自動車レースのF1 GP Round17 Azerbaijan Grand Prixの決勝が行われ、ポールポジションスタートのMax Verstappenが一度もトップを譲らずItalian Grand Prixに続く連勝を飾った。
Verstappenはファステストラップも獲得し、ポールポジション・ファステストラップ・全周トップ・優勝と完全にレースを支配した。
同チームの角田裕毅はスタートグリッドを同じ6位でフィニッシュし、移籍後最高の順位で8ポイントを獲得し、ドライバーズランキングの順位も18位に上げた。
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Verstappenがポールトゥフィニッシュで今季3勝目!
自動車レースのF1 GP Round 16 Italian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、Red BullのMax Velstappenがポールトゥフィニッシュで優勝した。
昨季までのチャンピオンのVerstappenはポールポジションからのスタートで、一時はトップの座をMcLarenのLando Norrisに奪われるシーンもあったが逆転し、その後はトップを譲ることなく差を広げ今季3度目の優勝を飾った。
同僚の角田裕毅は9番グリッドからスタートし、入賞圏内を走行していたものの、同じグループのLiam Lawsonにバトルを仕掛けられターン4で接触されてフロアを損傷、以降はペースを維持できず後退して13位とポイント圏外でのフィニッシュとなった。
Verstappenが4戦ぶりのポールポジション!
自動車レースのF1 GP Round 16 Italian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が日本時間の昨夜行われた。
FP3は全車のタイム差が1秒以内という激戦となり、FP2で全体9位だったRed Bullの角田裕毅は15番手に後退した。
予選ではQ1でGeorge Russellがトップに立ち、Max VerstappenがMcLarenの2台を上回って2番手につけた。
角田もこの2台とLando Norrisに続いて4番手でQ1を突破している反面、前戦でキャリア初の表彰台に登ったIzac Hadjarと同僚のLiam LawsonのRB2台は揃ってQ1落ちとなった。
Q2ではVerstappenがトップに立ちRussellを逆転、角田は0.013秒差で10番手に滑り込み3戦ぶりにQ3進出を果たした。
VerstappenはQ3でコースレコードを5年ぶりに更新する1:18.792を記録してLando Norrisを0.077秒上回ってポールポジションを獲得。
2番手はNorris、3番手にはOscar PiastriのMcLaren勢が入った。
地元であるFerrariは4-5番手タイムを記録したものの、Lewis Hamiltonが5グリッド降格ペナルティで10番グリッドからのスタートとなる。
角田はQ2よりもタイムが出ず10番手で予選を終えたが、Hamiltonの降格で9番グリッドからのスタートとなる見込み。
ストレートでの最高速が350Km/hに届こうかという超高速のバトルが予想されるレースで2戦連続の入賞を期待したい。
角田が初日を9番手で終わる
自動車レースのF1 GP Round16 Italian Grand Prixは日本時間の昨夜のフリー走行1回目で幕を開けた。
Red bullの角田裕毅はFP2で同僚で昨年までのチャンピオンであるMax Verstappenに0.192秒差と迫るタイムを記録し9番手で初日を終えた。
ただし、ショートランでの好タイムの原因が不明なうえ、ロングランでは1秒近い差を付けられているのでそれを究明する必要があるとして表情は暗かったと報じられている。
今夜はFP3と予選が予定されていて、それまでにこれらの原因が少しでも判明すれば良いと思う。
今週末はItalian Grand Prix
自動車レースのF1 GPは今週末に欧州ラウンド最終戦となるRound 16 Italian Grand Prixが開催される。
1950年にF1が世界選手権になってから1度も途切れずに開催され、昨年11月には契約が6年延長されて2031年まで開催が決まっている伝統のあるGrand Prix。
近くのミラノに自宅がある角田裕毅にとっては鈴鹿と並んでホームレースのようなもので、先週のDutch Grand Prixに続いての好成績が期待される。
反面、2021年のF1デビュー以来で完走したのは2年目の2022年のみで、その他はトラブルやクラッシュ(追突された)でDNSやリタイヤとなっている。
”地元”Monzaに嫌われている角田が今年は好かれることになって欲しいね。
Hadjarが初表彰台!角田は8戦ぶりの入賞!
