自動車レースのF1 GPも今季のほぼ半ばまでスケジュールを消化。
昨年までのチャンピオンのMax Verstappenを擁するRed Bullのもう一人のドライバー、角田裕毅はRBからの昇格後に結果を残せないままでいる。
このままでは今季終了後、もしくは今期中にもシートを失うのでは?と報道されているが、ここにきてオランダのメディアが来季からF1に参入する新チームCadillacが角田を招へいするのではないかと報じた。
角田のバックにはエンジンサプライヤーのホンダがいて、来季からはAston Martinへパワーユニット(PU)の供給を始める。
そのため角田はAston Martinに移籍するのではないかとの観測があった。
ところがAston Martinは現行のドライバー二人との契約延長を早々に決めており、現状では角田が得られるシートは無い。
そこに今回の報道なので少々驚いた。
結果を出せなければRed Bullにはいられなくなるのは仕方が無いにしても、来期以降もF1のステアリングを握っていて欲しいね。
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Red Bull最悪の日
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixの決勝が行われ、ホームレースとなるRed Bullはまさかのノーポイントとなった。
エースのMax Verstappenはオープニングラップのターン4でAndrea Kimi Antonelliに右後ろからぶつけられその場でスピン、32戦ぶりとなるリタイアの憂き目に遭った。
角田はスタート後にポジションを上げるも2度の接触や2度目の接触によるペナルティで10秒のタイムペナルティを受ける等さんざんなレースで完走組では唯一の2ラップダウンの最下位の16位でフィニッシュ。
Red Bullがノーポイントに終わるのは2022年のBahrain Grand Prix以来3年ぶり。
今回の惨憺たる結果で角田がシートを失うのでは?という憶測が飛び交っている。
Red Bullでは今季序盤にLiam LawsonをRBに”降格させた事実があり、さらに次世代のドライバーも台頭してきているので、角田は”降格”ではなく解雇になる可能性が高いと言われている。
HONDAのバックアップがあるとはいえ、今期中にシートを失った場合は来季のAston Martinへの移籍の可能性は低くなると思われる。
サマーブレイク前の残り3戦で良い結果(上位入賞等)を出さなければ後半戦で角田の名前を見ることが出来なくなるかも?
角田はまたも後方からのスタート
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixの予選が行われ、Red Bullの角田裕毅はまさかのQ1落ちを喫した。
角田はフロントのグリップが全くないと無線で言いつつもそれなりのタイムを記録し、6番手で通過のMax Verstappenとのタイム差も僅か0.263秒とこの週末を通じ最も少なかった。
ところがQ1のタイム争いは熾烈で10番手から18番手までのタイム差が僅か0.191秒、角田は0.091秒足りなく18番手でQ1落ちとなった。
明日の決勝でどこまでポジションを上げることが出来るか?
チームメイトでチャンピオンのMax VerstappenはQ3での最終アタック中に最終コーナーでイエローフラッグが提示されたことでアタックを中断せざるを得ず7番手で予選を終えている。
角田は9番手
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixのフリー走行の3回目が行われ、Red Bullの角田裕毅はトップ10圏内を維持する9番手タイムを記録した。
トップはMcLarenのLando Norris、2番手は同じくMcLarenのOscar Piastriで1-2を形成、3番手にRed BullのMax Verstappenが入った。
角田が初日を7番手で終える
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixが始まり、初日のフリー走行2セッションが行われた。
Red Bullの角田裕毅はFP1ではVerstappenとのタイム差が0.655秒と大きく離され17番手に沈んだが、FP2ではセッティング変更も功を奏し7番手タイムを記録して初日を終えた。
日本時間で今夜23時からの予選に期待がかかる。
角田はこのところ予選での順位が悪いうえ、ペナルティ等で最後尾スタートも。
決勝ではポジションを上げているので、前方グリッドの確保に期待したいと思う。
今週末はAustrian Grand Prix
自動車レースのF1 GPはCanadian Grand Prixから1週空けて今週末はRound 11 Austrian Grand Prixが開催される。
角田裕毅の所属するRed Bullのホームレースとなるこの一戦、Red Bull2台が1-2を決めてくれたら嬉しいな。
Russellがポール・トゥ・ウィン!
自動車レースのF1 GP Round 10 Canadian Grad Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われ、ポールポジションからスタートのGeorge Russellがそのまま勝ってキャリア4勝目を挙げるとともにMercedezに今季初勝利を齎した。
2位はMax Verstappenでグリッド通りの着順となった。
コンストラクターズポイントでトップ独走中のMcLarenは残り5週というところでLando NorrisとOscar Piastriが接触、Piastriはレースを続行し4位でフィニッシュしたもののNorrisはその場でマシンを停めてリタイアとなった。
FP3で赤旗中の追い越しで10グリッド降格ペナルティを受けピットレーンスタートの2台を除くと最後尾となる18番グリッドからスタートしたRed Bullの角田裕毅は順位を上げ13位でフィニッシュした。
角田が2戦連続で最後尾スタート
自動車レースのF1 GP Round 10 Canadian Grand Prix予選が昨夜行われ、最前列は昨年と同じくGeorge RussellとMax Verstappenの二人となった。
Red Bullの角田裕毅は惜しくも11番手でQ2落ちとなったが、最終プラクティスの赤旗中に他車を追い越したとして10グリッド降格のペナルティを受け最後尾スタートとなった。
日本時間明日未明の決勝でどこまで追い上げることが出来るか?
ただでさえ安いのにさらに”半額”!
自動車用のLEDが格安で販売されている。
私が昨年1個99円で複数購入し、室内灯やポジション灯、標識(ナンバー)灯に使っているLED球が半額の49円で売られていた。
この商品は無極性で装着時に向きを気にしないで良いし、なにより純正品の電球に比べてはるかに明るく交換して夜間の車室内が明るくなってとても良かった。
この価格だったら多少予備を買ってグローブボックスにでも入れておけば壊れてもすぐに交換できるし、安いから壊れても惜しくは無いよね。
ちなみに合計9か所(ポジション左右、室内灯前後計3か所、カーテシー左右、ラッゲージ、標識)のランプをこれに交換してから1年以上経つけどまだ1個も壊れていない。
ダイハツが新型「ムーヴ」を発売
ダイハツが本日6/5に同社の軽自動車の主力車種の一つ「ムーヴ」の新型を発売した。
同社の最人気車種「タント」よりも車高が低い”ハイト系”の車で、今回の新型は後部車室のドアがこれまでのヒンジドアから「タント」と同じスライドドアになっており、狭い駐車場等での乗り降りがやさしくなっている。
特に小さい子供がいる家庭にはスライドドアは非常にありがたく、子供が勢いよくドアを開けても隣の車に当たる心配が無いのはありがたい。
さらに電動化も可能なので慣れない人を乗せる際にも運転席の操作でドアの開閉が出来るのも非常に便利。
価格は最廉価グレードが135万8500円から、量販グレードでも149万500円と財布にやさしいのも特徴(ただしFFなので北海道の様な積雪地・寒冷地ではもっと高くなる)。
背の高さから「タント」「N BOX」「スペーシア」といった”スーパーハイト系”を敬遠していたがスライドドアは欲しいと思っていた方にはドンピシャかと。
ライバル会社のスズキも同じハイト系の「ワゴンR」の新型は同じくリアにスライドドアを採用するという話なので、ハイト系にもスライドドアの時代がやってきたな。
