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トニー・ボウが8戦全勝

オートバイのトライアル世界選手権でRepsol Honda Teamのトニー・ボウ選手が先週末の最終戦でも優勝した。
これで今季全7大会8戦を全勝してシーズンを締めくくった。
昨年からの世界選手権連勝も14に伸ばし、ジョルディ・タレス(世界選手権三連覇2回を含むチャンピオン7度)が持つ記録に並んだ。

同じくRepsol Honda Teamで2004年には日本人として初めて&唯一の世界チャンピオンとなった藤波貴久選手も3位表彰台をゲットし、シーズンランキングも3位に入った(上位選手の薬物により順位剥奪による)。

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HONDA4台中3台がポイントゲット!

自動車レースのF1シンガポールGPが先週末に行われ、HONDAのパワーユニット(PU)を搭載する4台のマシンの内3台が入賞してポイントを獲得した。

予選で4位だったAston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペンはフェラーリ2台の後ろでフィニッシュし3位表彰台を獲得。
同チームのアレクサンダー・アルボンはメルセデス2台の後ろで6位に入賞。
RED BULL TORO ROSSO HONDAのピエール・ガスリーは終盤の攻防で3台をオーバーテイクする健闘を見せ予選時の13位から5ポジションアップの8位に入賞し4ポイントを獲得。
ダニール・クビアトは競り合い時に接触をしてしまい、ピットインせざるを得ずその後も接触の影響でペースを上げられず15位でフィニッシュ。
4台全てが入賞することはかなわなかったが、リタイヤすることも無く同一周回で走り切ったことは意味があると思う。

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TOYOTA,WEC初戦で1-2フィニッシュ!

自動車レースのFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦しているTOYOTA GAZOO Racingチームは開幕戦のシルバーストーン4時間レースで1-2フィニッシュを飾り、2019-2020シーズンを最高の形でスタートさせた。
今季からレギュレーションの変更がありTS050 HYBRIDの優位性が削られているが、それでも2台のTS050 HYBRIDは強さを見せている。
レースの途中ではフルコースイエローのタイミングの関係で一度トップを譲ったが、それも数週後にはトップを奪還し、その後もセーフティーカーの導入で差は接近したものの、リスタート後は再度差を広げて1-2体制でチェッカーを受けた。
パフォーマンスや燃費の点でTS050 HYBRIDが有利なのは当たり前だが、今季のレギュレーションでは最低重量や給油速度等が制限されている。
それにも関わらず完勝と言うべき勝利を掴んだのはチーム力があったからだ思う。
次戦の富士6時間ではホームコースということもあるので、是非連勝をして欲しいな。

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札幌でも”カウンタック”の中古が売られているらしい

「Lamborghini Countach」と言えば1970年代のスーパーカーブームで一躍有名になった車だ。
「サーキットの狼」では”ハマの黒ヒョウ”が黒いボディの”カウンタック”で公道グランプリに途中参戦してきた衝撃は凄かった。
その”カウンタック”の中古が札幌の中古車ショップで売られているらしい。
しかもモデルは1983年式(となっているが、これは日本での初年度登録が1983年だったのでは?)の”LP400”で価格は”応談”。
買えるわけは無いんだけど、ちょっと見に行きたいかも(笑)。

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ホンダの4台中3台がポイントゲット!

自動車レースのF1「ベルギーGP」が今日未明に行われ、ホンダPUを搭載する4台のマシンの内3台が10位以内に入りポイントをゲットした。
なお、今レースからドライバーが入れ替わり、アレクサンダー・アルボンがASTON MARTIN RED BULL RACINGに、ピエール・ガスリーがRED BULL TORO ROSSO HONDAからの参戦となっている。
現在ポイントランキング3位のマックス・フェルスタッペンはスタート直後の1コーナーでの接触がクラッシュにつながりリタイアしてしまったが、その他の3選手は順位を上げ、アレクサンダー・アルボンが5位、ダニール・クビアト(RED BULL TORO ROSSO HONDA)が7位、ピエール・ガスリーが9位でフィニッシュし、それぞれポイント(10Pt,6Pt,2Pt)を得ている。
マックス・フェルスタッペンがノーポイントに終わったのは残念だけど、これもレースか。

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佐藤琢磨がシーズン2勝目!

