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フェルスタッペンが4位フィニッシュ!

自動車レースのF1”フランスGP”でHONDAのパワーユニット(PU)を搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGに乗るマックス・フェルスタッペンが4位でフィニッシュした。
このレースでは気温が上がりHONDAのPUを搭載する4台のドライバーはタイヤの選択に苦しみ、フェルスタッペン以外の3人は残念ながらポイント圏外でのフィニッシュとなってしまった。
#レース後の裁定の結果ASTON MARTIN RED BULL RACINGのもう一人ピエール・ガスリーは繰り上がりで10位入賞となった。

フェルスタッペンはトップのルイス・ハミルトン(MERCEDES)から約34秒遅れのフィニッシュだったが、FERRARI2台の間に割って入った結果になった。
FERRARIの一台からは約16秒遅れという結果だったが、これはチームの戦略やレース展開によるものがあるので、実質的な速さではタイム差ほど引けを取っているわけでは無いと思う(FERRARIのもう一台には28秒弱の差をつけていた)。
優勝したハミルトンはバカッ速だが、それ以外とは十分に争えるだけの速さがあり、展開次第ではトップも望めると思う。
もう一チームのTORO ROSSOの2台は14-15位とパフォーマンスを発揮出来たとは言えない結果となってしまった。
これはドライバーによるとレース中に後方集団を抜け出すことが出来なかったと言うことなので、展開さえ良ければもっと上位が狙えるということだ。

HONDAが今回から投入したスペック3のPUはパフォーマンスを見せてくれ、4台ともトラブル無しということで信頼性も証明された。
次は今週末のオーストリアGPが待っており、それにむけて一層のパフォーマンスアップを行うことでさらに上位を目指して欲しい。

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今週末は”パイクスピーク”

先週末はフランスで「ル・マン24時間」が行われ日本のTOYOTAが2連覇を達成したが、今週末はアメリカで自動車レースとしてはインディ500に次いで2番目に歴史の長い「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」が開催される。
これは1916年に初開催されたレースで、名前の示す通りヒルクライムのレース。
過去には日本人の田嶋伸博(モンスター田嶋)選手が総合6連覇を果たす等日本人の選手が活躍したこともあるが、2011年の同氏の優勝を最後に日本人で総合優勝した選手はいない(クラス別では2016年に山野哲也選手がエレクトリッククラスで優勝している)。
今年も二輪四輪とも複数のクラスに複数の選手がエントリーしているので、各選手の健闘を祈りたい。

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TOYOTAが2年連続で1-2フィニッシュ!

「ル・マン24時間自動車レース」はTOYOTAのTS050 HYBRIDの8号車がトップ、7号車が2位でゴールし2年連続で1-2フィニッシュを飾った。

残り1時間までトップを快走していた7号車がパンクに伴うトラブルで緊急ピットイン。
ルーティーンのピットインを済ませたばかりでのこのピットインの間に8号車がトップに立った。
コースに復帰した7号車が猛追するも逆転することは出来ずそのままの順位でレースは終了。
TOYOTAが2年連続での1-2フィニッシュで日本メーカーとして初めての2勝目を連覇で飾った。

TOYOTAは2020年もそれ以降も参戦を表明しているので来年にも期待しちゃうね。

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TOYOTAが1-2位を走行中

フランスのサルテサーキットで行われている「ル・マン24時間自動車レース」はスタートから18時間が経過し、残り時間が6時間を切った。
昨年念願の初優勝を遂げたTOYOTAのTS050 HYBRIDは18時間経過時点で2台とも走行を続けており、現在7号車がトップ、8号車が同一周回で2位に付けている。
3位には4周の差を付けているが、なにかのトラブルやドライビングミスでのクラッシュでもあれば一気に順位が変わることも有り得る。
どうかこのままゴールまでノントラブルで2連覇を1-2フィニッシュで飾って欲しい!

