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2000万円超のバイクに買い手が殺到した?

ホンダが昨年(2015年)に発売したバイク「RC213V-S」はレーシングマシンそのものと言っても良いくらいの性能を誇る。
それもその筈、純粋なレーシングマシンである「RC213V」に保安部品を付け、メカニズムの一部(バルブ機構・トランスミッション等)を公道用に変更しただけのバイクだ。
日本での価格も2190万円とホンダのバイクとしては史上最高値となっている。
この「RC213V-S」は昨年の12月まで専用サイトにて商談を受け付けていたが、限定250台の売り出しに対し2倍以上の申し込みがあったとか。
日本でも30台ほどが成約したということなので、運の良い人は目撃することが出来るかも。
とはいえ、コレクションのために購入したいと言う人もいたそうなので、実際に公道に乗り出す人がどれくらいいるのか?
さらにクローズドサーキット用のキット(オプション)を組み込むと公道走行が出来なくなるので、それらを除くと一体何台が実際に公道で乗られることになるのやら・・・

先ごろ英国にて始めての納車が行われたと報道されていて、購入したのは英国でバイクショップを経営するオーナーさんだということだ。
そもそもこの「RC213V-S」の製造は熟練工員さんが手作業で行うため、1日に1台しか作られない。
ということは、申し込んだのが遅い人は今年の後半にならないと手に入れることが出来ないと言うことになりそう。

それにしても2000万円かぁ、、、来年にも日本で発売されると言われる「NSX」よりも高いんだなぁ、、、

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トヨタの「アイシス」がマイナーチェンジを予定?

トヨタの乗用タイプミニバン「アイシス」は2004年9月に発売されて既に11年以上が経った車種。
その代わりと言ってはなんだけどマイナーチェンジは過去に6度ほど行なっている。
マイナーチェンジの内容は外観や内装の変更や、燃費の向上(のためにエンジンをバルブマチック化したこともある)だったりするが、今までに一度もフルモデルチェンジをしていない。
フルモデルチェンジがあってもおかしく無い時期はとっくの昔に通り過ぎているのだけど、未だにそのような話は聞こえて来ない。
聞こえて来ないどころか、トヨタの中では車種整理の対象になっているとのことなので、生産終了が近いとも噂されている。
2016/1現在ではまだ販売しているが、以前にも記事にしたように現在は見込み生産から受注生産に移行していて、ある程度のオーダーがたまったところで生産されているような状態。

そんな「アイシス」がこの四月にマイナーチェンジを行うと言う話だ。
今度のマイナーチェンジでは燃費の向上(現在は1.8LのFFが15.2Km/L、同4WDが13.6Km/L、2Lが14.4Km/L)と、安全装備(トヨタセーフティセンスC)をオプションで用意するのがメインとのこと。
燃費に関しては四月から新しい燃費基準が適用されるので、それに合わせての実施とのこと。
本来だったら受注生産で少量販売の車にはコストのかかるマイナーチェンジは行いたくないんだろうけど、そうも言っていられないんだろうな。

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そろそろ見かけるようになってきた

トヨタが昨年12月にフルモデルチェンジして発売した新型の「プリウス」。
発売から一ヶ月半ちょっと経ったので、徐々に札幌市内でも見かけるようになってきた。
今週に入ってからは多い日で3-4回見かけることもあるので、早くに予約した人のところへの納車が進んでいるようだ。
そうそう、一昨日辺りに見かけたのは”わ”ナンバーだったので、レンタカーだった。
ということはレンタカー会社にも納車が始まっているんだね(トヨタ系なのかな?)。
一度は乗ってみたいな。

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フォードが日本から完全撤退?

自動車のアメリカビッグ3の一角であるフォードが2016年一杯で日本及びインドネシアの市場から完全に撤退すると言う報道があった。
以前は経営難に陥ったマツダの株式を買って経営権を得て復活させた名ブランドが今度は日本から撤退とは。
日本人の持つ”大きくてガソリン食い”というアメ車のイメージを覆せなかったのだろうか。
実際には1-1.5Lの”エコブースト”エンジンを積む「フィエスタ」とか「フォーカス」といった車種もあるんだけど、それらを含めても2015年の総販売台数が4,968台と輸入車全体の1.51%しか無かったのが原因か。
実際、今のラインアップを見ても、趣味車の「マスタング」とか「エクスプローラー」以外は特にフォードの車を選ぶ大きな理由が見当たらない気がする。
つまり消費者にとって魅力的な車を用意できなかったということになるかな?
量販車種となるべき「フォーカス」「フィエスタ」辺りも、日本車と比べて魅力的なものとは言えなかったようだ。

販売撤退後のサポートは引き続き行うとのことだけど、今回の撤退報道でますます客離れが進みそうな気がするなぁ、、、
販売店の人は大変だろう。

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「DB10」がオークションに?

