昨夜は皆既月食が見られた。
心配していた天気もその時間には雲が切れ、札幌でも地球の影に入って上の写真のように赤銅色に光る月を見ることが出来た。
月の右側に見える小さい点は近くに見えていた天王星(およそ6等級)。
撮影データ
焦点距離 135mm(35mm換算で750mm相当)
F値 6.9
ISO感度 1600
シャッター速度 0.8秒
露出補正 なし
カメラ Canon PowerShot SX700 HS(コンパクトデジカメ)
特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
今夜は日本各地で皆既月食が観測できる。
月食(半影食)の始まりは17時14分直後、実際に欠けて見え始める部分食の始まりは18時14分過ぎ、月全体が地球の本影に入り赤く見える皆既食の始まりは19時24分過ぎとなっている。
皆既食が終わり月が地球の本影から出始める皆既食の終わりは20時24分過ぎとほぼ一時間に亘っているので、比較的長時間赤く光る月を見ることが出来る。
その後部分食の終わりが21時34分過ぎ、月食(半影食)の終わりは22時35分となっている。
札幌の月の出は日の入り前の16時56分なので、皆既月食時には月の高度は30度前後となり、条件は良い見込み。
また今日の18時55分過ぎには札幌のほぼ真上を国際宇宙ステーション(ISS)が西南西から東北東に向けて通過する予定なので、運が良ければ見ることが出来るかも。
問題はその時間帯の天気で、予報では雲が多い様なので残念ながらISSのほうは見込み薄かも。
月食のほうは時間が長いので、皆既食中の間に少しでも雲が切れてくれれば見ることが出来るんだけどなぁ、、、
札幌市交通局が販売している「SAPICA」を利用している。
普段はそのまま乗車しているが、一日に何度も地下鉄を利用する場合は「地下鉄専用1DAYカード」(購入当日なら何度でも乗り降り可能)を利用したほうが安上がり。
なので自動券売機にSAPICAを入れて買おうとしたら機械に「カードでは購入できません。」と断られてしまったorz(ちなみに普通の切符は購入可能)。
SAPICAは利用金額の10%がポイントして付与され、1ポイント1円として利用できるプレミアが付いているのでそのためかと思ったが、カード購入時はポイントを付与しなければ良いだけではないかな?
札幌市交通局でこの辺を改善してくれないかなぁ?
気象観測衛星「ひまわり8号」は今日(10/7)の14時16分に予定通り種子島の宇宙センターからH2Aロケットにて打ち上げられ、およそ30分後の2段目の2回目の燃焼終了後に予定通り2段目との分離が行われ地球周回軌道への投入が成功したことで無事打ち上げ成功となった。
切り離し時の対地速度は秒速およそ9.4Km、高度はおよそ266Kmだった。
これでH2Aは7号機から連続19回打ち上げ成功となり、成功率は24/25の96%となった。
今後ひまわり8号は太平洋上の静止軌道に遷移し、各種試験を行った後に来年度から運用が始まる予定。
今までのひまわりに比べると段違いに向上した観測能力で気象データを集めることが可能となり、より精度の高い予報がされることが期待される。
個人的には今までの擬似カラー映像では無い、(RGB各要素の合成とはいえ)本物のカラー映像がどんなものかが楽しみだ。
昨日は昼間も寒かった札幌だけど、今日の昼間は比較的暖かくて外にいてもそれほど寒くは感じない。
今朝は6度以下まで気温が下がって寒かったけど、日が高くなるにしたがって気温が上がり、13時までの最高気温は正午過ぎに記録した16.1度。
これは昨日の昼頃に比べると5度近くも高く、ほぼ気象台の予想通り。
それでも平年値よりは2度ほど低いが、寒く感じるほどでは無いので過ごしやすい。
予報では明日は気温がさらに上がり、予想最高気温は19度。
明日はちょと暑く感じるかも?