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「ル・マン24時間」は今夜スタート

世界3大自動車レースの一つ「ル・マン24時間レース」はいよいよ今夜スタートを切る。
昨年、日本車としては2度目の総合優勝を果たしたTOYOTA TS050 HYBRIDは予選で7号車がトップ、8号車が2番手のタイムを記録し、フロントローを独占。
今年は日本車初の連覇に向けていよいよ今夜スタートを切る。
明後日夜のゴール時点でトップを走っていることを願って応援しよう。

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レンタカーへのドラレコ装着

ニッポンレンタカーはこの七月以降に導入する”全ての”レンタカー車両にドライブレコーダーを装着すると発表した。
装着は新規導入車両に対して行うので、既存車両には非装着車も残るが、2年後には車両の入れ替えが終了し全車両に装着されることになるという。
ドライブレコーダーの映像はは事故等の場合の証拠にもなり得るので、事故やあおり運転対策として導入するとのこと。
実際には外国人(特にアジア圏)に貸した場合に車両を損傷させても言い逃れをして帰国するケースが多いらしいので、そのようなケースへの対策にもなる。
装着するレコーダーがそのようなタイプになるのかは判らないが、後付けタイプだと簡単に動作を止めることが出来るので、そうは出来ないタイプになるのかな?

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「オールクリーン」とは凄い!

先週末、栃木県にあるHONDAのサーキット「ツインリンクもてぎ」でオートバイのトライアルの大会が開かれた。
開かれたのは「トライアル世界選手権日本GP」で、トライアルの中では世界最高峰の大会。
この大会の二日目でHONDAのマシンを使用するチームに所属する昨年まで11年連続の世界チャンピオンであるトニー・ボウ選手が凄い記録を達成した。
トライアルとは道なき場所を通過する競技で、決められたセクションを走破する際に足つきを行うと減点され、最終的に減点の合計が少ない選手が上位となる競技。
ボウ選手は15セクション2ラップの合計30セクションを全て減点0のクリーン、つまり一度も足を付かずに通過するという快挙を成し遂げて優勝した。
昨年までで世界選手権通算100勝というボウ選手にとっても2010年以来2度目の記録(それだけ達成は困難)で、この大会二日間とも優勝で今季2ラウンド・3戦目で3勝目。

自分でバイクに乗っている人ならどれだけ凄いことか判ると思うけど、下のボウ選手の動画を見ればどんな競技か判ると思う。

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今週末はもう一つ・・・

伝統の自動車レース「ル・マン24時間」が今週末にフランスのル・マン市にあるサルテサーキット(Le circuit des 24 heures du Mans)で行われる。
昨年はTOYOTAが念願の初優勝を遂げたが、ライバル(ポルシェ・アウディ)不在で”勝って当然”という声も聞かれた。
実際にはそんな甘いものではなく、24時間をレーススピードで走り続ける耐久性(マシン、ドライバー共)が必要で、実際に2016年には残り10分を切ったあたりでトップを走っていたTOYOTAのマシンにトラブルが発生し、コントロールラインを僅かに超えたところでストップ。
その脇を同一周回で2位を走行していたポルシェが抜き去り優勝をさらうということもあった。
2017年にもトップを走行していたTOYOTAのマシンが夜半を回った頃にピットアウトの為にピットロード端で赤信号で止まっていたところ、他チームのドライバーが紛らわしい仕草をしたために”通常は行わない”クラッチでのスタートをせざるをえなくなり、それが原因でクラッチトラブルを起こしてリタイアとなってしまった。
このように”ほんのちょっとの出来事”がレースを左右するので、強力なライバルがいないからと言って勝てるというものではない。

とまぁ、言いたいことを書いてしまったけど、今年もTOYOTAには優勝を期待してしまうのは仕方がない(汗)。
今年のTOYOTAは7号車と8号車の2台が出走予定で、それぞれのオンボードカメラの映像をリアルタイムで配信すると発表している。
さすがに24時間連続で観るのは無理だろうけど、面白い試みではあるねぇ。

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HONDAの4台中3台がポイント獲得!

自動車レースのフォーミュラーワン(F1)のカナダグランプリが行われ、ホンダのパワーユニット(PU)を搭載する4台中3台が10位までに入りポイントを獲得した。

ホンダPU搭載車の順位はマックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位、ダニール・クビアトが10位でアレクサンダー・アルボンはリタイア。
この結果、ドライバーズポイントはマックス・フェルスタッペンが88ポイント(4)、ピエール・ガスリーが36ポイント(6)、ダニール・クビアトが10ポイント(14)、アレクサンダー・アルボンが7ポイント(15)。
コンストラクターズポイントはASTON MARTIN RED BULL RACINGが124ポイントで3番手、TORO ROSSO HONDAが17ポイントで7番手となった。

次のレースはヨーロッパに戻って再来週(6/21-23)のフランスグランプリとなっている。

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