映画「007 スペクター」のためにアストンマーチンが製造したスポーツカー「DB10」がチャリティオークションにかけられるそうな。
この「DB10」は過去のボンドカーと異なり、映画のためだけに製造された車で市販の予定は無し。
製造されたのは撮影用に8台、プロモーション等のための展示用に2台の計10台で、今回出品されるのは展示用のうちの1台。
先にも書いたが市販の予定は無いので、一般人が入手できる初めてのしかも僅かなチャンスとなる。
落札予想価格は100万ポンド(日本円で1億6,700万円)を超えると見られ、やはり”一般人”には手が届かない(笑)。
それでもコレクターにとっては垂涎のアイテムだろうから、どっかのお金持ちのコレクターが落札するんだろうなぁ、、、
また、現時点では100万ポンド程度かもしれないけど、後々値上がりすることも十分に考えられるので、投資対象としても狙われるかも?

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”スカZ”?

ネットでたまたま見かけたんだけど、その昔は”スカZ”なる車が存在していたとか。
名前から想像するように110スカイライン(ケンメリ)にフェアレディZ(S30)のノーズ部分を移植した改造車だ。
見かけたページには昔の雑誌(CARBOY)に掲載されていた写真も転載されている。
その写真を見ると確かにZのノーズを付けたケンメリだ(笑)。
写真は2枚掲載されていて、2枚目の写真の車は1975年頃に旭川に存在していたとのこと(検索してみたら現存しているらしい・・・)。
その解説を読んで、私もこの車を見たことがあったのを思い出した。
私の記憶では旭川の本町(もとまち)辺りの国道40号線を旭川駅方面に向けて走っていたのと、私が乗ったバスがすれ違ったんだと思う。
この本町というのはアニメ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の第六-七話の舞台となった旭橋から北側の地区。
当時から車に興味があり、当時のスカイラインやフェアレディZに憧れを抱いていたが、この車を見かけた際に非常に違和感を感じたことを覚えている。
そりゃそうだよなぁ、擦れ違う前はほぼ正面から見ているのでZに見えたのに、斜め後ろ姿はケンメリに似ているんだから(笑)。
たしか色はオレンジだったかと思うけど、そこは定かでは無い。
なんか懐かしい記憶だなぁ、、、

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スズキ、コンパクトクロスオーバー「イグニス」を発表

スズキは東京モーターショーで公開したコンパクトクロスオーバー車「イグニス」の発売を正式に発表した。
発表によると発売は2月18日。

「イグニス」はサイズが3,700mm X 1,660mm X 1,595mmと同社のコンパクトカー「スイフト」より一回り小さく、よりコンパクトになっている。
パワートレインはK12C型DOHC4気筒デュアルジェットエンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたもの一種のみで、全グレードがハイブリッドとなる。
駆動方式は2WD(FF)と4WDの2種類で変速機は全てCVT、グレード構成は「HYBRID MZ」「HYBRID MX」「HYBRID MG」の3グレードなので、駆動方式との組み合わせで全6種類となる。
この内最も安価な「HYBRID MG」はリアシートのスライド機構(左右独立)が無い等装備面で差別化されているが、その分車両重量が他グレードより30Kgも軽くなっていて(2WD車:850Kg、4WD車:890Kg)JC08モード燃費が28.8Km/L(2WD車)と他グレードの28.0Km/L(2WD車)よりも良くなっている(4WD車は全グレード25.4Km/L)。
安全装備面では全グレードに「セーフティーパッケージ」装備車が用意されていて、グレード間での差は無い。
「セーフティパッケージ」の内容は
SRSカーテンエアバッグ
フロントシートSRSサイドエアバッグ
デュアルカメラブレーキサポート
誤発進抑制機能
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
先行車発進お知らせ機能
エマージェンシーストップシグナル
で、全グレードで同じとなっているのは昨今の風潮に沿っていると思う。
特に自動ブレーキである「デュアルカメラブレーキサポート」を全グレードに装着可能なのは良いと思う。
またこの「セーフティパッケージ」が価格は97,200円(税込み)というのはバーゲンプライスとも言えるもので、これは是非装着したいオプションだと言えると思う。

