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「TRICITY125」

日曜日は天気が良かったせいか2輪車も多く見かけた。
その中にはYAMAHAの「TRICITY125」も一台いてビックリ!
ググって貰うと判るけど、前輪が2つ並んでいる3輪車で、コーナーでリーンする時は左右の前輪が別々(実際にはリンクして)に動いて、両輪ともに理想的な接地圧になるという機構が付いている。
調べてみると2カ月間の試乗をするモニターが募集されていて(既に決定済み)、もしかするとその中に選ばれた人だったのかも?
もちろん購入した人かもしれないけどね(汗)。
北海道ではバイクに乗れる期間が半年ほどしか無いんだよなぁ、、、

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フェラーリ3台

先日ランボルギーニの「アヴェンタドール ロードスター」を見かけたばかりだけど、昨日はフェラーリ3台が並んでいるのを見かけてしまった。
たまたま車で通りかかったカーショップに「328GTB」「360スパイダー」「458スペチアーレ」が並んでいた。
通りすがりにチラッと見ただけなので、細かいところは判らないけど、3台で一体幾らになるんだろう?

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今日も珍しい車を見たなぁ

今日は天気が良くて暑くなったので、午後から子供と一緒に前田森林公園に行って来たんだけど、行く途中で珍しい車を見かけた。
”珍しい”というのは生産数が限られているとかではなく、単純に売れ行き不振で販売された数が少ないためで、特に希少車というわけでもない。
で、その車はなにかと言うと、トヨタの「マークXジオ」。
4ドアセダンの「マークX」と名前が似ているけど、駆動方式からして異なる全く別の車(「マークX」はFR、「マークXジオ」はFF)。
「マークX」の先代モデルである「マークII」には「マークIIブリット」「マークIIクオリス」(これは「カムリグラシア」と同じ車のデザイン違いで、「マークII」との共通点は無い)といったステーションワゴンがあったので、その後継車種と位置付けられている。
しかもただのステーションワゴンでは無く、3列目シートを備えたミニバンのような車。
ところがこの3列目シートが殆ど使えない代物で、ポルシェ911(963)のリアシートよりも狭いんじゃ無いだろうか?
一度トヨペット店で展示車を見せて貰った時にセールスマンの人に訊いたら、3列目シートをたたんで使っている人が多いとのことで、思わず納得だった(笑)。
そんなこともあり、デビュー時にはそこそこ売れたけど、発売三ヶ月目には既に販売目標を大きく下回ることになってしまい、結局発売から6年少々で生産終了となってしまった。
現在このクラスの3列シート車としては「プリウスα」の7人乗りがあり、こちらも最初は売れたけど現在では2列シート車のほうが売れている。
やはり中途半端な3列目シートは使えないので売れなくなるんだなぁ、という良い見本かと。

話を戻すと「マークXジオ」は札幌市内でも時々見かけることがある車だけど、今日は前田森林公園に行く途中だけで2台も見かけてしまった。
普段は月に数回程度しか見かけ無い車を一日で2台も見かけるなんてねぇ・・・
天気が良かったので出掛けることにした人が多かったのかな?

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5千万円

先の記事でランボルギーニの「アヴェンタドール ロードスター」の新車価格を5千万円前後と書いた。
もう少し正確に書くと、ベースグレードの”LP700-4”が4,793万円、同社の50周年記念モデルとなる”LP720-4 50アニヴェルサリオ”になると5,759万円もする。
この金額は札幌市内の殆どの新築マンション、ならびに市内中心部以外で4LDK程度の一戸建てを土地込みで買うことが出来るほど。
一戸建てと言えば某プロスポーツ選手が市内で一戸建てを建てたいらしく、土地を探していると聞いたが、その予算が5千万円程度だという話。
それほど高価な車だと言うことで、庶民にはせいぜい眺める事しか出来ないねぇ・・・

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「アヴェンタドール」だと?

札幌市内で凄い車を見かけた。
市内中心部の交差点で右折待ちをするやけに目立つ車がいるな、と思って良く見るとそれはイタリアのランボルギーニ「アヴェンタドール ロードスター」だった。
初めて見たけどナンバーは札幌ではなかったのでたまたま札幌に遊びに来ていたのだろうか?
新車で買うと車両価格だけで5千万円前後もするんだよなぁ、札幌で一戸建てを建てられる金額だよ(汗)。

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やっぱ、”エコタイヤ”だからかな?

