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アロンソがF1モナコGPを欠場し、インディ500に参戦

マクラーレンホンダでF1GPに参戦中のドライバーの一人、フェルナンド・アロンソが5/28決勝のインディアナポリス500マイルレースに参戦することが発表された。
同日に行われるF1のモナコGPは欠場となり、代わりのドライバーは今後発表されるとのこと。
インディ500には日本人として唯一レギュラードライバーとして参戦中の佐藤琢磨選手と同じアンドレッティ・オートスポートから出場と言うことで、佐藤琢磨のチームメイトということにもなる。
アンドレッティ・オートスポートはアロンソの為に出走体制を現在の4台から5台に増やすので、アロンソの出走で誰か他のドライバーのシートが失われるわけでは無い。
今年のインディは例年よりも面白くなりそうだ。

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「セレナ」の”e-Power”は500万円前後になる?

日産のミニバンで同社の稼ぎ頭とも言える「セレナ」にはハイブリッドが設定されているが、あくまでもモーターは補助的な役割にとどまりモーターのみでの走行は出来ないマイルドハイブリッド。
以前からモーターのみで走る”EVモード”を備えた”ストロングハイブリッド”(同社のフーガ等に設定あり)の登場が待たれていた。
「フーガ」に搭載されるしシステムはFR用なので、そのまま「セレナ」には搭載が出来ずFF用のシステムの新規開発が必要とされていて登場が遅れていた。
ここにきてようやく新システム搭載のハイブリッド登場の動きがあり、一部で注目を浴びている。
この新システムは同社の「ノート」に搭載された「e-Power」で、エンジンは発電のみを行い走行は全てモーターが担当するというもの。
小型車の「ノート」に搭載されて大ヒットしており、システム自体が小型なので「セレナ」に搭載することは可能だが、搭載の為の車体側の改修も必要とされている。
またコストも問題で、車体の改修も含めるとグレードによっては価格が500万円以上になる可能性もあるとのこと。
現在、日産ではこの価格設定をどうするかで討議されているとのことだが、500万円も出せる人が「セレナ」を買うかなぁ?
トヨタの「ノア・ヴォクシー・エスクァイア」のハイブリッドのほうがずっと安いし、これらの車種は年内中にもマイナーチェンジされて商品力がアップしそうだから、こちらを待ったほうが良いかもなぁ・・・

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プリウスのプラグインハイブリッド(PHV)が好調らしい

トヨタが2/15に発売した「プリウスPHV」の受注が好調のようだ。
先代の「プリウス」にも存在したプラグインハイブリッドだが、ハイブリッドのフルモデルチェンジから遅れること1年3か月でこちらも待望のモデルチェンジした。
発売からおよそ一か月後の3/16までの受注台数が月間販売目標の5倍にあたる12,500台にも達しているとか。
先代モデルがグローバルで75,000台販売だったので、早くもその1/6に達していることになる。
ノーマルモデルと外見上の差異が少なかった(右後部の充電口とエンブレム程度)先代と異なり、フロントマスクもリアビューも一目で区別が付くデザインとなっているし、EV走行距離が2倍以上に伸びたうえ重たいバッテリーを搭載したにもかかわらずハイブリッド燃費もノーマルモデルと同等と言う経済性がユーザーにアピールしているのだろう。
その分価格も高く、同等のグレードで比較すると補助金を考慮しても価格差は60-100万円ほどにもなる。
この価格差を燃料代で取り戻そうとすると、PHVがガソリンを使わないEV走行のみ(実距離で50Km前後)だとしても35-40万キロも乗らないとペイしないし、長距離を乗ってガソリンを消費するとさらにペイし難くなる。
この辺だけを考慮するとこの「プリウスPHV」を買う意味は実は無いんだけど、加速時に発電用モーターも走行用にする等の”ノーマルモデルとは違うプレミアム感”で売れているんだろうなぁ。

発売されてもう少々で二ヶ月になるけど、販売店の店頭に置かれているのしか見たこと無いなぁ。

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ブガッティ「シロン」の中古車

独フォルクスワーゲングループの”ブガッティ”ブランドの最新スーパースポーツ「シロン」。
販売予定台数500台(年間生産予定50台)で、今年に入ってようやくデリバリーが始まったばかりだが、ドイツでは早くも中古車が販売店に並んだ。
走行距離は僅か30Kmだそうで、殆ど新車と言っても良いくらい。
価格は357万ユーロで新車価格の240万ユーロのほぼ5割増し。
日本円ではおよそ4億2千万円となるが、ほぼフルオプション仕様ということなのでプレミア価格というわけでも無さそうだ。
新車で買うとなると今からだと納車が何年先になるか判らない(最低でも数年待ち)けど、これなら手続き上の手間(とお金)さえかければすぐにでも手元に来ることになる。
ま、どっちにしても買えないけどね(笑)。

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X-90と言えば

先の記事でスズキの「X-90」のことを書いたが、実は先週末に二度ほど見かけた。
見かけたのは帯広の市内で、土日の二日間で1回ずつ合計2回見た。
色が同じだったので同じ車両だと思うけど、二日続けて珍しい車を見かけたんでびっくりしたよ(汗)。

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日産の「リーフ」が来年後半にモデルチェンジか?

