今しがた、NDロードスターのRFを見かけた。
発売になってから時間が経っているけど、札幌で実車を見たのは初めて。
写真で見るとルーフのラインがちょっと不自然なデザインに見えたけど、実物はそうでも無いね〜。
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ザウバーのF1マシンにホンダのパワーユニットが搭載される?
マクラーレンと組んで3年目のシーズンを迎えても上位争いに食い込めず苦しんでいるホンダだが、そのホンダのパワーユニットをザウバーが来季から搭載するとの噂が信憑性を得て来た。
ザウバーはフェラーリから1年落ちのパワーユニットの供給を受けているが、以前からパフォーマンスに不満を持っていて新たな供給元を探していた。
少なくともフェラーリとの供給契約を更新しない方向で考えていたらしく、このままだとパワーユニットの供給が受けられなくなってしまう。
そうならないために新たな供給元として白羽の矢が立ったのは開発に苦しんでいるホンダ。
ホンダとしても1チームだけへの供給ではデータが少なく開発に支障が出るということで、ザウバーとの話は渡りに船だ。
問題はマクラーレンとの独占供給契約だが、現在のF1の規定ではパワーユニットの供給を受けられないチームがある場合、最も供給先の少ないサプライヤーに対しFIAが供給を強制出来るとなっている。
この場合はマクラーレンとの契約に違反することなくザウバーへの供給が可能になる・・・ということらしいんだけど、実際にはどうなんだろう???
18.3Km/L!
昨日の旭川往復の燃費を測ってみた。
測定方法は車載の燃費計の表示。
行きは高速を使ったのと、旭川近くは登りが多くなるので13.8Km/Lと長距離の割にはそれほど良くない。
一方、帰りは高速を使わず交通量の少ない国道275号線を使い、速度もあまり出さずに燃費を意識した運転をしたせいもあって18.3Km/Lと今の車(ホンダの”フリード”の4WD、カタログデータは10・15モードで14.0Km/L)にしてから最高の数字を記録。
途中で追い風の区間もあったし、なにせ大きな町が無くて信号の無い区間が長いこともあって非常に良い燃費を記録した。
札幌の市街地に入る直前はもう少し良かった筈なんだけど、こんなに良い数字が出たことで満足しよう。
レクサスの新型が好調
トヨタの高級車ブランドであるレクサスが新しく発売したスポーティーモデル「LC500/LC500h」が受注好調だ。
レクサスの発表によると発売後およそ一か月経過した4/16時点での受注台数が1,800台とのこと。
内訳は3.5L+モーターのハイブリッド「LC500h」が約800台、5LのV8エンジンを搭載した「LC500」が約1,000台。
これは両グレードを合わせた月間販売目標の36倍にもあたる。
車両価格が1,200万円(LC500“L package”)~1,350万円(LC500h“S package”)もする車がこんなに売れるなんて、この社会の一体どこにそんなお金が眠っているんだろう(涙)。
トンネル内での追い越し
先日、帯広からの帰りに占冠から一般道を通って来た。
その際、国道274号線との合流地点まで後ろを走って来た黄色のフィット(羽根つき)が前に行きたがっていたので、登坂車線に入ると一気に抜いていった。
ところがその先にはトラックを先頭にした車列がいて、数キロ先でその車列に追いついたらしく最後尾を走っていた。
私もその車列に追いつきその後ろに付いて走っていたんだけど、その先しばらくは追い越せる区間が無いので、先のフィットもおとなしくそのまま走るものだと思っていた。
ところが、少々長いトンネル(片側1車線)に入ったところ、そのフィットはその中で追い越しを掛けて前の遅い車たちを抜いて行った。
それも一度で全部の車を抜けなかったと見えて、何度も対向車線にはみだしては追い越しを繰り返していた。
うむー、路面に描かれている中央線は追い越しの為のはみだしを禁止してる黄色の実線ではなく、白の実線だったので追い越しても良いと勘違いしたのかなぁ?
道路交通法は第三十条の二において
第三十条 車両は、道路標識等により追越しが禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、他の車両(軽車両を除く。)を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならない。
二 トンネル(車両通行帯の設けられた道路以外の道路の部分に限る。)
と規定しており、この場合は片側1車線だったのでこの項目が適用され追い越し禁止となる。
この条文を知らなくても自動車学校の学科で追い越し禁止の個所について教えて貰ってる筈なんだけどなぁ、、、
もし忘れててもトンネル内で事故が起きた場合のことを考えると自ずと判ると思うんだけど・・・
トヨタが今季の開幕戦で勝利!
世界耐久選手権(WEC)の今季開幕戦でトヨタが優勝した。
今季は昨年まで参加していたアウディが撤退したため、事実上トヨタとポルシェの争いとなっている。
シルバーストンで行われた開幕戦は天候の関係もあり、最後の30分で決着が着いたらしい。
最終的にはトヨタの8号車がトップを走っていたポルシェの2号車を残り13分の時点で抜き、そのままゴール。
2位はそのポルシェ2号車で3位もポルシェの1号車、トヨタのもう1台である7号車はレース中のクラッシュが原因で大きく後れクラス4位、総合23位(出走27台)に終わっている。
トヨタが優勝したのは嬉しいが、高速テクニカルコースであるシルバーストンはダウンフォースが大きいほうが有利なコースで、トヨタはハイダウンフォーススペックでレースに臨んだが、対するポルシェはローダウンフォーススペック。
なので単純に喜んでもいられない、次戦スパ・フランコルシャン(5/6)を経て、昨年残り5分で優勝を逃したル・マン24時間に向けて頑張って欲しいね!
