TOYOTA,WEC初戦で1-2フィニッシュ!

自動車レースのFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦しているTOYOTA GAZOO Racingチームは開幕戦のシルバーストーン4時間レースで1-2フィニッシュを飾り、2019-2020シーズンを最高の形でスタートさせた。
今季からレギュレーションの変更がありTS050 HYBRIDの優位性が削られているが、それでも2台のTS050 HYBRIDは強さを見せている。
レースの途中ではフルコースイエローのタイミングの関係で一度トップを譲ったが、それも数週後にはトップを奪還し、その後もセーフティーカーの導入で差は接近したものの、リスタート後は再度差を広げて1-2体制でチェッカーを受けた。
パフォーマンスや燃費の点でTS050 HYBRIDが有利なのは当たり前だが、今季のレギュレーションでは最低重量や給油速度等が制限されている。
それにも関わらず完勝と言うべき勝利を掴んだのはチーム力があったからだ思う。
次戦の富士6時間ではホームコースということもあるので、是非連勝をして欲しいな。

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