自宅の車がそろそろ車検。
今回もいつも頼んでいるところに予約を入れていて、今度の休みに持って行く予定になっている。
そんな折、私の携帯に知らない番号から着信があり、仕事中だけど出てみると某NIS〇ANのディーラー系列の中古車販売店からだった。
特に思い当たる節は無いのにな?と思いつつ話を聞くと、最初は”札幌日産で車をお買いになりましたよね”とか”中古車でしたか”とチンプンカンプンなことを言っている。
確かに昔一度だけ日産のディーラーで新車の見積もりを取ったことはあるけど、購入までには至っていないし、その後も日産で車を買ったことは無い。
修理やタイヤ交換を頼んだことはあるのでつながりが無いわけでは無いんだけど、電話をかけて来た人はその辺の事情を全く知らないらしい。
結局のところ、車検の営業だったんだけど、先にも書いたように既に他のところで予約を入れているので断った。
他の業者さんは三か月も前に葉書で知らせてくるのに、ここは一か月を切ってからなので勝負にならない。
営業だったらもっと早くに声をかけないとねぇ。
それと、仕事中にプライベートの電話にかけてくるのはやめて欲しい。
以前、新車の見積もりを取った時には、自宅の郵便受けに勝手に資料を入れて行った営業マンがいたので苦情を言ったことがあるが、それ以来日産のディーラーには良い印象が無いんだよね(ちなみにそのディーラーの店舗はその後ほどなくして閉鎖になった)。
今回の件でさらに印象が悪くなったな。
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レクサス LC
3週間ほど前のこと、家族と車で出かけて信号待ちをしていたら格好良い車が前を横切って行った。
見たことのない車だったので「なんだったんだろう?」と思いながらいくつか目の交差点で赤信号で止まったら、同じ車が前回とは反対側から走って来た。
今度は余裕があったので見ていたら車種は発売になったばかりの「レクサス LC 」だった。
札幌でもレクサスの車は時々見かけてはいるけど、まさか出たばかりのLCをこんなに早くに見ることになるとは思わなかったのでびっくりしたよ(汗)。
インディ500で日本人が優勝!
アメリカのインディアナポリスで行われた伝統のレース「インディアナポリス500マイルレース」が日本時間の昨夜行われ、日本人ドライバーの佐藤琢磨が初優勝を飾った。
レースは途中で9回もコーションが出る荒れたものとなった(スコット・ディクソンの大クラッシュがあって一度はレッドフラッグ(中断)もあった)が、佐藤琢磨は最後まで戦い抜き初の栄冠を手にすることが出来た。
2012年のレースで2位に付けていた佐藤琢磨は最終ラップのターン1でトップのダリオ・フランキッティにイン側から仕掛け、結果的にクラッシュしてしまい優勝のチャンスを逃した。
今回は終盤まで順位を上げたり下げたりしながらも、終盤はエリオ・カストロネベスとのトップ争いを制し1位でチェッカーを受けることが出来た。
佐藤琢磨のインディ500優勝は日本人初、本人のインディカーシリーズの優勝は2回目となる。
おめでとうございます!
日産「リーフ」が増えてきた
今朝方、車に乗っていたら日産の電気自動車「リーフ」を見かけた。
それもそれほど間隔を空けずに2台も見た(色が違うので同じのを2回見たわけでは無い)。
今までも月に何度か見かける事はあっても、1-2分の間に2台と言うのは記憶に無い。
これだけ見かけるというのは走っている台数が増えている(=売れている)ということ。
なんでも、現在は月に1,500台程度の台数がうれているそうで、これは日産車の中では「ノート」「セレナ」「エクストレイル」に続く4番目の多さ。
デビュー時には短い航続距離がネックで、販売店で「長距離はレンタカーを借りてください」と言われたほどだが、最新モデルでは航続距離も伸び充電可能な施設も増えているので、遠出に関しても以前ほど敷居が高くなくなっているのだろうか。
とはいえ、カタログデータで30kWhバッテリー搭載モデルが280Km、24kWhバッテリー搭載モデルで228Kmしかないので、北海道で都市間(特に地方の)を走るにはかなり不安がある。
それでも札幌市内や近郊では充電設備が増えてきたので、それほど不安を覚えない人が増えているのかも。
過去に何度か書いていると思うけど、個人的には実走行距離で1充電で400Km程度は走ってくれないことには購入対象には入らないな。
年末もしくは秋の東京モーターショーで発表されると見込まれる新型はどれくらいの航続距離になるのか気になるかな?
