国の対戦となったところ、第一試合で日本のエースが登場するとコート上に不思議な風が吹くようになり、日本が2-3で敗退する事態となった。
この試合の第一セットは無風で行われ、日本選手が21-12で取ったが、第二セットに入り向かい風が吹き始め日本選手が不利な状況になった。
このセットを落とすとコートチェンジした第三セットでは風向きが反対になり、第二セットと同じ向かい風が吹き結局セットカウント1-2でエースが敗退する結果となった。
残りの試合は2-2の五分だったので、第一試合の結果が大きく影響することになった。
いくら開催国が有利とはいえ室内競技であるバドミントンで試合中に風向きが変わるのは非常に不自然。
やっぱり韓国だよなぁ、、、

さらに一部の選手用に用意された弁当からはサルモネラ菌が検出された。
これらの弁当は配布前に廃棄処分され食中毒にかかった選手はいなかった模様だが、この弁当を頼んでいた選手に替わりの食事(パンと牛乳だそうだ)が配布されたのは数時間後になり、中には食事を摂らずに競技に出場せざるをえなくなった選手もいるとか。
いくら韓国でもここまでする可能性は低いと思うが、結果的に競技の障害になったことは否めない。
やっぱまともな運営を期待するのは無理と言うことなんだね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

なんとかと秋の空、とは言うけれど

9月に入って札幌の天候はどうも安定しない。
昨日こそ1日中晴れていたけど、一昨日(20日)は昼間の降水確率が低かったにも拘わらず怒髪天のライブの最中に土砂降りになった。
今月の降雨状況を気象台のデータで見ても、降雨が無かったのは21日までで僅かに6日だけで、残る15日は降雨が観測されている(1mm以上は10日間)。
回数が多いだけなら良いが、予報では雨の可能性が低い(降水確率が低い)のに急に雨雲が近づいてきて雨が降り出すことも多い。
しかも局所的に降ることが多くて同じ札幌市内でも大雨に見舞われる場所と全く降らない場所があり、気象台で観測される降水量が少なくてもちょっと(僅か数百メートル程度)離れた場所では大雨と言うこともよくある。

秋の空は変わりやすいとは言うけれど、今年の秋はまさにその通りになっている感じだ。
今日も朝は晴れていて予報では雨の心配はあまり無かっただけど、今しがたになって降り出して来た。
明日の秋分の日はオータムフェストにでも行こうと思っているので、雨には降られたくないなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

怒髪天のフリーライブの舞台

昨日行って来た怒髪天のフリーライブ。
ステージの途中で増子の兄ぃが言っていたのが、ステージのセットについて。
どこかで見たようなセットだなぁと思っていたが、実はRSRのボヘミアンガーデンのセットを流用したものだとか。
このフリーライブはRSRと同じウェスの協力による開催のため、コスト削減もあってセットの流用となったとか。
サブステージもレッドスターフィールドのセットの一部を流用したものだとか。

←クリックしてくれると嬉しいです。

怒髪天のライブ その2

サブステージで行われているバンドの演奏を聴きながらメインの怒髪天の開演を待っていると、開演30分ほど前から雨が降り出してきた。
予報では降水確率は20%ほどとなっていたが、念のため雨合羽を持って行っていたのですぐに着用し、レジャーシートの上の荷物にも予備のレジャーシートをかけて雨に濡れないようにした。
幸いこの時の雨はそれほど激しくは降らず、ほどなく降り止み開演時にはあがっていた。
開演時刻(13時)ぎりぎりまでサブステージでの「The Homesicks」のステージが終わらず、どうなるのかと思ったが、予定通り13時丁度に怒髪天のメンバーがメインステージに登場してライブが始まった。
ステージの進行とともに先ほどまで雨を降らせていた雨雲が切れ青空が広がってきたが、開演後1時間ほどで再度雨が降り出し、一時はかなり激しい降りとなった。
その雨も20分くらいで一応やみ、ステージとは反対側に太陽が顔を出してきたのでステージの上には虹がかかったりもした。
その後徐々に雲も切れ青空が広がり、メンバーがステージからいったん下がった後、増子さん以外の3人が出てきてくれてそれぞれのソロを披露してくれた頃にはすっかり晴れていた。
ソロは上原子さん-坂詰さん-清水さんの順に披露してくれたが、その際清水さんは「腹が痛くなってきた。トイレに行きたいから繋いどいて。」と言い残し、本当にステージを降りてトイレに行ってしまった(笑)。
上原子さんと坂さんがなんとか繋いでいたところになんとか清水さんが戻ってきて無事にソロを披露してくれ、その後は坂さんのソロデビュー曲やら新アルバムリリースの発表やら新春ツアーの発表があった。
最後は増子の兄ぃも出てきてくれて例によって延々と続くサスパズレとなり、本当の最後はサブステージで演奏をしていたバンドメンバーもステージに上がり幕となった。

その後はまつりたろうの音頭による盆踊り大会を挟んで怒髪天メンバーによる閉会宣言でイベントが無事閉幕。

全てのプログラムが終了したので駐車場に戻って車に乗り自宅へ向かった。
帰りは会場前の道道と国道453号線の交差点を先頭とする数百メートルの渋滞があったが、それほどでもなく意外とスムースに札幌市内に戻ってくることが出来た。

