最近の車には便利な機能の一つとして”オートライト”が付いている。
暗くなると自動的に点灯し、明るくなると消灯してくれて非常に便利。
しかも、国土交通省が2020年度以降に発売される新車には装着を義務付けたので、今後ますます普及することは間違いない。
装着が義務付けられた車は問題無いだろうけど、現在装着されている車はライトを手動で消灯させることが出来るのが問題。
装着されていない車に乗っている人は慣れていないので、車から降りるときに”ライトを消してからエンジンを止める”操作をしてしまう。
反対に装着されている車に慣れている人は、”ライトの消灯をせずにエンジンを止める”操作をする(私もそうだ)。
これでなにが問題かと言うと、
”オートライトの車を慣れていない人に運転させると、ライトが点かない状態にされてしまう”
ということが発生してしまう。
つい先日も車検時にライトのスイッチを”AUTO”にしたまま車を預けたところ、検査終了後にライトのスイッチが”OFF”の状態にされていた。
光軸検査の際にライトを点灯させ、その後に消灯させたのでこうなったのだろう。
私はいつも”AUTO”ポジションにしていてライトのスイッチを操作することが殆ど無いので、アンダーパスに入って点灯していないことに気付くまで”OFF”にされていたことに気付かなかった。
これが夜だった場合”無灯火”で運転しまう可能性もあり、非常に危険だ。
せめて”AUTO”から”OFF”にする際には少々力を入れないと動かないようにするか、ATのシフトレバーのようにボタンを押さないと動かせ無いようになっていればこのようなことを防止できるのではないだろうか?
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オイル交換
先日、車を車検に出してきた。
同時にエンジンオイルとオイルエレメント、ATフルードも交換して貰った。
普段はあまり気にしていなかったけど、エンジンオイルを交換したらエンジン音が静かになった気がする(汗)。
ATの変速ショックも心持ち小さくなったような・・・
他にエアエレメントも交換して貰ったし、残るはエアコンのエアフィルターかな?
前回は楽天で安いのを探したので、今回もそうするつもり。
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「プリウスPHV」
昨日は車で出かけた先でプリウスのプラグインハイブリッドを見た。
これまでディーラーの試乗車では見たことはあるが、実際に販売されたのを見るのは初めて。
先週は旧型の方を久しぶりに見かけたけど、今度は新型。
ハイブリッドとの価格差をランニングコストで取り戻すのは難しいけど、他に価値を見い出す人もいるんだね。
未来がいた!
昨日(6/10)のこと。
午前中に市内を車で移動中に珍しいモノを見た。
交差点で左を見ると、そこにトヨタの「MIRAI」がいた。
「MIRAI」は言うまでも無く燃料電池車なので、燃料は水素。
以前にも旧車イベントかなにかで札幌に来たことはあるが、公道を走っているのを見るのは初めて。
咄嗟にナンバープレートを見ると札幌ナンバーだったので、イベント(今回だとyosakoiかな?)のために関東等から来たわけでも無さそう。
北海道と札幌市は水素ステーションの普及のために補助金を出すことにしているが、知らないうちに水素ステーションが出来たのかな?
営業なのはわかるけど・・・
自宅の車がそろそろ車検。
今回もいつも頼んでいるところに予約を入れていて、今度の休みに持って行く予定になっている。
そんな折、私の携帯に知らない番号から着信があり、仕事中だけど出てみると某NIS〇ANのディーラー系列の中古車販売店からだった。
特に思い当たる節は無いのにな?と思いつつ話を聞くと、最初は”札幌日産で車をお買いになりましたよね”とか”中古車でしたか”とチンプンカンプンなことを言っている。
確かに昔一度だけ日産のディーラーで新車の見積もりを取ったことはあるけど、購入までには至っていないし、その後も日産で車を買ったことは無い。
修理やタイヤ交換を頼んだことはあるのでつながりが無いわけでは無いんだけど、電話をかけて来た人はその辺の事情を全く知らないらしい。
結局のところ、車検の営業だったんだけど、先にも書いたように既に他のところで予約を入れているので断った。
他の業者さんは三か月も前に葉書で知らせてくるのに、ここは一か月を切ってからなので勝負にならない。
営業だったらもっと早くに声をかけないとねぇ。
それと、仕事中にプライベートの電話にかけてくるのはやめて欲しい。
以前、新車の見積もりを取った時には、自宅の郵便受けに勝手に資料を入れて行った営業マンがいたので苦情を言ったことがあるが、それ以来日産のディーラーには良い印象が無いんだよね(ちなみにそのディーラーの店舗はその後ほどなくして閉鎖になった)。
今回の件でさらに印象が悪くなったな。
レクサス LC
3週間ほど前のこと、家族と車で出かけて信号待ちをしていたら格好良い車が前を横切って行った。
見たことのない車だったので「なんだったんだろう?」と思いながらいくつか目の交差点で赤信号で止まったら、同じ車が前回とは反対側から走って来た。
今度は余裕があったので見ていたら車種は発売になったばかりの「レクサス LC 」だった。
札幌でもレクサスの車は時々見かけてはいるけど、まさか出たばかりのLCをこんなに早くに見ることになるとは思わなかったのでびっくりしたよ(汗)。
インディ500で日本人が優勝!