道外ナンバーが目立つなぁ・・・
午前中に市内を数キロほど車で走ってきたら、やけに北海道以外のナンバープレートを付けた車が多かった。
覚えているだけで、
・京都
・滋賀
・富山
・つくば
・とちぎ
・鹿児島
のナンバーを見かけた。
平日なので観光目的だけとは思えない(特に”とちぎ”ナンバーは大型トラックだった)。
なにがあったのかなぁ?
#”とちぎ”って平仮名だったのね!
7ナンバー
自動車のナンバープレートにはいくつかの数字が書かれている。
その内、地域名の右側に書かれている二桁もしくは三桁の数字は車両の区分を示している。
例えば5で始まるのは小型乗用車で、軽自動車の場合も5で始まるのは乗用車となる。
ところが最近は発行されるナンバープレートが多くなり、数字が足りなくなって来たので、7で始まる三桁の数字が使われるようになって来た。
今朝方見かけた軽自動車のナンバーが7で始まる三桁の数字だった。
以前、二桁だった時代にも一部の陸運事務所では5で始まる数字を使い切って7で始まる数字を使っていたが、三桁にしても同じことが起きてしまっている。
これは希望ナンバー制のせいなのだろうな。
NDのRF
今しがた、NDロードスターのRFを見かけた。
発売になってから時間が経っているけど、札幌で実車を見たのは初めて。
写真で見るとルーフのラインがちょっと不自然なデザインに見えたけど、実物はそうでも無いね〜。
ザウバーのF1マシンにホンダのパワーユニットが搭載される?
マクラーレンと組んで3年目のシーズンを迎えても上位争いに食い込めず苦しんでいるホンダだが、そのホンダのパワーユニットをザウバーが来季から搭載するとの噂が信憑性を得て来た。
ザウバーはフェラーリから1年落ちのパワーユニットの供給を受けているが、以前からパフォーマンスに不満を持っていて新たな供給元を探していた。
少なくともフェラーリとの供給契約を更新しない方向で考えていたらしく、このままだとパワーユニットの供給が受けられなくなってしまう。
そうならないために新たな供給元として白羽の矢が立ったのは開発に苦しんでいるホンダ。
ホンダとしても1チームだけへの供給ではデータが少なく開発に支障が出るということで、ザウバーとの話は渡りに船だ。
問題はマクラーレンとの独占供給契約だが、現在のF1の規定ではパワーユニットの供給を受けられないチームがある場合、最も供給先の少ないサプライヤーに対しFIAが供給を強制出来るとなっている。
この場合はマクラーレンとの契約に違反することなくザウバーへの供給が可能になる・・・ということらしいんだけど、実際にはどうなんだろう???
18.3Km/L!
昨日の旭川往復の燃費を測ってみた。
測定方法は車載の燃費計の表示。
行きは高速を使ったのと、旭川近くは登りが多くなるので13.8Km/Lと長距離の割にはそれほど良くない。
一方、帰りは高速を使わず交通量の少ない国道275号線を使い、速度もあまり出さずに燃費を意識した運転をしたせいもあって18.3Km/Lと今の車(ホンダの”フリード”の4WD、カタログデータは10・15モードで14.0Km/L)にしてから最高の数字を記録。
途中で追い風の区間もあったし、なにせ大きな町が無くて信号の無い区間が長いこともあって非常に良い燃費を記録した。
札幌の市街地に入る直前はもう少し良かった筈なんだけど、こんなに良い数字が出たことで満足しよう。
レクサスの新型が好調
トヨタの高級車ブランドであるレクサスが新しく発売したスポーティーモデル「LC500/LC500h」が受注好調だ。
レクサスの発表によると発売後およそ一か月経過した4/16時点での受注台数が1,800台とのこと。
内訳は3.5L+モーターのハイブリッド「LC500h」が約800台、5LのV8エンジンを搭載した「LC500」が約1,000台。
これは両グレードを合わせた月間販売目標の36倍にもあたる。
車両価格が1,200万円(LC500“L package”)~1,350万円(LC500h“S package”)もする車がこんなに売れるなんて、この社会の一体どこにそんなお金が眠っているんだろう(涙)。