自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、RBのIsac Hadjarが3位に入りキャリア初となる表彰台登壇を果たした。
今季RBからF1デビューを果たした若干20歳のフランス人は、前日の予選で4番グリッドを獲得、決勝もポジションを維持したまま戦い、McLarenのLando Norrisが終盤のトラブルでリタイアしたことで3位に上がりそのままフィニッシュした。
この年齢での表彰台はフランス人として最年少、全体でも5番目に若い登壇者となった。
Red Bullの角田裕毅は不運とトラブルに見舞われながらも粘りの走りを見せ8戦ぶりとなる9位入賞を果たし2ポイントを得た。
レースはLewis Hamiltonの単独クラッシュやCherles Luclercのクラッシュ、Lando Norrisのコース上でのストップ等で2度のSCとVSCがある波乱の展開。
その中でポールスタートのOscar Piastriが終始トップを走りそのままフィニッシュし今季8勝目を挙げた。
2位には母国レースとなるMax Velstappenが入り18ポイントを獲得した。
このレースではFerrariがダブルリタイヤ、McLarenもNorrisがリタイヤで入賞を逃し、2台ともにポイントを獲得したのはRed BullとHAASおよびAston Martinの3チームだった。
MercedezはGeorge Russellが4位に入り、Andrea Kimi Antonelliも6位でフィニッシュしたが、レース中の接触等で合計15秒ものペナルティを受けて16位に後退している。
Piastriが逆転ポール!
自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのOscar Piastriが僚友でフリー走行全セッションでトップタイムを記録していたLando Norrisを上回り今季5回目のポールポジションを獲得した。
Norrisは0.012秒差で2番グリッドを獲得。
3番手には母国GPとなるRed BullのMax Verstappenが入り、ここまでがFP3のNorrisのタイム(1:08.972)を上回る1分8秒台を記録。
Verstappenのチームメイトの角田裕毅は惜しくも0.150秒差の12番手でQ2落ちを喫しFP3から順位を上げることは叶わなかった。
McLarenの2台が圧倒的
自動車レースのF1 GP Round15 Dutch Grand Prixのフリー走行の3回目(FP3)が行われ、選手権トップを争う2台のMcLarenが圧倒的な速さを見せつけた。
Lando Norrisは昨年のポールタイムを0.701秒も更新する1:08.972でトップ、ポイントトップのOscar Piastriがそこから0.242秒遅れの2番手タイムを記録した。
3番手はMercedezのGeorge RussellだがタイムはPiastriから0.664秒遅れでいかにMcLarenの2台が突出しているかを示している。
Russell以降は僅差の争いとなり、16番手のNico Hulrkenbergまでが0.8秒以内に入る混戦となった。
このことからもMcLarenの2台がいかに他を圧倒した速さを見せたかがうかがい知れる。
Red Bullの2台はMax Verstappenが5番手、FP2で7番手だった角田裕毅はそこから0.402秒離れて12番手だった。
FP2もNorrisがトップタイム
自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのLando NorrisがFP1に続いてトップタイムを記録した。
ウェットコンディションが予想されていたが、セッション開始時には路面は乾きドライで行われることになり各チームはドライでのロングランを行うことが出来た。
その中でNorrisがトップタイムを出し、2番手にはチームメイトのOscar Piastri・・・ではなく、Aston MartinのFernando AlonsoがPiastriを0.002秒抑えて入った、Norrisとの差は0.087秒だった。
FP1で16番手と出遅れたRed Bullの角田裕毅は一気に挽回しチームメイトで昨年までのチャンピオンのMax Verstappenに0.317秒まで迫るタイムで7番手にジャンプアップした。
第1セクターではVerstappenよりも0.116秒速いタイムを記録しているので、今夜の予選が楽しみになってきた。
今週末はDutch Grand Prix
自動車レースのF1 GPは3週間のSummer breakが明け、今週末から再開される。
後半戦の初戦はDutch Grand Prixで、Red BullのMax Verstappenの母国であるオランダで開催される。
今季は連覇の望みが薄くなったVerstappenだけど、母国レースで頂点に立つことは出来るか?
