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レクサスが「LC500h」をジュネーブでお披露目と発表

レクサスが3/1から始まるジュネーブモーターショーで新型の「LC500h」を初披露すると発表した。
5LV8のNAエンジン搭載の「LC500」は既に公開済みだが、「LC500h」は“マルチステージハイブリッドシステム”を搭載するとのこと。
このシステムの詳細は2/18に発表されるとのことなので楽しみに待っていよう。

ま、実際に買うことなんて出来ない車なんだけど(汗)

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ヤマハ「SR400」に新色追加・・・て?まだ売ってるんだ!

ヤマハ発動機は自動二輪車「SR400」に新色を追加して発売した。
最初のモデルの発売が1978年というロングセラーとなる「SR400」は今でも発売当時とほぼ変わらないメカニズム(キャブレターから燃料噴射への変更はあったが)とデザインで今でも一定の人気があるようだ。
400ccクラスの4スト単気筒は貴重な存在で、メーターもアナログ方式、エンジン始動はキックのみでセルモーターなんぞ付いていない。
デコンプだってオートデコンプ機構は無く、デコンプレバーで行うのも昔のまま。
バイクと言う乗り物はかなり趣味性が高いので、わざわざこの「SR400」を選ぶ人は”変わらない”ことが気に入っているのかもね。
1/12 ネイキッドバイク No.43 ヤマハ SR400 96年モデル
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ポルシェが今度は「ステーションワゴン」を出すのか

ポルシェの4ドアセダン「パナメーラ」の次期型にステーションワゴンが追加されることになったらしい。
ただでさえ長い「パナメーラ」の全長(5015mm-5165mm)を伸ばし、大きな荷室を備える「シューティングブレーク」が登場するということだ。
スポーツカーメーカーだったポルシェが4ドアセダンの「パナメーラ」を出した時には驚いたものだけど、そこからの派生車種と思えばそれほど驚く事でも無いか・・・
これでSUV(「カイエン」「マカン」)・セダン(「パナメーラ」)に加えステーションワゴンが揃うので、あとは3列シートのミニバンとトラックが加わればフルラインアップが揃うね(笑)。

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東京ガスが3カ所目の水素ステーションをさいたま市にオープン!

一昨年にはトヨタが燃料電池車「MIRAI」を発売し、ホンダももうすぐ「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」のリース販売を開始する予定。
この両車は燃料として水素を用いるのが今までの内燃機関搭載車と異なるところで、走行中に出す排出物は水のみという”クリーン”な自動車だ。
そこで問題なのは燃料補給を行う”水素ステーション”が現時点では非常に少ないと言うこと。
なにせ北海道・東北・四国地域には一箇所も無く(徳島で計画中が一箇所ある)、全国でも18カ所しか無い(FCCJ 燃料電池実用化推進協議会/燃料電池.net調べ2016/02/10現在)。
そんな中で東京ガスがさいたま市浦和区に同社としては3カ所目の水素ステーション「浦和水素ステーション」を設置し運営を開始した。
この「浦和水素ステーション」の特徴は都市ガスから水素を分離して供給すると言う「オンサイト方式」を採用しており、これは全国でもまだ3カ所目。
他のスタンドは一般のガソリンスタンドと同じく他所で作った水素を運んで来て貯蔵し、それを燃料電池車に充填するという「オフサイト方式」だが、この場合水素の輸送にコストがかかる。
「浦和水素ステーション」は天然ガススタンドと併設で、都市ガスからその場で水素を分離することが出来、他の水素ステーションに供給することも可能とのことだ。
供給圧力は70MPaで1台充填するのに必要な時間は3分とのこと。

燃料電池車は札幌にも展示のために来たことはあるけど、広い北海道で乗るにはまずは供給インフラの整備からだよねぇ・・・
普及するにはあと何十年必要なのだろうか?

