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キャディラックがドライバー二人を発表

来季からF1に新たに参戦するキャディラックがドライバーを発表した。
発表されたのはValtteri BottasとSergio Perez。
二人ともF1で優勝経験を持つベテラン。
当初はベテランと若手、さらにはアメリカ人ドライバーの起用も噂されていたが、実績のあるベテラン二人に落ち着いたようだ。
ということは、今後数年の間にドライバーの交代も有り得るかもしれないな。

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角田は17位に沈んだ・・・

自動車レースのF1 GP Round 14 Hungarian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅はICE(内燃機関エンジン)を含むパワーユニットの交換でパルクフェルメ規定違反となりピットレーンスタートとなった。
この時点でオーバーテイクの難しいHungarorinkでの上位進出は見込めなくなった。
実際のレースでも終盤にフロントウイングの一部が脱落、左フロントのダウンフォースを失い完走19台の中では下から3番目の17位でフィニッシュした。
スタート時からはポジションを上げたとはいえ、やはり予選順位よりは下ということになってしまった。

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角田が初めてVerstappenを上回った!

自動車レースのF1 GP Round 14 Hungarian Grand Prixのフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が日本時間で昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅はFP1では17位に沈むも、FP2ではチームメイトで昨年までのチャンピオンであるMax Velstappenを上回るタイムを叩きだした。
角田がVerstappenを上回るのは移籍後初めてのこと。
とはいえ、Red Bull陣営はマシンセッティングで迷走しているらしく、ドライバビリティが悪いままらしいので順位は角田が9位、Verstappenに至ってはトップタイムのLando Norrisから1.1秒以上も遅れる14位に沈んでいる。
今夜予定されているFP3と予選でどこまで巻き返せるのか?
スピードレンジが全GP中で最低クラスでオーバーテイクが困難なこのコース(Hungaroring)では予選の順位が非常に重要となるので、FP3でセッティングを決めて予選でフロントローを獲得して欲しい。

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Piastriが優勝、角田はポイント獲得ならず

自動車レースのF1 GP Round 13 Belgian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、McLarenのOscar Piastriが逆転で優勝を飾った。
Spa Weatherの中でセーフティカースタートとなり、2番グリッドからスタートしたPiastriは1周目で同僚のLando Norrisをパスし、そのままレースをリード。
Norrisはドライタイヤへの交換タイミングが1週遅れたこともあって数秒差のままレースが進行、コーナーのアプローチでタイヤをロックアップさせるミスもあってPiastriに迫ることも出来ずに2位でフィニッシュした。
3位はFerrariのCharles Luclercで表彰台をゲット、昨年まで選手権四連覇中のMax Verstappenはグリッド通りの4番手でのフィニッシュでランキングトップのPiastriとのポイント差が81に広がり、五連覇達成は困難な状況になった。
予選で久々にQ3に進出し移籍後最上位の7番グリッドからスタートしたRed Bullの角田裕毅は序盤はグリッド通りの7番手を走行していたが、ドライへの交換が希望より1周遅れタイムを大幅に失い順位も大きく下げた。
終盤まで10番手のPiere Gasleyを追いかける展開になったが、ウェットコンディションに合わせてダウンフォースを強めたセッティングが裏目に出てトップスピードが乗らず、最終ラップで2台に抜かれ13位でのフィニッシュでポイント獲得はならなかった。
レースの談話でピットイン遅れで5つはポジションを失ったと話しているので、その通りなら8位入賞も可能だったということになる。
実際、Hamiltonが早めにドライ(ミディアム)に交換しウェット勢に対してオーバーテイクショーを見せたことを考えると2ラップ早く交換しても良かったかも?

