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またスーパーカーを置いているカフェが出来ていた

今日、帯広から帰ってくる途中で以前行ったことのあるお店の脇を通りかかったら新しいお店に変わっていた。
お店の脇には黒い「フェラーリF430」が置いてあった。
駐車場にもランボルギーニが2台(「ウラカン」と「アヴェンタドール」)があったので、中央区にもある”スーパーカーカフェ”かの様。
帰宅してから調べたら先月辺りにオープンしたお店らしく、駐車場にあった「アヴェンタドール」はお客さんの車だった(おそらくは「ウラカン」も)。
「F430」は”売りに出している”らしいので、欲しい人はお店に問い合わせて見たら?(笑)。

”カフェ・シャルム”
札幌市札幌市清田区 美しが丘3条1丁目7-3

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「セラ」とは懐かしい

午前中に車で移動していたら懐かしい車が前を横切った。
それはトヨタの「セラ」という車で、国産車としては珍しいバタフライドアを備えている(よく”ガルウイングドア”と言われるが正しくない)。
というか、売りはそれだけ(笑)。
世の中がスーパーカーブームで浮かれていたのは「セラ」がデビューした1990年よりもずっと前の1970年代後半で、有名な”ランボルギーニ・カウンタック”や”ベンツ300SL”等には”ガルウイングドア”(カウンタックは”シザードア”だが)が採用されスーパーカーのステータスのようになっていた。
国産車ではこの手のドアを採用した量産車はこの「セラ」が初めてで、私もデビューの時には驚いたのを覚えている。
私の友人が若いころに買って乗っていたが、見ての通りグラストップで頭上までガラスなので日当たりが非常に良く、”走る植物園”などと言われるほど車内の温度は上がりやすかったとのこと。
またリアシートが小さいので、大人がリアシートに座るのは結構厳しい(友人には既に子供がいたが、当時はまだ小さかったしチャイルドシート装着義務は無かったのでなんとかなっていたのだろう)。

総生産台数はおよそ1万6千台(wikipedia)とのことで、販売終了から20年以上も経過していることもあって中古車市場でもタマ数は少なく、状態が良好であれば100万円以上の価格が付けられている。
私も一度持ってみたかったな(汗)。

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ガソリンスタンド等が混んでいるらしい・・・

今朝は手稲山の初冠雪が観測され、明日の朝方には雪が降るという予報が出ている札幌。
先日辺りから市内のガソリンスタンドを中心にタイヤ交換の車が増えて混雑している模様。
ウチも今週末に遠出をするつもりでいるからはやいとこ冬タイヤに交換しないとならないんだよなぁ、、、

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トヨタが小型SUV「ライズ」を発売

トヨタが小型のSUV「ライズ」を発売した。
開発&製造はダイハツが行うもので、各所にダイハツの技術が使われていることが伺われる。
全長が4mに満たないながらも車室内は広く、各所の工夫で人はゆったり乗れて荷物も(ある程度)積み込めるというのが売りの一つになっているようだ。
安全装備も充実しているうえに1Lターボエンジン+CVTで燃費も良好。
これは売れそうだなぁ・・・

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スタッドレスタイヤが4本で11,800円?!

ネットの広告で「スタッドレスタイヤが4本11,800円~」というのがあった。
ウチの車も今年はタイヤを新しくしないとならないかな?と思っていたので早速広告主(ショップ)のサイトに見に行った。
判ってはいたけど、安いのはサイズが小さいタイヤ(145/80 R13)で、ウチの車に合うサイズだと3倍近い値段が付いている。
それでも安い方だと思うんだけど、品質&性能が不安だから近所のショップに行って別メーカーのタイヤにしたほうが良さそうだな。

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タナック/ヤルヴェオヤ組が年間チャンピオン獲得!

自動車レースの世界ラリー選手権(WRC)にTOYOTA GAZOO RACINGから出場しているオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組が先週末の”ラリー・スペイン”で総合2位に入り、今年の年間チャンピオンを獲得した。
WRCの年間チャンピオンは2004年から2012年にかけてセバスチャン・ローブが、2013年から2018年にかけてセバスチャン・オジエが獲得しており、16年ぶりに新しいチャンピオンが誕生したことになる。
TOYOTAは昨年マニュファクチャラーズタイトルを獲得したが、ドライバー/コ・ドライバータイトルは逃していた。
TOYOTAのドライバーがWRCのチャンピオンを獲得するのは1994年のディディエ・オリオール以来25年ぶり。
おめでとうございます!