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事故車でも2億円とはさすが「フェラーリ」だね

先だってフランスのパリで行われたオークションに「エンツォ・フェラーリ」が出品され、156万8,000ユーロ(およそ2億500万円)で落札された。
この「エンツォ・フェラーリ」という車はフェラーリ社の創業55周年を記念して2002年から2004年にかけて限定399台が生産されたもので、車名の「エンツォ」とは創設者の「エンツォ・フェラーリ」から取られている由緒正しい車。
性能も当時としては(いや現在でも)飛びぬけており、6LのV12エンジンを搭載し最高出力は660ps、最大トルク67KgmとNAとは思えない数値を叩きだしている。
価格は当時としても高価なおよそ7800万円だが世界中からオーダーが殺到したらしく、現在でもプレミア付きで1億円以上で取引されている。

今回のオークションで落札された車体は2006年にアメリカで事故を起こして破損した車で、イタリアのフェラーリ本社に持ち込んで完全修理された個体。
この車、単なる事故なんてものではなく、時速260Kmでの走行中に事故を起こして車体が前方のコクピット部分と、エンジンを搭載しているサブフレーム部分以降の二つにちぎれてしまうという通常なら廃車にしてもおかしく無い状態になったもの。
それを先に書いたようにイタリアまで運んで完全に修理し、オリジナルであることを証明する「フェラーリ クラシケ」も付く。
当時のニュースを読むとエンジンも黒こげだったらしいので、車体後半は使えるパーツなんか殆ど無かったのではないだろうか?
なので実際には修理と言うよりモノコックから作り直したようなものなのだろうけど、それをメーカーが行っているので完全にオリジナルと言える。
こんな”事故車”が2億円で落札というのも凄い話だけど、考えようによっては”ほぼ新車”の「エンツォ・フェラーリ」とも言えるので、現存してる中でも特に希少な一台と言えるかも?

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ホンダ、SUV「ヴェゼル」に新グレード”RS”を追加すると発表

ホンダは小型SUVの「ヴェゼル」に新たに”RS”グレードを追加し、2月下旬に販売を開始すると発表した。
すでに同社のWEBサイトにてRSの紹介ページを公開している。

”RS”は同社なかではスポーティーなグレードに付けられるグレード名で、初代「シビック」に設定されたのが始まり。
”RS”というのは”Road Sailing”の略で、現在では「フィット」及び「ジェイド」にRSグレードが設定されている。

今回追加される”RS”はハイブリッド/ガソリン両パワーとレイン搭載者に設定され、18インチホイールの装着等内外装に専用パーツを採用し上級感を出し、他グレードとの差別化を図っているが、パワートレインそのものは変更無しの模様。
”RS”を名乗る以上走行性能の向上が不可欠だろうと思うが、そうでは無いらしい・・・
せいぜいインチアップに合わせて足回りのセッティングを変更した程度なのかな?
それにしても18インチかぁ、雪国だとスタッドレスタイヤが必需品なんだけど、サイズが大きくなると高くなるんだよなぁ、、、
ブレーキに変更が無ければ16-17インチでも装着できるだろうから、冬はインチダウンするのが安く上げる手かも。

2013年の12月に発売されて以降、ハイブリッドシステムのリコールの影響はあったものの販売は好調で、2014年から2年連続でSUVクラスの販売台数トップだが、新車効果も無くなり販売台数に翳りが見えてきている。
今回の”RS”の追加導入で販売に弾みを持たせようと言うことなのだろう。

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年間販売台数が二桁って・・・

2015年一年間の国産乗用車(登録車・軽自動車)の販売台数を見ると、トップはトヨタの「アクア」で台数は215,525台で前年比92.4%。
デビューして4年が経過したが、その売れ行きは今でも好調だ。
2.プリウス トヨタ 127,403
3.フィット ホンダ 119,846
4.カローラ トヨタ 109,027
5.ノート 日産 97,995
6.ヴォクシー トヨタ 92,546
7.ヴィッツ トヨタ 77,612
8.デミオ マツダ 72,771
9.ヴェゼル ホンダ 71,021
10.シエンタ トヨタ 63,904
上は登録車の順位で、これに軽自動車を加えると、1位は変わらず「アクア」で、2位以下は
2.N-BOX ホンダ 184,921※
3.タント ダイハツ 157,754※
4.デイズ 日産 150,696※
5.ムーヴ ダイハツ 120,834※
6.フィット ホンダ 119,846
7.アルト スズキ 109,355※
8.カローラ トヨタ 109,027
9.ワゴンR スズキ 108,107※
10.ノート 日産 97,995
となる(※印を付けた軽自動車の台数については独自集計なので間違いがあるかも)。
#登録車の販売台数は「一般社団法人 日本自動車販売協会連合会」発表の台数、軽自動車については「一般社団法人 全国軽自動車協会連合会」の発表をもとに独自集計。