アロンソがF1モナコGPを欠場し、インディ500に参戦
マクラーレンホンダでF1GPに参戦中のドライバーの一人、フェルナンド・アロンソが5/28決勝のインディアナポリス500マイルレースに参戦することが発表された。
同日に行われるF1のモナコGPは欠場となり、代わりのドライバーは今後発表されるとのこと。
インディ500には日本人として唯一レギュラードライバーとして参戦中の佐藤琢磨選手と同じアンドレッティ・オートスポートから出場と言うことで、佐藤琢磨のチームメイトということにもなる。
アンドレッティ・オートスポートはアロンソの為に出走体制を現在の4台から5台に増やすので、アロンソの出走で誰か他のドライバーのシートが失われるわけでは無い。
今年のインディは例年よりも面白くなりそうだ。
「セレナ」の”e-Power”は500万円前後になる?
日産のミニバンで同社の稼ぎ頭とも言える「セレナ」にはハイブリッドが設定されているが、あくまでもモーターは補助的な役割にとどまりモーターのみでの走行は出来ないマイルドハイブリッド。
以前からモーターのみで走る”EVモード”を備えた”ストロングハイブリッド”(同社のフーガ等に設定あり)の登場が待たれていた。
「フーガ」に搭載されるしシステムはFR用なので、そのまま「セレナ」には搭載が出来ずFF用のシステムの新規開発が必要とされていて登場が遅れていた。
ここにきてようやく新システム搭載のハイブリッド登場の動きがあり、一部で注目を浴びている。
この新システムは同社の「ノート」に搭載された「e-Power」で、エンジンは発電のみを行い走行は全てモーターが担当するというもの。
小型車の「ノート」に搭載されて大ヒットしており、システム自体が小型なので「セレナ」に搭載することは可能だが、搭載の為の車体側の改修も必要とされている。
またコストも問題で、車体の改修も含めるとグレードによっては価格が500万円以上になる可能性もあるとのこと。
現在、日産ではこの価格設定をどうするかで討議されているとのことだが、500万円も出せる人が「セレナ」を買うかなぁ?
トヨタの「ノア・ヴォクシー・エスクァイア」のハイブリッドのほうがずっと安いし、これらの車種は年内中にもマイナーチェンジされて商品力がアップしそうだから、こちらを待ったほうが良いかもなぁ・・・
プリウスのプラグインハイブリッド(PHV)が好調らしい
トヨタが2/15に発売した「プリウスPHV」の受注が好調のようだ。
先代の「プリウス」にも存在したプラグインハイブリッドだが、ハイブリッドのフルモデルチェンジから遅れること1年3か月でこちらも待望のモデルチェンジした。
発売からおよそ一か月後の3/16までの受注台数が月間販売目標の5倍にあたる12,500台にも達しているとか。
先代モデルがグローバルで75,000台販売だったので、早くもその1/6に達していることになる。
ノーマルモデルと外見上の差異が少なかった(右後部の充電口とエンブレム程度)先代と異なり、フロントマスクもリアビューも一目で区別が付くデザインとなっているし、EV走行距離が2倍以上に伸びたうえ重たいバッテリーを搭載したにもかかわらずハイブリッド燃費もノーマルモデルと同等と言う経済性がユーザーにアピールしているのだろう。
その分価格も高く、同等のグレードで比較すると補助金を考慮しても価格差は60-100万円ほどにもなる。
この価格差を燃料代で取り戻そうとすると、PHVがガソリンを使わないEV走行のみ(実距離で50Km前後)だとしても35-40万キロも乗らないとペイしないし、長距離を乗ってガソリンを消費するとさらにペイし難くなる。
この辺だけを考慮するとこの「プリウスPHV」を買う意味は実は無いんだけど、加速時に発電用モーターも走行用にする等の”ノーマルモデルとは違うプレミアム感”で売れているんだろうなぁ。
発売されてもう少々で二ヶ月になるけど、販売店の店頭に置かれているのしか見たこと無いなぁ。
ブガッティ「シロン」の中古車
独フォルクスワーゲングループの”ブガッティ”ブランドの最新スーパースポーツ「シロン」。
販売予定台数500台(年間生産予定50台)で、今年に入ってようやくデリバリーが始まったばかりだが、ドイツでは早くも中古車が販売店に並んだ。
走行距離は僅か30Kmだそうで、殆ど新車と言っても良いくらい。
価格は357万ユーロで新車価格の240万ユーロのほぼ5割増し。
日本円ではおよそ4億2千万円となるが、ほぼフルオプション仕様ということなのでプレミア価格というわけでも無さそうだ。
新車で買うとなると今からだと納車が何年先になるか判らない(最低でも数年待ち)けど、これなら手続き上の手間(とお金)さえかければすぐにでも手元に来ることになる。
ま、どっちにしても買えないけどね(笑)。