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HONDA勢4台中3台がトップ10フィニッシュ

自動車レースのF1メキシコグランプリが先週末行われ、HONDAのパワーユニット(PU)を搭載する2チーム4台中3台が10位以内でのフィニッシュを果たした。
前日の予選ではマックス・フェルスタッペン(ASTON MARTIN RED BULL RACING)が最速タイム(唯一の1分14秒台)を記録するもイエローフラッグ無視のペナルティを受け3グリッド降格で4番グリッド、アレクサンダー・アルボン(ASTON MARTIN RED BULL RACING)が続く自身最高の5番グリッドをゲット。
RED BULL TORO ROSSO HONDAの二人のドライバー(ダニール・クビアト、ピエール・ガスリー)もQ3まで進出し9,10番グリッドを確保し、HONDA勢は4台とも10番手までに並んだ。
決勝レースではフェルスタッペンが先行する車に対しオーバーテイクを試みた際に2度接触をしてしまい、2度目にはリアタイアのパンクに見舞われ最後尾迄後退してしまった。
それでも再スタート後には猛然と追い上げ、最後は6番手まで順位を上げてフィニッシュ。
アルボンはフェラーリ2台とメルセデス2台の後ろで5位、トロロッソの2台は最終ラップで10番手を走行していたクビアトが先行車をパスしようとして接触、10秒のタイムペナルティを受けて結果は11位、11番手だったガスリーは9位でフィニッシュして入賞となった。

今年のF1も残り3戦となり、チャンピオンの行方も決まりかけているが、その中でHONDA勢の4人が頑張って少しでもポイントランキングを上げてくれるか期待したい。

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軽規格の「GRスポーツ」が誕生!

トヨタのGRブランドから初の軽規格の車が登場した。
トヨタはダイハツからOEM供給されている”ピクシス”シリーズを販売しているが、スポーツタイプは扱いが無かった。
この度、ダイハツが製造販売している「コペン」のOEM供給を受けることで「コペンGRスポーツ」として販売を開始した。
”GRスポーツ”の名を冠するだけあってノーマルのコペンからはボディ剛性のアップされたり、専用のサスチューニングが施されている。
最近は販売台数が低下している「コペン」だが、トヨタの販売網と”GR(スポーツ)”のネームバリューを得て勢いを取り戻すことが出来るか?

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ホンダが新型「FIT」を先行発表!

ホンダは自社のWEBサイトで新型「FIT」を先行発表した。
新型「FIT」は来週木曜(10/24)からの東京モーターショーで正式公開の予定で、WEBサイト上には多少のディテールが判るサイドシルエットを掲載している。
それを見る限りデザインは初代に近いような感じを受ける。
どんな車になって発表されるのか楽しみだ。

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F1日本GPは台風の影響でスケジュールが変更

自動車レースのF1は今週は日本での開催。
開場はホンダのおひざ元でもある鈴鹿サーキット。
昨日はフリープラクティス(FP)の2ステージが行われ、HONDAパワーユニットを積む2チームの4人+1人が走行した。
FP1では日本人ドライバーの山本尚貴がF1を初ドライブし17番手のタイムを記録。
FP2では本来の4人のドライバーが走行し、4台中3台がトップ10内のタイムを記録した。
ところが台風19号の影響で今日土曜日に予定されていた予選(を含むサーキット内の走行全て)はキャンセルされ鈴鹿サーキットは遊園地を含めてホテルエリア以外全てが閉鎖と発表された。
予選は明日の11時からに変更され、決勝レースは14:10分からと発表されている。
予選が天候の影響で中止された場合はFP2の結果でスターティンググリッドを決定するとなっているので、そうなった場合はHONDA勢は3・6・9・12番手からのスタートとなる。
HONDA勢のトップはフェルスタッペンで、メルセデス勢二人の後ろでフェラーリの二人の前の位置からのスタートとなる。
決勝の結果も気になるけど、無事にレースが開催され大きなアクシデントが無いことが第一だね。

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