米インディカーシリーズ第15戦マディソンでRahal Letterman Lanigan Racingの佐藤琢磨が今季2勝目、キャリア5勝目をあげた。
佐藤は予選5位からスタートし序盤はペースが上がらずラップダウンになったが、チームの作戦が功を奏したこともあって188周目にトップに立ち、終盤に2位の選手に接近されるも抑え込み僅か0.0399秒差で先にフィニッシュし優勝を飾った。
おめでとうございます。

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「マーコス・ミニ」がいた!

日曜日のこと、車で出かけた際に信号待ちをしていたら、とても珍しい車に遭遇。
その車は英国の「マーコス・ミニ」で、車名から連想出来るよう「ミニ」をベースに作られたとても小さなクーペ。
私がこの車のことを知ったのは漫画「GTroman」で、1980年代後半のこと。
それ以来実車を見たのはほんの数回程度だと思うし、少なくともここ数年、もしかすると10年以上は見ていないかも?
緑色の綺麗な「マーコス・ミニ」だったが、札幌市内か近郊に所有している人がいるのかもなぁ、、、

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HONDAがF1でまたまた優勝!

自動車レースのF1グランプリは日本時間の7/29未明にドイツのホッケンハイムリンク(HOCKENHEIMRING)で行われ、予選2位からスタートしたAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝した。

雨の中でのスタートとなったレースでフェルスタッペンはスタートで出遅れたものの、その後のチームの作戦が当たり、トップでフィニッシュ。
2戦前のオーストリアGPに続く優勝で今季2勝目となった。
また、HONDA PUを搭載するもう一チームRed Bull Toro Rosso Hondaの ダニール・クビアトもセーフティカーの出た残り20周でタイヤをスリックに交換するという作戦が当たり、2位に浮上。
最後にはフェラーリの1台に抜かれたが、最終的に3位でフィニッシュし、Toro Rossoとして2008年以来の表彰台をゲットした。
Toro Rossoのもう1台、アレクサンダー・アルボンはトップから10秒ちょっと遅れの6位、Red Bullのもう1台、ピエール・ガスリーは終盤で6位争いをしていたアルボンと接触し残念ながらリタイヤとなっている。

HONDA PU搭載のマシンが複数表彰台をゲットするのは1992年以来のこと、おめでとうございます!

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トニー・ボウが13連覇を達成!

オートバイのトライアル世界選手権第6戦フランスGPが行われ、Repsol Honda Teamのトニー・ボウ選手が優勝し、9月に行われる最終戦を残しチャンピオンを決定した。
トニー・ボウ選手は今季の開幕戦から無傷の7連勝(第2戦日本GPは二日間で2戦行うため)で、2位とのポイント差を広げて最終戦を待たずにチャンピオンとなった。
冬季にインドアで行う「Xトライアル世界選手権」でも13連覇を達成しており、合わせて26個の世界選手権タイトルを獲得している。

なんか凄すぎて気の利いたコメントが思いつかないよ・・・(いつものこととか言わない!)

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ホンダ、新型「N-WGN/N-WGN Custom」を8/9に発売

ホンダがかねてからモデルチェンジの噂が出ていた軽自動車「N-WGN/N-WGN Custom」をフルモデルチェンジして8/9に発売すると発表した。
同時にデザインも公開している。
発表された画像を見ると、デザインは大胆に変更され、「N-WGN」丸目顔のかわいらしい感じに、「N-WGN Custom」は前照灯に9灯式LEDを採用し、昆虫の複眼のようにも見えるデザインとなっている。
安全装備は「Honda SENSING」を全グレードに標準搭載する等充実している。
個人的にはデザインは「N-WGN」のほうが好みかな?

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