先日市内中心部の路上で珍しい車を見かけた。
”珍しい”と言っても高級車でもスーパーカーでも無い国産車。
スズキが昨年まで販売していた「キザシ」だ。
このブログでも何度か話題にしたことがある車で、2013年には警察車両として大量導入されたこともある。
先日見かけたのは警察車両ではなく、一般向けに販売された車両で今まで見たことの無いボディーカラーだったのが印象的。
いやぁ、何年ぶりかなぁ?と思ったらおよそ2年半ぶりだったらしい(笑)。
またしばらく見かけることは無いんだろうなぁ・・・
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スズキ「ワゴンR」がフルモデルチェンジ
スズキは昨日(2/1)軽自動車「ワゴンR」をフルモデルチェンジして発売した。
元々は昨年秋にもモデルチェンジされる予定だったが、三菱の燃費偽装騒ぎに巻き込まれる形でスズキの燃費測定方法が法規通りでないという事実が発覚。
そのため国土交通省や消費者に対しての対策で発表がずれ込みこの日ようやく発表となった。
注目の燃費は「マイルドハイブリッド(旧S-エネチャージ)」搭載グレードでクラストップとなる33.4Km/Lを達成。
安全装備の充実で車重は先代モデルから20Kgの軽量化されたに過ぎないが、これは仕方のないところでは無いだろうか?
気になったのはレーンチェンジ等の際にウインカーレバーを軽く押すと3回ほど点滅する機能を追加したとのことだが、僅か3回の点滅でレーンチェンジは終了しないのではないか?
法規(道路交通法第53条第1項、道路交通法施行令第21条)では”動作を起こす3秒前から”ウインカーを点滅させていなくてはならないので、この機能はあまり意味が無いのでは無いだろうか?
それでも1回しか点滅させない人が多い中では多少意味があるのかも?
「シャア専用オーリス」
トヨタがガンダムとのコラボ企画として販売した「シャア専用オーリス」。
初代が2013年に二代目が2015年にそれぞれ限定で発売になった。
限定モデルだけあって今まで見かけたことは無かったが、今日初めて見ることが出来た。
とっさのことで詳しくは判らないけど、見えたリアスタイルから考えると初代モデルだったと思われる。
札幌でも走っているらしいとは聞いていたが、自分の目でも確認できたなんて(汗)。
好きな人はいるんだねぇ、、、
ちなみに中古車情報サイトで見ると、全国で25台(2007/02/01時点)中古車として売りに出ているらしいね。
VWの「up!」にGTIを追加?
フォルクスワーゲンの「up!」というと、同社のラインアップの中では最もコンパクトな車種。
どちらかというとコンパクトなベーシックカーという位置付けと思えるが、そんな「up!」に「ゴルフ」「ポロ」と同様に「GTI」モデルを追加すると発表された。
既に同社のサイトには外観やインテリアの写真が掲載されていて、ミッションが6速マニュアルになるらしいことが見て取れるが、その他のスペック等に関しては不明。
仮にも「GTI」の冠するのであればエンジンは現在の3気筒1Lエンジン(75ps)から同社お得意のダウンサイジングターボ(1.2Lor1.4L)辺りを搭載してくるのではないだろうか?
「ポロGTI」は1.8Lターボ(192ps)、「ゴルフGTI」は2Lターボ(220ps)を搭載しているが、それらとは差別化されるはず。
だとすると「ポロ」のブルーGTに搭載されている1.4Lターボ(150ps)辺りになるのかな?
小さくて安いだけが取柄だと思っていたらこんな隠し玉を出してくるとはねぇ、昨年のディーゼルエンジンの不正プログラム騒ぎで販売台数を落としたからと考えるの勘繰り過ぎかな?
2016年に最も売れなかった乗用車
昨年2016年の一年間で最も売れた乗用車はトヨタの「プリウス」で販売台数は220,840台(「プリウスα」を含めると248,258台)で、2位の「アクア」に5万台あまりの差を付けて圧勝。
反対に売れなかったほうでは年間販売台数が二桁という車種がある。
多いほうから
・トヨタ「センチュリー」 90台
・ダイハツ「アルティス」 51台
・三菱「プラウディア」 43台
・スズキ「キザシ」 22台
・三菱「ディグニティ」 10台(?)
で、最も少ない「ディグニティ」に至っては「プリウス」の1/22000しか売れていないし、「キザシ」も1/10000しか売れていないという。
「ディグニティ」と「アルティス」と「プラウディア」はそれぞれ「シーマ」「プリウスα」「フーガ」のOEM車で、「ディグニティ」及び「プラウディア」は昨年12月で販売を終了している。
この2車種に加えて「キザシ」も生産終了しているが、これだけ売れなければ止むなしか。
「センチュリー」は元々台数が出る車ではないけどトヨタブランドのフラッグシップということで今後もモデルチェンジをしながら販売が続けられることになっているが、国産乗用車唯一のV型12気筒エンジンはV8になるようだ。
スズキの「ワゴンR」は来週発表?
