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Verstappenが驚異的なラップタイムでトップ!

自動車レースのF1GP Round 14 Belgian Grand Prixの予選が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax VerstappenがQ3で唯一1分44秒を切る1’43.665のトップタイムを叩きだした。
2番手はライバルチームFerrariのCarlos Sainzの1’44.297でその差は0.632と大きい。
3案手はチームメイトのSergio Perezでタイムは1’44.462、4番手はやはりFerrariのCharles Leclercで1’44.553となっているので、Verstappenのタイムが頭一つ抜けているのが判る。
なお、このところ連続して表彰台を獲得しているMercedesの2台はタイムが伸びず7-8番手タイムだった。

今GPではコースがパワーがものをいうSpa Francorchampsということもあり20人のドライバー中7人がグリッド降格ペナルティ覚悟でパワーユニットやギアボックスの一部もしくは全てを交換している。
その中にはトップタイムのVerstappenもいるため、ポールポジションは2番手タイムのSainzで自身2度目のポールからのスタートとなる。
#Verstappenは3基目と同じロットのパーツを使った予備のパワーユニットにテストで不具合が見つかったため、決勝中にトラブルが発生しリタイヤ=ノーポイントのリスクを減らすための交換とされている。
2ndグリッドはPerezでFerrariとRed Bullでフロントロウを分け合った。
Pierre Gaslyは12番手でQ2落ち、角田裕毅は19番手でQ3落ちだったが、グリッド降格が決まっているドライバーが多いため、Gaslyは8番グリッド、角田は13番グリッドからのスタートとなる予定。

このサーキットはオーバーテイクしやすいとされているので、前RoundのHungarian Grand Prixで10番グリッドからスタートしたにもかかわらず優勝したVerstappenの上位進出もしくは優勝も十分期待出来る。

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確かに1986年にも売ってたけどさぁ(笑)

某巨大掲示板の元管理人がネット上で”またやらかした”らしい。
と言っても別に実害があるわけでは無く、知ったかぶりをしただけの話。
なんと、トヨタ自動車の「ハチロク」こと「AE86型カローラレビン」が”ハチロク”と呼ばれるのは1986年製だからと言っただけの話。
いや、まぁ、発売は1983年(昭和58年)のことで、1986年時点でも現行モデルとして販売されていた(私もその年に新車で購入した人を間近で見ている)けど、”ハチロク”の呼び名はその型式名である”AE86”から来ているってのは車好きにとっては常識なんだけどねぇ(笑)。
なんでこんなことで知ったかぶりをするんだろうねぇ?
もしかしてネタ提供?

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二ヶ月ぶりの「SUPER GT」

日本国内の自動車レースの中では一番人気とも言える「SUPER GT」のRound 4が今週末(8/6-7)二ヶ月に行なわれる。
今日8/6が予選、明日8/7が決勝でコースはトヨタのホームコース富士スピードウェイ。
1.5Kmにも及び世界的に見ても長いホームストレートでの最高速をなるべく殺さずにコーナー区間でのダウンフォースを高めるセッティングが必要となるコース。
地元となるトヨタの6台が有利とも言われるが、今回の450Kmレースではどのチームが表彰台のてっぺんに登ることが出来るのかな?

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Verstappenが逆転で今季8勝目!

自動車レースのF1GP Round13 Hungarian Grand Prixの決勝が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し今季8勝目をあげた。

先日の予選ではQ3でトラブルに見舞われ10番手からのスタートとなったが、スタート直後のターン1で一気に7番手に上がり、その後一旦8番手に下がるものの、その後に7番手に戻った。
7周目のターン1手前でOconを抜いて6番手に上がり、12周目には前を走るHamiltonに続いてNorrisを抜いて5番手に上がった。
Verstappenはスタート直前に変更したタイヤ戦略(スタートはハードの予定をソフトに変更、その後はミディアム)も見事に当たり、レース途中ではアンダーカットも成功させさらに順位を上げ50周過ぎにトップに立つと2番手以下との差を広げていく。
結局そのままトップでフィニッシュし優勝、チームメイトで11番グリッドからスタートしたSergio Perezもオーバーテイクの難しいこのHungaroringで順位を上げ5位入賞、チームにとって貴重なポイントを獲得し、さらにはドライバーズポイントも2位のLeclercとの差を2ポイント縮めて5ポイント差まで近づいた。
これで前半戦が終わり、各チームは次戦のBelgian Grand Prixまでは一ヶ月近いサマーブレークに入る。
後半戦もRed Bullの2台、及びこのレースではいいところの無かったScuderia AlphaTauriの2台の活躍が楽しみだ。

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Russellが初P.P.!

自動車レースのF1GP Round13 Hungarian Grand Prixの予選が行われ、MercedesのGeorge Russellがトップタイムを叩きだし自身初のポールポジションを獲得した。

ポイントランキングトップのMax Verstappen()はQ3でテクニカルトラブルに見舞われ10番手に沈み、同僚のSergio PerezはQ2で不利な裁定を受け11番手で終わりQ3には進めずグリッド6列目からのスタートとなった。
今夜の決勝では二人とも順位を上げてくれると期待したいな。

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Verstappenが今季7勝目!

