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ダイハツが「ミラ イース」を発売

まず最初にお断りを言っておくと、「イース」と言っても「パッション」とは関係ないのであしからず(爆)。

一部の自動車雑誌等では以前から報道されていたダイハツ工業の軽自動車「ミラ イース(以降イースと表記)」が公式に発表された。
単なる新型の軽自動車というわけではなく、まず注目すべきはその驚異的な低燃費(ダイハツ流に言えばTNPか?)。
数字だけを見れば30Km/Lというもので、一見するとプリウス(38Km/L)に遠く及ばず、インサイトやフィットハイブリッド(ともに30Km/L)やデミオスカイアクティブ(30Km/L)と同じ。
しかしながら、先の4車の燃費は10・15モード(所謂モード燃費)での数字であるのに対し、イースの数字はJC08モードでの数字であり、先の4車の燃費を同じJC08モードで見ると、プリウスが32.6Km/Lとイースを上回るが、その他のインサイトとフィットハイブリッドが26Km/L、デミオスカイアクティブは25Km/Lとイースを下回ることになる(ちなみにイースのモード燃費はFFで32Km/L、4WDで30Km/L)。
つまりイースはガソリンエンジン車でハイブリッド車を上回る低燃費を実現したということ。
しかも車両価格は一番安いグレードで79万5千円、FFで最も高いグレードでも112万円と低価格を実現している(最も高い4WDのGfは122万円、燃費は27Km/L)。
これだけ安いと取得時の経費と年間の維持費用を考えると一番安いものと思われる。

装備等はそれなりなんだけど、必要なものは大体付けられるから売れるんじゃないかな?この車。
販売目標は月1万台で年間で12万台とのことだが、それくらい(以上に?)は売れそうだなぁ。

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帰札

18時過ぎに帯広から到着した。
結局芽室ICから道東道に乗り、夕張からも道東道-道央道を使って帰ってきた。
途中の占冠から夕張の手前まで遅いトラックに引っ掛かってしまって時間がかかったけど、夕張手前の上り坂でなんとかパス出来たので、あとは順調に走ってこれた。

帯広のモダ石油のスタンドで給油したら思ったよりも入らず、17.84Km/Lという好燃費を記録した。

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今夜から帯広・・・・・・・

今日は帰ったらその足で帯広に向かう予定。
高速の無料化実験が終わってしまったから、ETCの割引を利用しても「北広島IC」-「夕張IC」間と「占冠IC」-「帯広JCT」間の料金を合わせて2,200円もかかってしまう・・・・・・
しかも天皇陛下が来られているので札幌市内の各所で交通規制がかかっているらしい、、、、、
どこが通れないかは行って見ないと判らないので、ちと困ってる(汗)。

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自動車のバンパーは何の為にある?

ひょんなことからタイトルのような話になり、
「どうしてだと思いますか?」
と訊いたら、
「デザインだと思ってました。」
との返答が来て驚いた。
この返答をしたのは30台後半の男性で、仕事で毎日のように自動車を運転している(当然運転免許は持っている)人。
大雑把に言うと自動車のバンパーは衝突や接触からボディを守るために装備されているものだけど、そんなことも知らずに運転している人がいるとはねぇ、、、、、、
免許を取る時に教わらなかったのかな?

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以前見かけた痛車

昨年の1/24に札幌駅北口付近で痛車を見かけたとは昨年5/26の記事「痛車」のコメントに書いたけど、その時は痛車に描かれていたキャラクタがなんのキャラクタか判らなかった。
今になって見直してみると、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」のキャロだったことが判明した。
下の写真がその車に描かれていたキャラクタ(ガンマをかなり上げているのでノイズが・・・・・)。

痛車に描かれていたキャロ

痛車に描かれていたキャロ。

リアウインド左側にはキャロの絵が、ハイマウントストップランプの真下には「Caro・Ru・Lushe」というキャラクタ名が書かれているのが読み取れる。
残念ながら右側に描かれているキャラクタは判別できない(リンディ・ハラオウンにも見えないことは無いけど・・・・・)。
札幌ナンバーだったので、もしかするとどこかで見かけるチャンスがあるかも(汗)。

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うわぁ!勿体無いぃーーーーー!!!!!