スズキの「ワゴンR」は2016年の秋か冬にはフルモデルチェンジをして新型に切り替わる予定だった。
ところが三菱自動車の燃費偽装騒ぎでスズキも計測方法が決められた方法では無かったということで、その後の新型車の発表に大きな影響が出ていた。
「ワゴンR」のその影響を受け、国土交通省の型式認定がなかなか降りず発表が遅れ今年にずれ込んでしまっていた。
それでもようやく2/1に発表&発売に漕ぎつけたらしい。
新型がデザインは基本的にキープコンセプトだけど、フロントマスクは少々押し出しの強いデザインとなり、標準モデルでもトヨタの「ヴェルファイア」のような顔つきになった。
サイドのデザインもBピラーのリアドア側が前に傾斜する等「アルファード/ヴェルファイア」っぽくなった感じ。
うーん、ちょっと好みじゃ無いなぁ・・・
注目すべきは軽自動車では初となるストロングハイブリッドを搭載したグレードがあること。
これは同社の「ソリオ」と同じシステムを組み込んだもので、燃費は40Km/Lにも届く可能性がある。
パワートレインは他にも「S-エネチャージ」と通常のNAエンジンも用意される模様で、車体の軽量化もあって「S-エネチャージ」でも現行の33.0Km/Lを上回る35.0Km/L前後になってくるかも?
これはちょっと楽しみだな。
月間販売計画の約9.5倍を受注とはなかなか凄いな
マツダが昨年12/22に発売した「ロードスターRF」の出足が好調のようだ。
発売一か月後の1/23に発表された受注台数は2,385台で、これは月間販売計画(250台)の約9.5倍。
この9.5倍と言う数字だけをとれば人気車種の「プリウス」の発売時をも上回っている。
まぁ趣味性の強い車だけに販売目標値が低いからこんな倍率になっているんだろうけど、それでも納車まではしばらく待たされることには違いがなさそうだ(笑)。
日産が新型「マイクラ」の英国での価格を公表
日産は数日前に新型「マイクラ(日本名マーチ)」のイギリスでの価格を公表した。
それによると新型の価格はベースモデルで11,995ポンド(日本円で約170万円)とのこと。
すでに予約の受付が始まっていて発売は今春の予定。
このニュースを読んだ時は「20,000ポンドを下回る」とあったので、随分と高いと思ったが(20,000ポンドはおよそ280万円)、実際には12,000ポンド以下だったという・・・
たしかに「20,000ポンドを下回っている」けど、ちょっと差がありすぎるんじゃないかな?
トヨタがWRC復帰第一戦で表彰台!
FIA世界ラリー選手権(WRC)開幕戦となる第85回ラリー・モンテカルロが開催され、復帰緒戦となったトヨタの「ヤリスWRC」を駆るヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組が2位に入った。
トヨタとしては1999年ラリー・オーストラリアのカルロス・サインツ以来の表彰台獲得となった。
四日間で争われるこのラリーで初日は9位だったヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組は徐々に順位を上げ、三日目終了時点で3位に浮上。
最終日は2位を走っていたフォードにエンジントラブルが発生して順位が逆転し、そのままゴールして2位表彰台をゲットした。
今季は強豪(というか常勝チーム)だったドイツのVWが撤退(エースドライバーのオジェはフォードに移籍し今回も優勝)したため、勢力図がどうなるか注目されていたが、その中で復帰初戦を表彰台獲得で飾れたのは大きい。
今後も厳しい戦いが続くだろうけど、注目していきたいね。
雪が多いと事故も増えるか・・・
歩道を歩いていると斜め後ろから”ガシャン!”という音が聞こえてきた。
振り返ると道路の反対側車線で事故があった模様。
信号待ちで止まっていた軽自動車に大型バスが追突したらしい。
離れたところから見た限りでは双方ともそれほど壊れたようには見えなかったが、警察が来て事故処理をしていたところを見ると何らかの損傷がどちらかに(恐らくは軽自動車側)にあったのだろう。
追突したバスの乗客(スキーツアー客?)は別のバスに乗り換えていたので、バス会社が代替の車両を手配して目的地に向かわせたものと思われる。
硬く締まった雪の上に新雪が乗ったので滑りやすくなっていたから止まれなかったんだろうなぁ・・・
幸いにも怪我人はいなかったようだけど、車を運転する身として私も気をつけなければ(汗)
