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今週末はItalian Grand Prix

自動車レースのF1 GPは今週末に欧州ラウンド最終戦となるRound 16 Italian Grand Prixが開催される。
1950年にF1が世界選手権になってから1度も途切れずに開催され、昨年11月には契約が6年延長されて2031年まで開催が決まっている伝統のあるGrand Prix。
近くのミラノに自宅がある角田裕毅にとっては鈴鹿と並んでホームレースのようなもので、先週のDutch Grand Prixに続いての好成績が期待される。
反面、2021年のF1デビュー以来で完走したのは2年目の2022年のみで、その他はトラブルやクラッシュ(追突された)でDNSやリタイヤとなっている。
”地元”Monzaに嫌われている角田が今年は好かれることになって欲しいね。

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Hadjarが初表彰台!角田は8戦ぶりの入賞!

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、RBのIsac Hadjarが3位に入りキャリア初となる表彰台登壇を果たした。
今季RBからF1デビューを果たした若干20歳のフランス人は、前日の予選で4番グリッドを獲得、決勝もポジションを維持したまま戦い、McLarenのLando Norrisが終盤のトラブルでリタイアしたことで3位に上がりそのままフィニッシュした。
この年齢での表彰台はフランス人として最年少、全体でも5番目に若い登壇者となった。
Red Bullの角田裕毅は不運とトラブルに見舞われながらも粘りの走りを見せ8戦ぶりとなる9位入賞を果たし2ポイントを得た。

レースはLewis Hamiltonの単独クラッシュやCherles Luclercのクラッシュ、Lando Norrisのコース上でのストップ等で2度のSCとVSCがある波乱の展開。
その中でポールスタートのOscar Piastriが終始トップを走りそのままフィニッシュし今季8勝目を挙げた。
2位には母国レースとなるMax Velstappenが入り18ポイントを獲得した。

このレースではFerrariがダブルリタイヤ、McLarenもNorrisがリタイヤで入賞を逃し、2台ともにポイントを獲得したのはRed BullとHAASおよびAston Martinの3チームだった。
MercedezはGeorge Russellが4位に入り、Andrea Kimi Antonelliも6位でフィニッシュしたが、レース中の接触等で合計15秒ものペナルティを受けて16位に後退している。

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Piastriが逆転ポール!

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのOscar Piastriが僚友でフリー走行全セッションでトップタイムを記録していたLando Norrisを上回り今季5回目のポールポジションを獲得した。
Norrisは0.012秒差で2番グリッドを獲得。
3番手には母国GPとなるRed BullのMax Verstappenが入り、ここまでがFP3のNorrisのタイム(1:08.972)を上回る1分8秒台を記録。
Verstappenのチームメイトの角田裕毅は惜しくも0.150秒差の12番手でQ2落ちを喫しFP3から順位を上げることは叶わなかった。

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McLarenの2台が圧倒的

自動車レースのF1 GP Round15 Dutch Grand Prixのフリー走行の3回目(FP3)が行われ、選手権トップを争う2台のMcLarenが圧倒的な速さを見せつけた。
Lando Norrisは昨年のポールタイムを0.701秒も更新する1:08.972でトップ、ポイントトップのOscar Piastriがそこから0.242秒遅れの2番手タイムを記録した。
3番手はMercedezのGeorge RussellだがタイムはPiastriから0.664秒遅れでいかにMcLarenの2台が突出しているかを示している。
Russell以降は僅差の争いとなり、16番手のNico Hulrkenbergまでが0.8秒以内に入る混戦となった。
このことからもMcLarenの2台がいかに他を圧倒した速さを見せたかがうかがい知れる。
Red Bullの2台はMax Verstappenが5番手、FP2で7番手だった角田裕毅はそこから0.402秒離れて12番手だった。

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FP2もNorrisがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのLando NorrisがFP1に続いてトップタイムを記録した。
ウェットコンディションが予想されていたが、セッション開始時には路面は乾きドライで行われることになり各チームはドライでのロングランを行うことが出来た。
その中でNorrisがトップタイムを出し、2番手にはチームメイトのOscar Piastri・・・ではなく、Aston MartinのFernando AlonsoがPiastriを0.002秒抑えて入った、Norrisとの差は0.087秒だった。
FP1で16番手と出遅れたRed Bullの角田裕毅は一気に挽回しチームメイトで昨年までのチャンピオンのMax Verstappenに0.317秒まで迫るタイムで7番手にジャンプアップした。
第1セクターではVerstappenよりも0.116秒速いタイムを記録しているので、今夜の予選が楽しみになってきた。

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今週末はDutch Grand Prix

自動車レースのF1 GPは3週間のSummer breakが明け、今週末から再開される。
後半戦の初戦はDutch Grand Prixで、Red BullのMax Verstappenの母国であるオランダで開催される。
今季は連覇の望みが薄くなったVerstappenだけど、母国レースで頂点に立つことは出来るか?