5月の初旬に車のタイヤをスタッドレスからサマータイヤに交換した。
昨年まで履いていたタイヤはスリップサインが今にも出そうなほど摩耗していたので、新品を購入して履き換えることになった。
その際に選んだタイヤはダンロップの「ル・マン4 LM704」で、グレーディングはAA-b。
スタッドレスからの履き換えということもあって走行時の音等は全く異なり、走行抵抗もかなり小さくなっているのが実感できる。
停車している状態からブレーキを離して転がり出す時の感じが今までのタイヤよりも軽く感じるし、走行中にアクセルを抜いて空走させる際も速度の低下が小さいような気がして、ブレーキを踏む頻度が増えた感じ。
これはタイヤの転がり抵抗が小さくなっているためだと思われ、実際に燃費計で表示される燃費も昨年までのタイヤよりも良くなっている感じ。
正確な数値は出せなくてあくまで”私が感じているだけ”なんだけど、実際にも燃費が良くなっているのは確かだと思う。
先日も前田森林公園に行って来たけど、札幌市内の走行が多かったにもかかわらず燃費計の表示がカタログ値よりも良かったので効果はあると思われる。
本当は複数の銘柄を試してみたいところだけど、実際にそんなことは出来ないからタイヤ選びは悩んだけど、今のところは正解だと思っているよ。
サマータイヤ 195/65R15 91H ダンロップ ル・マン4(ルマン4) LM704 新品4本セット 15インチ 国産車 輸入車
B01ELKKCSO

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トヨタが「アベンシス」が”小”改良

トヨタがイギリスの工場で生産し、日本へ”逆輸入”しているステーションワゴン「アベンシス」が小改良を受けた。
「アベンシス」は欧州Dセグメントに属する車で、日本では珍しくなったステーションワゴンとしてそこそこの需要があるようだ。
以前はセダンも販売されていたが、そちらは現行モデルにになった際に廃止され現在はステーションワゴンのみが国内で販売されている。

今回の小改良は下位グレードの”Xi”のアルミホイールが切削タイプに変更されたのみで、価格が274万3,200円から274万9,091円へ5,891円の値上げとなっている。
上級グレードの”Li”に関しては一切の変更が行われておらず、価格も据え置かれた。

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トヨタの「FJクルーザー」が生産終了予定

トヨタのオフロード用SUV「FJクルーザー」がこの8月で生産を終了すると発表された。
「FJクルーザー」は元々北米向けに企画され、日本でも導入の要望が多かったために日本国内向けにも生産された車種(他にはオーストラリア向け等もある)。
デザインモチーフが昔の「ランドクルーザー(FJ40型)」なので、一定以上の年齢の人には懐かしく感じられるデザインが特徴。
中身は先代の「ランドクルーザープラド」なので、悪路走破性に関しては実績があり、恰好だけのSUVなんかは足元にも及ばない。
日本での販売もそこそこで街中でも時々見かけることがある。

既に北米向けは2014年に生産が終了しており、今回発表されたのは日本を含むその他地域向けの生産。
後継車種に関してのアナウンスは無いので、このまま”絶版車”となってしまうことになりそうだ。

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VW「ゴルフ」が価格改定

独フォルクスワーゲンのコンパクトカー「ゴルフ」が日本での価格を改定した。
実際には価格改定というかマイナーチェンジで、装備の見直し等で最も安い「TSI トレンドライン」の価格が16万円ほど下がって249万9千円とされ250万円を切った。
現行モデル(7代目)になった際は同じ「TSI トレンドライン」が249万円だったが、2014年4月の消費税率変更で258万7千円に上がり、その後2度の価格改定で266万円になっていた。
これを装備の簡素化等で価格を下げ、2年ちょっとぶりに250万円を下回ったと言うことだ。
”外車”というと「高価な車」というイメージがあるが、現在は国産車の価格も上がっており、軽自動車の中にさえ200万円以上もするのがあるし、コンパクトカーでも上級グレードになると200万円オーバーは珍しく無いし、「ゴルフ」と同じCセグメントになると200万円台半ば以上の車も多い。
最廉価グレードとはいえ主力車種の価格をそれと同等のラインまで下げたのは素直に褒めたいと思うな。

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ジャガー「Fタイプ」の改良型にディーゼルエンジン搭載?

イギリスのスポーツカー、ジャガー(ジャギュア)「Fタイプ」が来年のモデルチェンジでディーゼルエンジンを搭載する可能性があるとか。
搭載されると予想されるのは現在同社の「XE」に搭載されている「インジニウム」エンジンで、これは2Lの直列4気筒ターボディーゼルで、「XE」にはチューニングの異なる2種類が搭載されている。
それぞれの最高出力と最大トルクは163ps/380Nm(38.8kgm)及び180ps/430Nm(43.8kgm)となっている。
2Lという排気量から単純に見ると最高出力は物足りないが、ディーゼルだけにトルクは非常に太い。
これをスポーツカーの「Fタイプ」に搭載するというのだから、さらにチューニングを変更してくる可能性もある。
とはいえ、ジャガーにディーゼルエンジンというのは一昔前ならなかなか考えられない組み合わせだよなぁ・・・これも時代か・・・(汗)

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