今朝は久しぶりに暖房を入れたくらい寒かった。
昼になっても気温は上がらず、札幌の最高気温は17時前に記録した13.2度。
平年値が18.4度なのでそれよりも5.2度も低いことになる。
しかも昼頃はそこまで上がらず12度弱だったのでさらに寒かった。
室内は暖かいから良いけど、この後帰る時が寒そうだ・・・
昨日は晴れたり大雨が降ったりして、基本的には悪天候だった。
今日は朝から青空も見え比較的良い天気で、予報でも雨の心配は殆ど無さそう。
この次期の北海道では各地で収穫祭が行われているのでどれかに行きたいな、と思って調べたら近場ではあまり魅力的なイベントは開催されていなかったorz
来週は鹿追でそば祭りが開かれるが、日帰りで行くのはちょっと厳しいかな?
今日は滝野すずらん丘陵公園で「C-1グランプリ」というイベントが開かれているようなので、散歩がてら行ってみようかな?
道東の羅臼漁港ではイカの水揚げが始まっているが、今年は漁船一隻の一回当りの漁獲量を例年の11トンから半分以下に制限しているとの事。
このような漁獲制限をかけるのは資源の保護等が目的であることが多いが、今回の規制の理由はそんなことではない。
なんと
「輸送用のトラックの確保が出来ない。」
というのが今回の漁獲制限の理由との事。
2012年4月に発生した関越自動車道での高速バスの事故が原因で長距離の運送業に対しての規制が厳しくなり、運送業者が漁港にトラックを派遣できなくなったために漁獲量を制限せざるを得ないとの事だ。
つまり
トラックが無い→出荷が出来ない→獲る量を減らすしかない
という構図となっている。
イカは鮮度が落ちると価格も落ちるので水揚げから消費地までいかに短い時間で輸送するかが勝負。
にもかかわらず今年は輸送用のトラックの台数が昨年までの1/3程度しか確保できていないそうで、しばらくはこの漁獲制限をせざるを得ないということだ。
この羅臼に限らず根室でもさんまの水揚げが最盛期を迎えていて、同じ理由で生での出荷を諦め冷凍にしている加工業者もあるが、生産量が出荷可能量を上回っているので冷凍倉庫の在庫が増え続けて今後の鮭の季節に影響が出るかもしれないとの事だ。
このトラック不足に関しては北海道トラック協会でも危機感を覚えており、北海道の特殊性(土地が広いので走行距離や走行時間がどうしても増える)を考慮して規制の見直しをして欲しいと言っている。
安全性は大切だが、重視しすぎて他のところに悪影響が出ているのはどうかと。
なんとか安全性と経済活動の両方に良い方法は無いものだろうか?
今日までで47人の方が無くなり「戦後最大の火山災害」と言われるようになった御嶽山の噴火。
先ほどニュース番組で犠牲になった男性の父親が自宅前でインタビューを受けている映像が流された。
非常にしっかりとした口調でインタビューに答えていらっしゃったのが印象的。
それでも最後は目に涙を浮かべているようで、見ているこちらが辛くなってきてしまった。
自分が子供に先立たれたらあんなに気丈に振舞える自信は全く無いな。
この手の報道を見て思うが、被害者のご家族に対する取材は自重できないものだろうか?
もちろん取材対象となった方々には了承を得ているんだろうし、無理な取材はしていないとは思うが、身内の方(特に親や子供)を亡くして苦しんでいる方をわざわざ晒し者にする必要は無いと思うね。
今年に入って自宅のTVをようやく液晶TVにした。
といっても新品を購入したのではなく、実家から持ってきた古いもの。
これでも自宅で使っていたSONYのブラウン管TVよりはずっと良く、地デジチューナーも搭載されているしHDD内蔵で録画も可能。
しかもHDMI端子もあるのでBDプレーヤーをつなぐことも出来る。
と良い事尽くめだったんだけど、先月頃から時折画面が映らなくなる症状が発生するようになってきた。
音声は出力されるので電源系統の故障とは思えないが、原因がさっぱりわからない。
今のところ入力の切り替えや電源の再投入を繰り返すと直るが、すぐに直ることもあるがなかなか直らないこともある。
やっぱ新品に買い換えたほうが良いのかなぁ?
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