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ダイハツ「タント」でリコール

ダイハツは同社のスーパーハイト系ワゴン「タント」およびスバルにOEM供給している「シフォン」のリコールを公表した。
ターボ車のECUの吸気管圧力センサーの異常検出判定部分に不具合があり、最悪の場合はエンジン警告灯が点灯し横滑り防止装置が作動しなくなることがあるというもので、すでに10件の事例が報告されているとのこと。
対象は2020年12月3日から2021年2月19日に製造された「タント」9,468台とOEM車である「シフォン」260台。

#「シフォン」ってこんなに売れていたんだね、ちょっとビックリしたよ(汗)。

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世界限定500台

先だって某お店の前に珍しい車が停まっていた。
それは限定500台だけが販売された「McLaren Senna」という車。
世界で500台の限定車で価格は一億円前後だが、それは車両本体のみの価格で実際には様々なオプションがあるのでさらに高額になる。
こんな高額の車が日本に何十台か入っていているが、北海道にはこの1台のみ。
しかも各地のレースイベント等に貸し出されていることが多いので、札幌(しかも路上)で見かける機会は滅多にない。
今回はたまたま本州のイベントから帰って来たばかりのところを目撃することが出来たというわけだ。
次に目にすることが出来るのはいつかなぁ?と思ったら、室内展示の可能性もあるのでいつでも見に行けるのかも?
(ブログ掲載に関しては所有者の承諾を頂いていますが、この写真の転載は禁止致します)

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今季の”スーパーGT”が開幕

国内自動車レースで最も高い人気を誇る”スーパーGT”が開幕した。
初戦は昨年レースの無かった岡山国際サーキットが舞台の「岡山GT300Kmレース」で幕を開けた。
決勝は明日(4/11)の日曜日に行われる。
昨年はGT500でHONDAのNSX-GTが最終戦の最終コーナーで逆転して年間チャンピオンを決めたので、今年もHONDA勢の活躍を期待したい。

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タイヤ交換の季節だ

北海道のほぼ全ての地域では冬になると雪が積もるので車のタイヤを冬タイヤ(スタッドレスタイヤが殆ど)に交換するのが当たり前となっている(オールシーズンタイヤというものもあるが、圧雪や凍結路面での性能はスタッドレスタイヤに劣る)。
反対に雪が無くなると夏タイヤに交換することになる。
例年だと三月中に雪が無くなることはあまり無いのでタイヤ交換は四月に入ってから行う人が多いんだけど、今年は雪が少なかったので、三月中に夏タイヤに交換している人もいた。
ウチの車は峠を越えることもあるので、大型連休後に交換することが殆どだけど、今年はどうしようかなぁ?

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”サハラ”がいた!

スーパーの駐車場でサイドカーを見かけた。
と思ってよく見ると「URAL SAHARA」という車種で、暗くて細かくは見えなかったが恐らくは2WDで普通免許が必要な”トライク”かと。
これなら二輪免許が無くても運転できるなぁ(汗)。

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FMトランスミッターを注文した

以前購入して使っていた車載用のFMトランスミッターがいよいよ駄目になって久しい。
しばらくの間は音楽を聴けないのを我慢していたが、子供が聴きたいと言い出したので新しいのを注文した。
駄目になったのは操作部が可動式のものだったためか、内部の電源ラインが接触不良を起こすようになったので今回は可動部分の無い製品にするつもりで楽天でいろいろ探してレビューによる評価も良い下の商品を選んだ。
届いたら早速車に積んで試してみようと思う。

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迷惑な車だ・・・

下の写真は数日前に市電のすすきの停留所付近で見かけた光景。

3303号車が駅前通りに向けて左折しようとしているんだけど、右下の車が赤信号で停車して軌道を塞いで止まっていて進行できなくなっている。
軌道敷内は原則通行禁止だが、横断は認められているので横切ること自体は適法。
ところがこの場合はそこで停車してしまっているので違反となる。
そもそも赤信号で交差点の停止線を超えている時点で違反なんだけど、この車の運転者はなんでこんなにはみ出して止まったんだろうな?

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マイナス150-250度の環境でもOK、、、って

ワイパーブレードを探していて見つけた商品の説明に
「マイナス150°~250°の過酷な環境下でも変わらない耐熱性、耐寒性、それにともなう弾性と柔軟性も維持します。」
と書かれていた。
地球上で過去に観測された最低気温は氷点下(マイナス)89.2度で、しかもこれは南極大陸での記録。
人の住む地域ではシベリアのオイミャコンでの氷点下71.2度(ただし公式記録としては認められていない)が最低。
つまり先の謳い文句は意味が無いわけで、せめて氷点下40度程度であれば信憑性があったんだけど、ちょっとかけ離れた数字なので信用できなく思えるねぇ(汗)。
そもそも先のワイパーブレードは夏用なので低温に対応している必要は無かったな(笑)。

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FMトランスミッターの電源が切れるのはソケットの緩みでは無かった

車でiPhoneの音楽を聴くために使っていたFMトランスミッターの電源が頻繁に切れるので、ここしばらくは使っていなかった。
前の車で使っていた頃にはそんなことはあまり無かったのだけど、8年前に今の車に買い替えシガーソケットを分岐したところ緩みやすくなって頻繁に電源が切れるようになってしまった。
最近ではちょっとした段差を乗り越えるだけでも切れるようになったので諦めて使っていなかったが、ソケットに挿す部分にビニールテープを巻いてみたところきっちりと固定出来るようになった。
これなら大丈夫だろうと思ったが、可動部があってそこを少し触っただけでも電源が切れてしまう。
つまりトランスミッター内部の電源部分で接触不良を起こしているということで、直すには分解して修理するしかなさそうだ。
分解してみようかと思ったが、外装は接着で固定されているようで壊す覚悟で開けないとならず、そこまでは手を出していない。
購入してからかなり経つので新しいのを買った方が良さそうだな(汗)。

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HONDAが新型「ヴェゼル」を公開

HONDAは同社のSUV「ヴェゼル」をフルモデルチェンジするにあたり、デザイン等を先行公開した。
モデルチェンジは四月に行われる予定で、今回はデザインや機能を公表している。

うーん、SUV新車売り上げトップを走っていた初代とは随分とデザインを変えて来たな、というのが正直な感想。
ヒットした車のモデルチェンジではデザインはキープコンセプトで機能等の内部を刷新するのが定石なんだけど、「ヴェゼル」に関しては大胆にデザインを変えて来た。
この点で思い出すのが同社の「シティ」だ。
1981年に発売された初代は「トールボーイ」の綽名を付けるほど背が高いデザインで、かなりのヒット商品となったが、1986年発売の二代目は一転して低くて広い(ワード&ロー)デザインにした結果販売が落ち込み、トータルの販売台数は初代から半減した(モータースポーツ等では低い車高が好まれて乗る人は多かった用だが)。
今回の「ヴェゼル」が「シティ」に二の舞を踏まなければ良いけどねぇ、、、

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