シボレーのEVが発火

報道によるとアメリカGM社製の電気自動車(EV)である「シボレー ボルト」が衝突実験後に発火したとのこと。
そのため米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)はEVに搭載されているリチウムイオン電池の安全性に関する調査を開始したとのことだ。
発火した「シボレー ボルト」は韓国LGケミカルからリチウムイオン電池の供給を受けているらしいので、この朝鮮メーカー製の電池の問題なら良いけど、他社製の電池でも同様な危険性が無いか調査しているらしい。

そもそもボルトは純粋なEVではなく、バッテリー残量が減った場合にはエンジンを始動して発電し、その電力で走行する「シリーズ」タイプのEVなので、リチウムイオンバッテリーとガソリンと言う燃えやすいものを搭載している(これはトヨタのプリウスα7人乗りも同じ)。
そのため衝突→漏電→燃料漏れ→引火、または衝突→漏電→ガソリン以外(バッテリーそのものを含む)が発火、という二つの可能性が考えられる。
どちらにしても衝突の衝撃でバッテリーからの漏電があったとすれば、乗員にとって非常に危険なので、きちんとした調査を行って原因を究明して欲しい。
それこそ以前行ったプリウスの急加速現象に関する調査のように徹底した調査をね。

それにしても衝突実験の3週間後に発火とはねぇ、、、、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す