アメリカのインディアナポリスで行われた伝統のレース「インディアナポリス500マイルレース」が日本時間の昨夜行われ、日本人ドライバーの佐藤琢磨が初優勝を飾った。
レースは途中で9回もコーションが出る荒れたものとなった(スコット・ディクソンの大クラッシュがあって一度はレッドフラッグ(中断)もあった)が、佐藤琢磨は最後まで戦い抜き初の栄冠を手にすることが出来た。
2012年のレースで2位に付けていた佐藤琢磨は最終ラップのターン1でトップのダリオ・フランキッティにイン側から仕掛け、結果的にクラッシュしてしまい優勝のチャンスを逃した。
今回は終盤まで順位を上げたり下げたりしながらも、終盤はエリオ・カストロネベスとのトップ争いを制し1位でチェッカーを受けることが出来た。
佐藤琢磨のインディ500優勝は日本人初、本人のインディカーシリーズの優勝は2回目となる。
おめでとうございます!
日産「リーフ」が増えてきた
今朝方、車に乗っていたら日産の電気自動車「リーフ」を見かけた。
それもそれほど間隔を空けずに2台も見た(色が違うので同じのを2回見たわけでは無い)。
今までも月に何度か見かける事はあっても、1-2分の間に2台と言うのは記憶に無い。
これだけ見かけるというのは走っている台数が増えている(=売れている)ということ。
なんでも、現在は月に1,500台程度の台数がうれているそうで、これは日産車の中では「ノート」「セレナ」「エクストレイル」に続く4番目の多さ。
デビュー時には短い航続距離がネックで、販売店で「長距離はレンタカーを借りてください」と言われたほどだが、最新モデルでは航続距離も伸び充電可能な施設も増えているので、遠出に関しても以前ほど敷居が高くなくなっているのだろうか。
とはいえ、カタログデータで30kWhバッテリー搭載モデルが280Km、24kWhバッテリー搭載モデルで228Kmしかないので、北海道で都市間(特に地方の)を走るにはかなり不安がある。
それでも札幌市内や近郊では充電設備が増えてきたので、それほど不安を覚えない人が増えているのかも。
過去に何度か書いていると思うけど、個人的には実走行距離で1充電で400Km程度は走ってくれないことには購入対象には入らないな。
年末もしくは秋の東京モーターショーで発表されると見込まれる新型はどれくらいの航続距離になるのか気になるかな?
道外ナンバーが目立つなぁ・・・
午前中に市内を数キロほど車で走ってきたら、やけに北海道以外のナンバープレートを付けた車が多かった。
覚えているだけで、
・京都
・滋賀
・富山
・つくば
・とちぎ
・鹿児島
のナンバーを見かけた。
平日なので観光目的だけとは思えない(特に”とちぎ”ナンバーは大型トラックだった)。
なにがあったのかなぁ?
#”とちぎ”って平仮名だったのね!
7ナンバー
自動車のナンバープレートにはいくつかの数字が書かれている。
その内、地域名の右側に書かれている二桁もしくは三桁の数字は車両の区分を示している。
例えば5で始まるのは小型乗用車で、軽自動車の場合も5で始まるのは乗用車となる。
ところが最近は発行されるナンバープレートが多くなり、数字が足りなくなって来たので、7で始まる三桁の数字が使われるようになって来た。
今朝方見かけた軽自動車のナンバーが7で始まる三桁の数字だった。
以前、二桁だった時代にも一部の陸運事務所では5で始まる数字を使い切って7で始まる数字を使っていたが、三桁にしても同じことが起きてしまっている。
これは希望ナンバー制のせいなのだろうな。