ステージの最後のほうで増子の兄ぃは今回と同じようなフリーライブを再度開きたいと言っていたので、もしかすると来年とかにまたやってくれるかもしれない。
そうしたらまたその時には是非とも行ってみたいと思う。

←クリックしてくれると嬉しいです。

怒髪天のライブ その1

今日は「札幌 国営滝野すずらん丘陵公園 野外特設ステージ」に行って昨日(9/19)の記事に書いた怒髪天のフリーライブを含む「カムバック・サーモン2014 “男の遡上フェスティバル”」を観てきた。
周辺の道路の状況が判らず不安はあったが、子供のベビーカーもあるので自分の車で行ってきた。
心配していた渋滞も無く会場付近は非常にスムースに通行出来、最寄ゲート隣接の駐車場も空いていて楽に車を停めることが出来たので助かった。
着いた時にはすでにサブステージで行われる最初のステージ(爆弾ジョニー)が始まっていたので、それを聴きながらの入場となった。
開始20分ほどでメインの怒髪天のステージまで2時間半以上もあるのに会場内にはかなりの人が入っていて、飲食ブースはどこも行列が出来ていた。
これは昼食時には列がさらに延びて食糧を買うのが大変になると思い、ちょっと早いが食べるものを買うことにして比較的短い列に並んだが、それでも買うまでに30分以上かかってしまいちょっと閉口。
私が並んでいる間に妻がステージ前の芝生にレジャーシート敷きスペースを確保。
場所の関係でサブステージは見え無いが、メインのステージは良く見えるなかなか良い場所(だと最初は思った)。
そこでようやく買えた食糧(ジンギスカン丼、十勝豚丼)を食べ、サブステージでの演奏を聴きながら怒髪天の開演を待った。

続く

←クリックしてくれると嬉しいです。

会場に到着

今日は怒髪天のライブに行くのに悩んだけど車で行くことにして、9時半過ぎに自宅を出発。
会場手前での渋滞を覚悟したが、全く渋滞しておらず駐車場も空いていたので、10時過ぎに到着。
すでに会場内にはかなりの人が来ていて、怒髪天のグッズ売り場には長い行列が出来ていた。

それを上回ったのが布袋というお店の前の行列。
このお店のザンギは美味しくて評判なので沢山の人が並んでいた。
しかも隣りのお店のビールが売り切れたのも行列が長くなった原因かも。

早めの昼食として豚丼を食べてのんびりしていたら怒髪天のステージが始まるまで1時間弱となった。
楽しみだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

天気は良いな

今朝の札幌は未明まで降っていた雨がやんで6時前からは青空も見える良い天気になっている。
ところが気温は低く6時の気温は12.7度。

今日は昨日も書いた怒髪天の「カムバック・サーモン2014 “男の遡上フェスティバル”」を観に行くつもりだけど、未明に雨が降ったので会場付近の地面は濡れているから座れないだろうな。
レジャーシートとかが必要かな?それともずっと立ったまま?

←クリックしてくれると嬉しいです。

明日(9/20)は「カムバック・サーモン2014 “男の遡上フェスティバル”」

明日9/20は8/21の記事でも書いたように札幌市南区の「札幌 国営滝野すずらん丘陵公園 野外特設ステージ」にて怒髪天のフリーライブを含む「カムバック・サーモン2014 “男の遡上フェスティバル”」が開催される予定。
メインの怒髪天のステージは13時からだけど、その前の時間にも爆弾ジョニー等のライブやアクティビティがあったりするので、早めに行っても楽しめそう。
会場が遠いので車で行くことも考えたけど、先週末の大雨の影響で会場となる国営滝野すずらん丘陵公園へ通じるほぼ唯一の道路である道道341号真駒内御料札幌線では通行止めは解除されたものの、一部(上三滝橋付近)で片側交互通行となっているので、非常に混雑することが予想される。
なので大通/大谷地/真駒内からそれぞれ運行されるシャトルバス、もしくはその他の路線バスで行くのが良さそうだな。
シャトルバスは毎正時発で料金は大通発のみ大人往復2,000円、その他2箇所発は大人1,800円と少々高いけど、往復のバス運賃及び公園の入園料が含まれているので、不当に高いわけでは無い。
それでも二人で4,000円かぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

DVD/HDD/VHS搭載のHDDレコーダー

先日「地デジチューナー搭載のVHSビデオデッキ」という記事を書いた。
その時はDVDとVHSの両方が搭載された製品を紹介したが、探してみるとDVD/VHSに加えてHDDも搭載した製品も出ていた。
例えば下記の製品がそのひとつで、すでに生産終了しているがなかなか便利そうだ(中古でなら売られている場合もあって、下記もそのような中古品)。
Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー VHSビデオ一体型 500GB DMR-XW41V-K
B000NY14XK
取扱説明書によるとDVD/HDD/VHS間でダビングが出来るようになっていて、HDDに録画した地デジ放送をVHSへダビングすることも可能(VHSへの直接録画は不可)。
ソースが地デジ番組の場合はコピー制御もされるようになっていて、一度VHSにコピーした番組をHDDに戻したりすることは出来ないとなっている。

古いVHSテープを持っていると、こういう機械も便利かな?

←クリックしてくれると嬉しいです。