価格は1,382,400円(「HYBRID MG」2WD)から1,875,960円(「HYBRID MZ」4WD)となっている。

スズキは軽自動車だけでなく今後は登録車の割合を向上させる目論見らしく、この「イグニス」だけでなくインドで生産する「バレーノ」を日本にも導入する予定なので、今後が楽しみなメーカーだと思う。

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トヨタ「プリウス」の受注が10万台に

トヨタが12/9に発売した新型「プリウス」の受注台数が、1/17時点でおよそ10万台に達したことが発表された。
発売前の事前予約がおよそ6万台とされているので、発売後1カ月少々での受注が4万台の計算になる。
月間販売目標が12,000台なので、トータルでは8倍、発売後のみでも3倍強となる。
この中には全国のディーラーに配置した展示車と試乗車の合計およそ1万台が含まれているとはいえ、相変わらず凄い出足だ。
これだけの受注があるので、現在の納期は半年とも言われていて、グレードによってはもっとかかるものもあるとのこと。
特にリチウムイオンバッテリーを搭載するグレード(「E」及び「A(2WD)」)に関しては納期が伸びているとの噂もある。
現在月間15,000台のペースで製造しているといわれているが、それでもバックオーダーを解消するどころか、どんどんオーダーが増えて行く状況になっている。
これから買おうと思っている人は気を長くしておかないとならないようだな。

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下取り車の価格

先の記事で新型プリウスを買った人は先々代の「プリウス」を所有していたので、買い替え時には下取りに出したものと思っていた。
ところが下取りには出していないという。
理由を訊くと「だって安いからね」との答えが返ってきた。
じゃぁどうするのかな?と思ったら「自分で売って来る」とのこと。
実際にどれくらいの価格を提示されたのか?と思ったら査定すら頼んでいないということだ。
というのは、少し前にディーラーに「FJクルーザー」(購入価格約500万円)の査定をして貰ったら150万円にしかならなかったらしい。
あまりにも安いので買い取りの大手業者に持ち込んだところ100万円プラスの250万円で売れたので、今度の「プリウス(先々代)」もそこで売るつもりとのことだ。

どうだろうなー、新型の発売で先代(30型)が大量に中古市場に出て来ることが予想されるから、さらに前の20型プリウスがそんなに高く売れるとも思えないけどねぇ、、、
それでもディーラーよりは高く買ってくれそうな気もするけど、それほどの金額にはならない様な気がするよ。

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先週契約で3月納車?

先週新型の「プリウス」を契約した人に納車予定を訊いたら、
「3月一杯だよ」
との答え。
え?!発売前の事前予約が月間販売目標(12,000台)の5倍にもなる60,000台もあるというのに、年明けのこの時期に契約して2ヶ月半で納車というのは早すぎないか?
と思ったが、実はこの人は先々代のユーザーで、12月の頭にディーラーからの誘いで見積もりを取っていて、先週になって正式に契約したというわけ。
今回の「プリウス」の発売に当たってはトヨタは地区・販売店毎に事前に今年度分の配分台数を割り当てており、それを超えた分の納車は4月以降となっている。
なので推測だがディーラーは事前に見込み客に声を掛けて見積もりを取った客で”見込みあり”と思った客の分は契約前にオーダーだけは入れておいたのではないかと思われる。
もし正式契約が取れなくても他の客に回すことも出来るだろうから(ボディカラーやオプションには目を瞑って貰うか、オーダー変更で対応する)、駄目元でオーダーを入れていたのではないのかな?
その人が契約したのは売れ筋の「Sツーリング」なので、これなら他の客にも回し易いと思ったのだろう。
もしくはその人の分の枠は空けておいたのかもしれない。
結果的に正式契約を結んだわけだから良かったということだね。

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