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「全固体リチウムイオン二次電池」開発成功!

日立造船は電解質に液体を使わない「全固体リチウムイオン二次電池」の開発に成功したと発表した。
電解質に液体を使わないことで小型化、安全性の向上が実現されることになる。
二次電池としての放電性能も液体電解質使用のものと同等で、充放電のサイクル試験でも100回で98%の容量を維持、400回で96%を維持することが確認出来、理論的には一般的な使用で7年間の間充電容量90%以上を維持できるとのこと。
小型化されたうえに耐衝撃性が増せばバッテリー関連の重量を減らすことが可能になり、省エネルギーにつなげることが出来る。
実証試験にはホンダも協力していると言うことなので、近い将来ハイブリッドカーや電気自動車のバッテリーに使われるようになるかも?

日立造船と言うと昔「杜仲茶」の販売を始めた時は驚いたなあ(笑)。

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今度は約4億円か・・・

先だってパリで行われたオークションで古いフェラーリがおよそ41億円で落札されたが、今度はその1/10弱でアストンマーチンが落札された。
オークションに出品されていたのは映画「007 スペクター」に”出演”した「DB10」で、映画のために8台のみが製作された内の1台。
これが予想落札価格の100万ポンド(1億6170万円)を大きく上回る、243万4500ポンド(約3億9370万円)の高値で落札された。
アストンマーチンが「DB10」を売りに出すのはこの一台だけという希少性も相まってこのような高額での落札につながったと思われる。

先のフェラーリにしても今回のアストンにしても凄い値段が付くものだねぇ、、、
北米ホンダが「NSX」の市販第一号車をオークションで販売し、120万ドル(およそ1億5千万円)で落札されたのが安く見えてしまうねぇ(笑)

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リコール対応は早かった

エアバッグの不具合でリコール対象となっているウチの車。
今日の昼間に販売店に連絡して交換用パーツの手配をお願いした。
なんでもユーザーの車に合わせて発注するとのことなので、入荷まで何日か待つことになる筈だった。
ところが18時過ぎに販売店からパーツの用意が出来たとの連絡があった。
なんでも同じパーツを必要とする別のユーザーが交換に来るまで日にちがあるとかでそのパーツを流用してくれるとのこと。
というわけで明日の夕方にパーツ交換をして貰えるように作業予約を入れて貰った。
交換のついでに修理が必要な箇所の見積もりもお願いしようかなぁ?(汗)

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それほどまでに個人情報が欲しいのか?

自動車のエアバッグの不具合がアメリカで問題になり、その後日本でも問題になってリコール騒ぎとなった。
ウチの車も対象となったらしく昨年メーカーから案内の手紙が来ていた。
忘れかけていたんだけど思い出したので作業予約を取ろうとして比較的近所にある販売店に電話をした。
単純に車種(型式)と年式程度を伝えれば済むかと思ったら甘かった・・・
電話に出た担当者によると同一車種内でも細かい違いがあるので、車検証をFAXで送れとのこと。
こっちとしては住所等の個人情報が書かれている車検証をFAXなんぞで送りたくないので、シャシー番号程度でなんとかならないかと訪ねたがそれでは駄目だと言い張る。
埒が明かないので一度電話を切って、メーカーのお客様相談室のようなところに電話で相談したところ、各販売店の対応まではメーカーでは判らない(そりゃそうだろう)が、販売店によってはシャシー番号だけで済むところもあるようだ、との話だった。
そこで最初に電話したのとは別の販売店に電話をして車検証のFAXは送りたくない、と言ったら車種と型式とシャシー番号だけで良いとの答え。
最初に電話をした販売店と同じ販売会社のお店なのにこの対応の違いはなんだろう???
一軒目のお店(担当者?)はそれほどまでに個人情報を集めたかったのだろうか?
なんにせよ今後はなにかあったら2軒目のお店にお世話になることにしよう。

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普通(?)のフェラーリでも買えないのに・・・

先だってフランスで行われたクラシックカーショー「SALON RETRO MOBILE 2016」と一緒に開催されたオークションで、60年近く前に造られた一台のフェラーリが高額で落札された。
落札されたのは1957年に製造され、その年のミッレ・ミリアで2位入賞しル・マン24時間にも出場した「335Sスカリエッティ」(車体番号0674)で、落札価格は3207万5200ユーロ(今日時点でのレートで約40億7300万円)。
車一台に40億円て・・・
今現在ディーラーで購入可能なフェラーリで最も高価な「F12berlinetta」だって3730万円(税込み)なので、およそ109台分・・・
こんな価格の車を見ていると「California T」の2450万円が安く見えてしまうなぁ(汗)

