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マクラーレンが「Speedtail」を発表

英McLarenは先週末”究極のMcLaren Road Going Car”として「McLaren Speedtail」を発表した。
サーキットでのパフォーマンスではなく最高速度を主眼に製作されたハイパーGTで、最高速度は403Km(250Mile)/hと発表されている。
特徴的な外観はこれまでの同社のモデルとは異なり、テール部分が長く伸ばされた「ロングテールデザイン」。
これはダウンフォースよりも空気抵抗の低減を目指したもので、古くは1960年代後半のル・マンに出場していた「ポルシェ917LH」(LHはドイツ語でロングテールを意味する”Langheck”のこと)でも採用されたもの。
またバックミラーも空気の流れを乱すので収納可能なカメラシステムを採用しており、このカメラは走行モードを”ヴェロシティモード”にすることでドア内に収納され空気抵抗を低減する。
このカメラからの映像はAピラー根元に配置された両側2台のディスプレイに表示される。

パワートレインは1050psを発揮するハイブリッドシステムと公表されていて、詳細は現時点では不明。
加速性能は300Km/hまでの所要時間が12.8秒と同社のモデル中最速。

シートレイアウトは同社初のロードカー「McLaren F1」同様ドライバーズシートが中央にあり、その左右後方にパッセンジャーシートが備わる三座式。
なので、走行中にドライバーは”隣の人”との会話は出来ないことになるのだろう(笑)。
また、”シフトレバー”は存在せず、前進後退はヘッドアップコンソールに設置されたボタンで行う。
これはちょっと格好良いな(笑)。

販売価格は175万ポンド(日本円でおよそ2億5千万円)で、一昨年暮れの時点で既に完売しておりお金があっても新車を購入することは不可能となっている。
また、この車はそのままではアメリカではナンバーの取得が不可能で公道を走行することが出来無い(特殊な申請をすることで年間4,023Kmだけ走行することが出来るそうだ)。
理由は特殊な配置のシートアレンジとバックミラーの代わりとなるカメラシステム。
シートアレンジは左右後方のパッセンジャーシート用のエアバッグが装備出来ないため、カメラシステムは現時点で認可を受けられる国が日本以外に少なく、アメリカでも認可を受けられないためとなっている。
それでもアメリカでは全106台中35台が販売されたお得意様。
買ったは良いけど走らせられない・・・なんて人はあまりいないんだろうなぁ、、、ナンバーが取れなくても自分の土地やサーキットで走らせたりすることが出来るのだろう。
車体の価格もそうだけど、走らせるにも金持ちじゃないと駄目だよね(汗)。

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スズキの「キャラ」

今朝、車で市内中心部の交差点で信号待ちをしていたら後ろから珍しい車が車が来るのがバックミラーで見えた。
「お、AZ-1か、懐かしいな」
と思っていたら、「AZ-1」ではなくスズキの「キャラ(CARA)」だった。
これは知っての通りマツダが「AZ-1」をスズキにOEM供給したもので、販売されていた当時でもあまり見かけなかった車。
それを今頃になって見かけるとはねぇ、、、
ナンバーが釧路ナンバーだったから何がの用事で札幌に来ていたのかな?

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レクサスが「ES」を発売

レクサスが高級セダン「ES」を発売した。
以前にも取り上げたが、この「ES」には量産車世界初の「デジタルサイドミラー」が採用されている。
レクサスブランドのセダンとしては初めてのFF(前輪駆動車)となり、パワートレインは直列4気筒2.5Lのハイブリッドのみとなる。

ベースがトヨタの「カムリ」ということらしいんだけど、ホイールベースが40mm伸びて2870mmになっているので、細かいところはかなり異なっているのかも?
「カムリ」にはタクシーで何度か乗せて貰ったことがあるけど、後席の乗り心地も良いしノイズも抑えられていて良かった。
仮にも”レクサス”ブランドを名乗るのならもっと良くなっている筈だよなぁ。

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九月も「N-BOX」が販売台数トップ

九月の軽自動車販売台数が先週発表され、ホンダの「N-BOX」が22,540台を販売してトップとなった。
これは登録車を含めてもトップの数字となる。
「N-BOX」は昨年九月のフルモデルチェンジ以降13カ月連続で軽自動車月間販売台数トップとなっており、既に今年に入ってからのトータルも185,265台に達し、2位のスズキ「スペーシア」に6万台近い差を付けてダントツのトップ。
登録車のトップが日産「ノート」の108,872台なので、それの1.7倍も売れていることになる。
昨年の九月以降の合計は272,932台で、月平均にするとおよそ2万1千台弱。
うーん、この時代に平均で2万台を超えるとは、、、数字を見るとあらためて凄い販売台数だということが思い知らされるねぇ、、、