日産の電気自動車(EV)「リーフ」の発売は2010年の12月なので今年の暮れで満7年となる。
これまで内部の仕様変更等は何度かあったものの、あの”ボテッとした”デザインは変更が入っていない。
そんな「リーフ」だが、来年(2018年)の秋か冬にフルモデルチェンジするのではないかと言う噂が聞こえてきた。

EVの欠点はその航続距離!
なにせ現行の30KWhモデルでも航続距離が僅か280Km(JC08モード)しかないのが最大の欠点だ。
これでは首都圏等の狭い地域だけで使うならまだしも、北海道で遠出をしようとすると充電設備の状況を事前に調べていかないとならない。
それでも発売当初は200Kmだったのに比べれば進化しているとは言えるだろう。
発売直後は日産のディーラーでさえ「遠出をするときはレンタカーを借りてください」と言ってた位なんだから(笑)。
私は先週、札幌と帯広を日帰りで往復したが、その時の走行距離がおよそ400Km強なので、少なくともこれくらいは余裕で走ってくれないと安心して遠出は出来ない。

その航続距離の問題も来年のモデルチェンジで解決されるかもしれない。
というのは新型の航続距離は400-500Km程度になるという話もあるからだ。
カタログ値(発売が来年の暮れになるなら新しいWLTPでの表記になる)で500Kmとなると、実際にも400Km近くは走れるということになり、そうなるとガソリンエンジン車に比べてもそう劣ってはいない。
実際にどうなるかはまだまだ不透明だけど、技術的には航続距離を大幅に延ばすことは可能なレベルに達しているそうなので、これは是非実現してもらいたいな。

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Z432が約1920万円で落札された

日産が1969年に発売した「フェアレディZ 432」がアメリカでのオークションに出品され、およそ1920万円で落札された。
このオークションでは過去に「トヨタ2000GT」がおよそ1億2千万円で落札されたこともあり、それと比較すると安価と言えるがそれでも高い値が付いたと言える。

元々レーシングカー「R380」用のエンジン「S20」をディチューンして「フェアレディZ」に搭載した「Z432」は日本専用モデルで輸出には回されなかったので、アメリカでも非常に希少な1台と言うこともあるだろう。
同じエンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC-10、KPGC-10、KPGC-110)」に比べると空力的に有利なためか、最高速度(カタログ値)が210Km/hとハコスカRの200Km/hよりも上。

生産台数が400台強というレア車なので、今まで一回くらいしか見たこと無いなぁ・・・

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ホンダが「モンキー」の生産販売の終了を発表

ホンダは同社の原動機付自転車「モンキー」の製造及び販売をこの8月で終了すると発表した。
「モンキー」は同社の原付の中で「スーパーカブ」に次ぐ古いモデルで、今年で発売から50年を迎える。
その50周年を記念した「モンキー・50周年アニバーサリー」と「モンキー・50周年スペシャル」が最後のモデルとなる。
製造終了の理由は今年から既存モデルにも適用される排ガス規制への適合が技術的コスト的に困難ということだ。
また、今回はなんとか規制に適合させても2021年にはさらに厳しくなるので、今年をもって終了と決めたとのこと。

こりゃ最終モデルは即完売しそうだし、中古の価格も上がりそうだなぁ・・・

今後は原付はエンジンでは無く、モーター(定格出力0.6Kw以下)がメインになってくるのかな?

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レクサス「UX」が市販化へ

昨年のパリショーの前にレクサスが公開した小型SUVのコンセプトモデル「UXコンセプト」が量産化されることになった。
量産化にあたってモデル名は「UX」となる。
これによりレクサスブランドのSUVは大きいほうから「LX」「RX」「NX」「UX」となる。
「UX」はホイールベースやサイズ等からベースは昨年の終わりに発売になったトヨタ「C-HR」と思われるが、元々レクサスのSUVはトヨタ車がベース。
「LX」はランクル、「RX」はハリアー、「NX」は(日本では売られていないが)RAV4と言った具合。
この内「RX」はハリアーの後継車種として発売し、ハリアーは絶版になる筈だったが市場の要求でそのまま生産&販売が続けられるようになったモデル。

「UX」はベースが「C-HR」だとしても差別化の為に異なるパワーユニットが搭載されると言われている。
「C-HR」は「プリウス」と同じTHS-IIと1.2Lのターボエンジンが搭載されているが、「UX」には2Lの直4と2.5LのV6、それに2L直4+モーターのハイブリッドと言われている。
世界的にスタイリッシュなSUVがブームなのでそれを追いかける形で市販化するのだろうけど、個人的には恰好だけのSUVが存在する意味が理解できない。
走破性の良さそうな高い車高を持ちながらFFモデルがあるというのも無駄な気がする。
でも、世の中には雪道も未舗装路も走らないから恰好だけのSUVで良いって人も多いのだろうなぁ・・・

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約2億円で落札されたマツダ車とは?

アメリカで行われたオークションでマツダが1990年代に作った車が落札された。
落札価格は175万ドル(およそ2億円)。
マツダの車で2億円もの値段が付く車ってどんな車だろう?と思ったら、一般の市販車ではなくレーシングカーだった。
マツダは1980年代から1990年代初めにかけてレースに出場していて、1991年にル・マン24時間耐久レースで日本車として唯一の総合優勝をしたのは有名。
今回2億円で落札されたのはル・マン優勝車よりも一世代前の「767B」と呼ばれるマシンで、1990年10月のJSPC富士1000kmレースにおいて故片山義美氏がドライブし6位に入った車とのこと。

このようにとてもレアな車ながら、パーツ供給の手配は可能とのことなので、新しいオーナー次第ではイベント等での走行も見られるかもしれない。

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