自動車レースのF1GP Round12 French Grand Prixの決勝がフランスのPaul Ricardで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し今季7勝目を挙げた。

ポールポジションからスタートしたFerrariのCharles Leclercはレース序盤をリードしたが、Verstappenがピットインした次の周の18週目のターン11にて単独スピンでコースアウトしタイヤバリアにノーズから突っ込んでマシンを損傷しコースに復帰できずリタイヤとなった。
最大のライバルがいなくなったVerstappenはその後のレースをリードしそのままフィニッシュ。
同僚のSergio Perezはラスト近くまで3位を走っていたが、惜しくも抜かれて4位となり表彰台には届かなかった。

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Leclercが今季7度目のポールポジション

自動車レースのF1GoはフランスのPaul RicardでRound 12 French Grand Prixの予選が行われ、FerrariのCharles Leclercが今季7度目のポールポジションを獲得した。

Q2でトップタイムを出した同僚のCarlos SainzはPU交換ペナルティでグリッド降格が決まっているためスリップストリームでの引っ張り役に徹し、Leclercのタイム向上に貢献。
その甲斐あって2番手のMax Verstappen(Oracle Red Bull Racing)に0.3秒以上の差をつけることになった。
2番手はそのVerstappenでフロントローを獲得、3番手は同じRed BullのSergio Perez。
このところ速さが無いと苦労していたScuderia AlphaTauriの角田裕毅はマシンのアップデートが当たってQ3を突破、上位ドライバーのグリッド降格もあって8番グリッドからのスタートとなった。
日本時間今夜22時からの決勝ではもっと上位に入ってくれることを期待したいな。

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ホンダが「シビック Type-R」を公開

ホンダは今日7/21「シビック Type-R」を世界初公開した。
発売は九月で価格やスペックは未発表。
早い販売店では明日7/22から予約を受け付けるところもあるらしいが、発売予定だけしか発表されていないので申し込む人は価格なんか度外視出来る人が殆どだと思われる。
今回の6代目となるモデルは電動化はされず純粋なガソリンエンジンを搭載、駆動方式は拘りのFFで前二輪を2Lターボエンジンと6速MTで駆動する。
詳細スペックは今度順次発表されると思われる。
今回のRは限定発売では無くカタログモデルなので、慌てなくても購入は可能だが、申し込みが殺到し遅くなれば遅くなるほど納車までの期間が長くなることが予想される。
ということは早く欲しい人は早く申し込まないとならないということになるな。

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トヨタが16代目「クラウン」を発表!

かつてはトヨタのフラッグシップセダンで「いつかはクラウン」のキャッチコピーで一世を風靡した「クラウン」の16代目モデルが発表された。
これまでほぼ国内専用のモデルだったが、今モデルからはグローバルに販売することになったという。
それに合わせたためかこれまでは主にセダンがメインでモデルによってはハードトップ(2ドア、4ドア)、ステーションワゴン、バン等があったが、今回は一気に4種類のボディとなった。
それぞれ「セダン」「クロスオーバー」「スポーツ」「エステート」と呼称されている(昨年あたりにはSUVだけになるなんて噂もあったけど、セダンは継承されて一安心)。
4つ目の「エステート」は2007年に販売を終了した11代目以来の復活となる。
最初に登場するのは「クロスオーバー」ということになる。
この「クロスオーバー」の緒元を見ると、全長は4,920mと15代目モデル+10mmに抑え、全幅は1,840mmと一気に40mm広くなったが、車高は1,540mmと高くはなったものの国内の低い立体駐車場に入るギリギリのサイズにおさめられており、この辺りは国内ユーザーを重視していると思われる(当然セダンはもっと低い筈)。
全体的にデザインは前衛的になっており、これまでのユーザーが受け入れるかどうかは未知数だが、マーケティングの上手なトヨタのことなのでその辺は抜かりないと思う。
とはいえ、セダンのフロントマスクはもっとおとなしくした方が良かったのでは?と思うな。

今やトヨタの最上位車種では無くなったとはいえ、1955年から67年も受け継がれてきた名前を継承するモデルだけに売れて欲しいと思う。

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Verstappenが2位表彰台を獲得

自動車レースのF1GP Round11 Austrian Grand Prixの決勝がRed Bull Ringで行われ、このコースを地元とするOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが2位表彰台を獲得した。

前日のスプリント予選ではトップでフィニッシュし、決勝でもポールポジションからのスタートとなったVerstappenだったが、タイヤマネージメントに苦しみ今季のライバルFerrariのCharles Leclercに3度抜かれ最後まで抜き返せず2位でフィニッシュ。
ファステストラップを記録したので19ポイントを確保し、ドライバーズランキングの首位を守っている。

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