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”スタッドタイヤ”って・・・(呆)

北海道のような積雪地では冬に向けて車のタイヤを交換することになる。
冬用のタイヤは実質的に”スタッドレスタイヤ”しか選べないので、”冬タイヤ”というと”スタッドレスタイヤ”を指すのが一般的だ。
ところが、たまにこの”スタッドレスタイヤ”を略しているのか”スタッドタイヤ”と呼ぶ人がいる。
”スタッド”というのは以前使われていて現在は使用が規制されている(全面禁止では無い)”スパイクタイヤ”に用いられていた”スパイク(鋲)”のことなので、”スタッドタイヤ”と言うのは”スパイクタイヤ”と同義。
酷い人になると”スタッド”と略する人も・・・
ここまで来るともう意味が判らない(笑)
どうして省略したら意味が変わってしまうところまで省略するかなぁ?
多分、言葉の意味なんか考えていないんだろうなぁ(汗)。

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「A110」の日産バージョン?

「A110」というと、アルピーヌが昔開発したスポーツモデル「A110」をリバイバルしたミッドシップ2シーターモデルで、台数限定で発売された。
その「A110」の日産バージョンが開発中らしいとのことで、早ければ2020年にも発売になるかもしれないとのこと。
日産のミッドシップというとMID4とそれの後継とされたMID4-IIがショーモデルとしてあったが、どちらも市販はされず、もしこの「A110」ベースのモデルが市販されれば凄いことになるけど、お値段も凄いことになりそう、、、
それ以前に日産の首脳陣が市販化を認めるのかねぇ・・・???

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車が落ちてきた?

昨夜、市内の駐車場で奇妙な風景を見た。
何故か普通に駐車している車の脇にフロント部分を下にして縦になった車が寄りかかっていた。
どうも数m高くなっている隣の空き地から落ちてきたらしい。
私が見た時は車載車(や警察・消防)が到着して撤去作業をしているところで、車載車のクレーンでなんとか吊り上げてなんとか荷台に載せていた。
これって単に吊り上げるだけだと揺れて周りにぶつかるから2点にロープを掛けて揺れないようにする必要があるが、なにせほぼ垂直に立っている状態だから車軸部分にロープを通すのが大変そうだった。
作業中にバランスを崩したら大変だものなぁ・・・
それでもなんとか回収してしまうあたりはさすがプロのお仕事だねぇ!
それにしてもなんであんなところから落ちたんだろう?

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商用車にもハイブリッドの波が来るのか

自動車雑誌にトヨタの「サクシード」「プロボックス」にハイブリッドが設定されるとの記事が掲載されていた。
この2車種は所謂”ライトバン”と呼ばれるボディ形式で、主に企業や個人商店等で配送等に使われていることが多い商用車。
車名は異なるものの、販売チャネルによって名前が違うだけの実質的に同じ車。
フロント部分は同社の「カローラ(アクシオ、フィールダー)」と同じとのことで、搭載されるハイブリッドシステムも同じく1.5L直4エンジンを使うTHSIIシステムとのこと。
ハイブリッド化の目的は当然燃費の向上で、記事によると現行のガソリンモデル(13.4-19.6Km/L)を大幅に上回る30Km/Lを見込んでいるということ。
近距離での配送等が多いとハイブリッド化は燃費にかなり効いてくるので、車両価格が20-30万円ほど高くても元は取れそうということで需要は結構ありそうだな。

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レクサスが世界初の”ミラーレス”車を今秋発売予定

レクサスが来月発売する新型車「ES」に「デジタルアウターミラー」を搭載すると発表。
これは通常ならドアミラーのある位置にデジタルカメラを設置し、そのカメラがとらえた映像をAピラー付近に取り付けたモニターに映し出して後方確認に使うもの。
車内の所謂”ルームミラー”のデジタル化は既にされているが、車外のミラーに関してはこの「ES」が世界初となるそうだ。
今のドアミラーより視線の移動距離は少なくなるから見やすくはなりそうだけど、ギリギリ視界外の場合、ドアミラーなら頭を動かせば見えるようになるけど、カメラの場合はそうはいかないから、バックで駐車する時とかの視界確保がどうなっているのかちょっと疑問。
また、故障時のバックアップにも不安が残るな。

面白そうだけど、実際に見てみないとなんとも言えないなぁ・・・

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