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Verstappenがスプリントを制し12勝目

自動車レースのF1 GP Round 13 Belgian Grand Prixのスプリントが昨夜行われ、Red BullのMax Verstappenが2番グリッドから逆転で優勝した。
スプリントに強いVerstappenはこれでスプリント12勝目で回数は断トツのトップとなっている。
チームメイトの角田は予選から1つ順位を上げて11位でフィニッシュした。

その後に行われた予選では角田が7戦ぶりにQ3に進出し、Red bullへの移籍後最高位となる7番グリッドを獲得した。
今夜行われる決勝での上位入賞を期待したい。

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”外免切り替え”が厳格化

一部の政治家の後押しで始まった国外で取得した運転免許を日本の運転免許に切り替える所謂”外免切り替え”制度だが、基準が甘すぎて外国人が運転する車両による事故が増加し社会問題となっている。
それに対し警察庁が昨日7/10に国家公安委員会に”外免切り替え”制度の厳格化の骨子を提示した。
それによると道路交通法施行規則を改正し、これまでは宿泊するホテルから滞在証明が発行される程度でも良かったが、それを廃し住民票の写しの提出が必須となる(ごく一部の例外事例有)。
また知識及び技能の確認方法も変更され、知識に関しては一般試験と同様に50問中45問以上の正答率が要求され、技能確認も厳格化される。
現在取得済みの免許証においても更新時に在留カードや特別永住者証明、住民票の写しが必要になるため、一定期間が経過すれば”緩い基準”で取得した免許証は無くなる見込み。
制度開始時から事故の増加に関して疑問視されていたが、ようやく改正になるかぁ・・・

例えば多くの国のデザインと異なる「一時停止」の標識を認識できない
->交差点等で一時停止をしない
->事故を起こす
というケースが減ることが期待出来るかも?
そもそも、ろくに勉強もせずに標識の意味も知らない人間が車を運転していると思うと怖くて道を歩けないよ(汗)。

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角田が2戦連続最下位フィニッシュ

自動車レースのF1 GP Round12 British Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、Red Bullの角田裕毅は完走組の最下位である15位でフィニッシュした。
ウェットコンディションで始まったレースは各チームのタイヤ戦略が異なり、インターミディやドライのソフト・ミディアム装着のマシンが入り乱れることになった。
そんな中で角田はインターミディを装着し11番グリッドからのスタート、序盤は順位を上げることもあったが、途中での豪雨によるセーフティカー導入明け頃からペースが落ち、完走組では唯一のラップダウンを喫してのフィニッシュ。
また、雨の中の22周目にはアウト側から前に出たOliver Bearmanと接触しスピンさせたということで10秒のタイムペナルティと1点のペナルティポイントを受けた。
このところ結果が出ていない角田だが、3週間後のBelgian Grand Prixと翌週のHungarian Grand Prixの2戦で結果を出して欲しい。

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角田がQ1突破

自動車レースのF1 GP Round12 British Grand Prixの予選でRed bullの角田裕毅がQ1を突破し11番グリッドからのスタートとなった。
角田は13番手でQ1を突破しQ2に進んだが、最終アタックでPUが不調となり”パワーを失って”タイムをロスし12番手でQ2落ちとなった。
ポールポジションは最終アタックでタイムを更新したMax Verstappen、8番手いタイムを出したOliver Bearmanが10グリッド降格のペナルティを受けたため角田は1ポジション繰り上がって11番グリッドからのスタートとなった。
今夜の決勝では是非ともポイントを持ち帰って欲しい。

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角田は初日15番手で苦しい出だし

自動車レースのF1 GP Round 12 British Grand Prixが開幕、初日のフリー走行ではRed Bullの角田裕毅は15番手に沈み苦しい出だしとなった。
フリー走行1回目(FP1)ではステアリングを握らなかった角田は2回目(FP2)からの走行。
風の影響等もあってMax Verstappenから0.666秒落ち、トップのLando Norrissからは1.164秒遅れのタイムで15番手に沈んだ。
日本時間今夜遅くのFP3でどこまで予選に向けてのパフォーマンス向上が見込めるか?

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