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一回上がったけど今週はまた下がったな

上がったり下がったりというのはガソリンの価格。
昨年後半からの原油相場の値下がりで国内の石油製品の価格も下がっていて、ガソリンも例に漏れず価格の下落が続いていた。
年末には道内でも100円/Lを切るスタンドが現れたが、先週の頭に一気に値上がりを見せ7円/L程度の価格上昇があった。
ところが昨夜スタンドに行ったところ、そこのスタンドではレギュラーガソリンが100.8円/Lの価格を付けていて、先週頭より5円ほど下がっていた。
どうやら値上がりは一時的だったようだけど、今は元売りの価格見直しサイクルが短いから今後どうなるのかな?

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レクサスが「LC500h」をジュネーブでお披露目と発表

レクサスが3/1から始まるジュネーブモーターショーで新型の「LC500h」を初披露すると発表した。
5LV8のNAエンジン搭載の「LC500」は既に公開済みだが、「LC500h」は“マルチステージハイブリッドシステム”を搭載するとのこと。
このシステムの詳細は2/18に発表されるとのことなので楽しみに待っていよう。

ま、実際に買うことなんて出来ない車なんだけど(汗)

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ヤマハ「SR400」に新色追加・・・て?まだ売ってるんだ!

ヤマハ発動機は自動二輪車「SR400」に新色を追加して発売した。
最初のモデルの発売が1978年というロングセラーとなる「SR400」は今でも発売当時とほぼ変わらないメカニズム(キャブレターから燃料噴射への変更はあったが)とデザインで今でも一定の人気があるようだ。
400ccクラスの4スト単気筒は貴重な存在で、メーターもアナログ方式、エンジン始動はキックのみでセルモーターなんぞ付いていない。
デコンプだってオートデコンプ機構は無く、デコンプレバーで行うのも昔のまま。
バイクと言う乗り物はかなり趣味性が高いので、わざわざこの「SR400」を選ぶ人は”変わらない”ことが気に入っているのかもね。
1/12 ネイキッドバイク No.43 ヤマハ SR400 96年モデル
B001QTWRIW

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ポルシェが今度は「ステーションワゴン」を出すのか

ポルシェの4ドアセダン「パナメーラ」の次期型にステーションワゴンが追加されることになったらしい。
ただでさえ長い「パナメーラ」の全長(5015mm-5165mm)を伸ばし、大きな荷室を備える「シューティングブレーク」が登場するということだ。
スポーツカーメーカーだったポルシェが4ドアセダンの「パナメーラ」を出した時には驚いたものだけど、そこからの派生車種と思えばそれほど驚く事でも無いか・・・
これでSUV(「カイエン」「マカン」)・セダン(「パナメーラ」)に加えステーションワゴンが揃うので、あとは3列シートのミニバンとトラックが加わればフルラインアップが揃うね(笑)。

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東京ガスが3カ所目の水素ステーションをさいたま市にオープン!

一昨年にはトヨタが燃料電池車「MIRAI」を発売し、ホンダももうすぐ「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」のリース販売を開始する予定。
この両車は燃料として水素を用いるのが今までの内燃機関搭載車と異なるところで、走行中に出す排出物は水のみという”クリーン”な自動車だ。
そこで問題なのは燃料補給を行う”水素ステーション”が現時点では非常に少ないと言うこと。
なにせ北海道・東北・四国地域には一箇所も無く(徳島で計画中が一箇所ある)、全国でも18カ所しか無い(FCCJ 燃料電池実用化推進協議会/燃料電池.net調べ2016/02/10現在)。
そんな中で東京ガスがさいたま市浦和区に同社としては3カ所目の水素ステーション「浦和水素ステーション」を設置し運営を開始した。
この「浦和水素ステーション」の特徴は都市ガスから水素を分離して供給すると言う「オンサイト方式」を採用しており、これは全国でもまだ3カ所目。
他のスタンドは一般のガソリンスタンドと同じく他所で作った水素を運んで来て貯蔵し、それを燃料電池車に充填するという「オフサイト方式」だが、この場合水素の輸送にコストがかかる。
「浦和水素ステーション」は天然ガススタンドと併設で、都市ガスからその場で水素を分離することが出来、他の水素ステーションに供給することも可能とのことだ。
供給圧力は70MPaで1台充填するのに必要な時間は3分とのこと。

燃料電池車は札幌にも展示のために来たことはあるけど、広い北海道で乗るにはまずは供給インフラの整備からだよねぇ・・・
普及するにはあと何十年必要なのだろうか?

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