9位の「ワゴンR」までが年間10万台突破となっていて、10位の「ノート」でも月平均で8,000台売れていることになる。
ところが、世の中には年間通しても1,000台どころか100台も売れていない車もある。
数えてみると4車種あって車名を挙げると
・デリカD:3 三菱 99台
・アルティス  ダイハツ 77台
・プラウディア 三菱 53台
・ディグニティ 三菱 14台
これらは全て他メーカーからOEM供給を受けている車だ。
まぁ自社製ではないから売る方も力が入らないのかもしれないけど、それにしてもあまりにも少ない。
まぁどれも「名前も聞いたことが無い」と言う人が多いマイナーな車だけどね(笑)。
高級車のトヨタ「センチュリー」だって149台売れているのをみると、ハイブリッドカーであるアルティス(トヨタの「カムリ」のOEM)なんかはもっと売れても良さそうなんだけどね(「カムリ」は7,201台)。

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ホンダ、「オデッセイハイブリッド」を正式に発表、発売は明日2/5

ホンダは同社のWEBサイトで先行して公開していたLクラスミニバン「オデッセイ」のハイブリッドモデル「オデッセイハイブリッド」を正式に発表した。
先行して公開されていたようにハイブリッドシステムは「アコードハイブリッド」と同じ「SPORT HYBRID i-MMD」を採用しているが、駆動用モーターはIPM(埋め込み式磁石)同期型から巻き線方式になり、小型高出力化された。
同時にエンジン出力も「アコード」の最高出力105kW/最大トルク165Nmから、オデッセイでは最高出力107kW/最大トルク175Nmに向上している。
同じハイブリッドシステムを搭載する「アコード」よりも200Kgほど重いので出力の向上が必要だったのだろう。
価格はガソリンエンジン仕様との比較でおおよそ60-80万円ほどのアップとなっている。

同時に2.4Lガソリンエンジン仕様車も「ホンダセンシングP」等の安全装備を搭載(グレードにより標準装備もしくはオプション)する小改良を実施した。

結構前から「ハイブリッドが出る」と言われ続けてようやく出たわけだけど、ガソリン仕様との価格差が結構大きいと思う。
この価格差を燃費の向上、及び自動車税の差(ハイブリッドは2L、ガソリン仕様は2.4Lなので自動車税額が5,500円/年異なる)で取り戻すには何年乗らなくてはならないのだろう?(汗)

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どこが”ミニ”なんだろうなあ、、、

「THE NEW MINI CLUBMAN CAMPAIGN.」の案内メールが来た。
この「MINI」という車に対しては以前から思っていたのだけど、あのサイズで”MINI”って名乗るのはどうなのだろう?
今回案内された「MINI CLUBMAN」もサイズは全長 4,270 mm/全幅 1,800 mm/全高 1,470 mm。
全長は3列シートのプチバン「フリード」より長く、全幅は「クラウン」と同じで決して小さくない。
BMWがMINIブランドを買い取って最初に出した時にも「随分と大きくなったものだな」とは思ったけど、それでも日本の小型車枠に収まっていた。
それが、モデルチェンジの度に大きくなってしまい、最早”MINI”というのは単なる”ブランド名”であって、名は体を表さなくなってしまった。

それにしても国産の3列シート車よりも長いんだから、シートを3列にしてMINI史上初(かな?)のミニバンにしても良かったのでは?(笑)

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仮ナンバーのプリウス?

昨年12月に発売された新型「プリウス」は札幌でも時々見かけるようになって来た。
ところが今日見かけた「プリウス」はちょっと変わっていた。
と言っても改造されているとかではない(笑)。
どこが変わっていたかと言うとナンバー。
一般的なナンバープレートでは無く、仮ナンバー(「 臨時運行許可番号標 」)が付けられていたのだ。
発行したのは旭川陸運事務所管内の士別市となっていた。
ん?士別市?士別市にはトヨタのテストコース(士別試験場)があるなぁ、今日見かけたのはそこでなんらかの目的で使っていた車両なのだろうか?
見かけたのは2台で、片方はFFでもう片方は4WDだった。
2台とも駐車場に入って行ったけど、車検を取るだけなら旭川の陸運事務所に行けば良いのに、わざわざ札幌に来ていたのは他に理由があるからなのだろうが、その理由が想像出来ない。
一体なにをしに札幌まで来ていたんだろう?

仮ナンバー付きのプリウス。先頭の一台(白い方)は運転していたのは女性で、札幌市内の運転に不慣れなのかおっかなびっくりと言った感じで駐車場に入って行った。

仮ナンバー付きのプリウス。先頭の一台(白い方)は運転していたのは女性で、札幌市内の運転に不慣れなのかおっかなびっくりと言った感じで駐車場に入って行った。

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