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キャディラックがドライバー二人を発表

来季からF1に新たに参戦するキャディラックがドライバーを発表した。
発表されたのはValtteri BottasとSergio Perez。
二人ともF1で優勝経験を持つベテラン。
当初はベテランと若手、さらにはアメリカ人ドライバーの起用も噂されていたが、実績のあるベテラン二人に落ち着いたようだ。
ということは、今後数年の間にドライバーの交代も有り得るかもしれないな。

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角田は17位に沈んだ・・・

自動車レースのF1 GP Round 14 Hungarian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅はICE(内燃機関エンジン)を含むパワーユニットの交換でパルクフェルメ規定違反となりピットレーンスタートとなった。
この時点でオーバーテイクの難しいHungarorinkでの上位進出は見込めなくなった。
実際のレースでも終盤にフロントウイングの一部が脱落、左フロントのダウンフォースを失い完走19台の中では下から3番目の17位でフィニッシュした。
スタート時からはポジションを上げたとはいえ、やはり予選順位よりは下ということになってしまった。

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角田が初めてVerstappenを上回った!

自動車レースのF1 GP Round 14 Hungarian Grand Prixのフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が日本時間で昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅はFP1では17位に沈むも、FP2ではチームメイトで昨年までのチャンピオンであるMax Velstappenを上回るタイムを叩きだした。
角田がVerstappenを上回るのは移籍後初めてのこと。
とはいえ、Red Bull陣営はマシンセッティングで迷走しているらしく、ドライバビリティが悪いままらしいので順位は角田が9位、Verstappenに至ってはトップタイムのLando Norrisから1.1秒以上も遅れる14位に沈んでいる。
今夜予定されているFP3と予選でどこまで巻き返せるのか?
スピードレンジが全GP中で最低クラスでオーバーテイクが困難なこのコース(Hungaroring)では予選の順位が非常に重要となるので、FP3でセッティングを決めて予選でフロントローを獲得して欲しい。

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Piastriが優勝、角田はポイント獲得ならず

自動車レースのF1 GP Round 13 Belgian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、McLarenのOscar Piastriが逆転で優勝を飾った。
Spa Weatherの中でセーフティカースタートとなり、2番グリッドからスタートしたPiastriは1周目で同僚のLando Norrisをパスし、そのままレースをリード。
Norrisはドライタイヤへの交換タイミングが1週遅れたこともあって数秒差のままレースが進行、コーナーのアプローチでタイヤをロックアップさせるミスもあってPiastriに迫ることも出来ずに2位でフィニッシュした。
3位はFerrariのCharles Luclercで表彰台をゲット、昨年まで選手権四連覇中のMax Verstappenはグリッド通りの4番手でのフィニッシュでランキングトップのPiastriとのポイント差が81に広がり、五連覇達成は困難な状況になった。
予選で久々にQ3に進出し移籍後最上位の7番グリッドからスタートしたRed Bullの角田裕毅は序盤はグリッド通りの7番手を走行していたが、ドライへの交換が希望より1周遅れタイムを大幅に失い順位も大きく下げた。
終盤まで10番手のPiere Gasleyを追いかける展開になったが、ウェットコンディションに合わせてダウンフォースを強めたセッティングが裏目に出てトップスピードが乗らず、最終ラップで2台に抜かれ13位でのフィニッシュでポイント獲得はならなかった。
レースの談話でピットイン遅れで5つはポジションを失ったと話しているので、その通りなら8位入賞も可能だったということになる。
実際、Hamiltonが早めにドライ(ミディアム)に交換しウェット勢に対してオーバーテイクショーを見せたことを考えると2ラップ早く交換しても良かったかも?

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