Mr.ビーン役で知られるイギリスの俳優、ローワン・アトキンソンが帰宅途中に自動車事故を起こし肩の骨を折る怪我をしたという報道があった。
怪我をされたのはお気の毒だとは思うけど、それよりも運転していた車が今では絶版になっている「マクラーレンF1」という所謂スーパーカーだというのがなんとも勿体無い。
報道によると価格は63万5,000ポンド(約8,128万円)とされているが、これは現在のレート(1ポンド=約128円)での話で、発表当時の日本での価格は1億円を超えていた。
実は彼は以前にも追突事故で同車を破損させていて、修理費用が新車が購入できるほど掛かっているとのこと。
これは同車のボディがカーボンコンポジットで製作されているので、金属製のボディのように板金加工での修理が出来ず、歪んだ部分は全て新しく製作しなければならないため高額の費用がかかることになったため。
その車が今回の事故で大破してしまったらしいのは非常に勿体無い。
写真で見る限りは原型を留めているが、写真に写っていない側は結構壊れているんだろうなぁ、、、、、

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リフィル(ゴム)を買ってきた

出かけたついでに日産部品に寄って(と思ったが結局札幌日産のサービス工場に行った)リアワイパーのリフィルを買ってきた。
ついでに効かなくなっていたエアコンの調子も見てもらい、ガスが抜け切っていたので漏れを調べるために応急的にガス(染料入り)を入れてもらってきた。
とりあえずエアコンは効くようになったが、後日もう一度工場に持って行って漏れの原因を探してもらわなくてはならない(どこから漏れているかを見る為に染料を入れてもらった)。
漏れている場所が判明したら部品代や工賃が判るので、その時点で本格的に修理するかどうかを検討することにしようっと。

久々に冷たい空気が吹き出し口から出るようになった(汗)

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マーチのリアワイパー

先日裂けていることが判ったマーチのリアワイパー。
「日産部品北海道販売株式会社」に問い合わせたらリフィル(ゴム)だけでも売ってくれ、在庫もあるとのこと。
価格も税抜きで750円(税込み788円、端数は切り上げだそうな)だそうで、ブレード全体を買うよりは安く済む。
ちょうど今日は午後から出かける予定があるので、そのついでにでも行って買ってくるつもり。

それにしても1シーズン少々(冬は冬用に付け替えているので実質10ヶ月以下)で使えなくなるなんて早くない?

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「M5」もダウンサイジング化かぁ

ドイツの自動車メーカーBMWが同社のスポーツブランドである「M」シリーズの「M5」を発表した。
エンジンが前モデルの5リットルV10から4.4リットルV8となり排気量自体は小さくなったが、Mシリーズとしては初めての過給機(ツインターボ)を搭載し、最大出力は約10%増しの560馬力となっている。
ここ数年ヨーロッパのメーカーでは小排気量+過給という組み合わせでエンジン自体を小さくして二酸化炭素の排出量及び燃料消費量を抑える傾向があり、今回のM5もその方向性が感じられる。
と言ってもこのクラスの車を買う人たちはあまり燃費には拘らないと思うがねぇ(笑)。
ミッションは2ペダルMT(7速DCT)なので、街乗りも気軽に出来ると思われるし、その気になればパドルシフトでマニュアル操作も可能。
ま、一般庶民には縁の無い車だということは確かだね(価格は1495万円)。

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今度はリアワイパーが・・・・・・・

先月車(K12マーチ)のフロント左側のワイパーブレードのリフィール(ゴム)が裂けていたので新品を購入して交換したが、今度はリアワイパーのリフィールが裂けてきて交換が必要になった。
前回裂けた時は日産の部品センターまで行ってブレードごと買って来たけど、値段も高いので出来ることならリフィールだけの交換が出来ないものだろうか?
ざっと調べてみたが「ROYAL ARROW」という撥水加工品の対応表では非適合となっていた。
まぁマーチのリアワイパーは形状が特殊なので専用品を買うしかないのかなぁ?

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