さすがと言うかなんというか

韓国で行われているアジア大会では開催国の韓国がいろいろとやっているみたい。
バドミントンの男子団体戦では一回戦で日本と韓国の対戦となったところ、第一試合で日本のエースが登場するとコート上に不思議な風が吹くようになり、日本が2-3で敗退する事態となった。
この試合の第一セットは無風で行われ、日本選手が21-12で取ったが、第二セットに入り向かい風が吹き始め日本選手が不利な状況になった。
このセットを落とすとコートチェンジした第三セットでは風向きが反対になり、第二セットと同じ向かい風が吹き結局セットカウント1-2でエースが敗退する結果となった。
残りの試合は2-2の五分だったので、第一試合の結果が大きく影響することになった。
いくら開催国が有利とはいえ室内競技であるバドミントンで試合中に風向きが変わるのは非常に不自然。
やっぱり韓国だよなぁ、、、

さらに一部の選手用に用意された弁当からはサルモネラ菌が検出された。
これらの弁当は配布前に廃棄処分され食中毒にかかった選手はいなかった模様だが、この弁当を頼んでいた選手に替わりの食事(パンと牛乳だそうだ)が配布されたのは数時間後になり、中には食事を摂らずに競技に出場せざるをえなくなった選手もいるとか。
いくら韓国でもここまでする可能性は低いと思うが、結果的に競技の障害になったことは否めない。
やっぱまともな運営を期待するのは無理と言うことなんだね。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す