札幌で積雪が0cmになってから2週間ちょっと。
今年は雪融けが早かったので、市内で見かける車の中には早くも夏タイヤに交換した車を見かけるようになってきた。
昨日のことだが仕事場の後輩二人も今日の休みに交換しようと思っていたと言っていた。
朝方までの雨も今はやんでいるので、外での作業も出来るとは思うけど、ちょっと寒いかな?
ただ、一つ前の記事に書いたが、今朝は十勝の芽室で結構な量の雪が降ったし、山の方ではまだまだ雪の可能性があるから、ウチの車は五月の大型連休までは冬タイヤのままの予定。
特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
札幌で積雪が0cmになってから2週間ちょっと。
今年は雪融けが早かったので、市内で見かける車の中には早くも夏タイヤに交換した車を見かけるようになってきた。
昨日のことだが仕事場の後輩二人も今日の休みに交換しようと思っていたと言っていた。
朝方までの雨も今はやんでいるので、外での作業も出来るとは思うけど、ちょっと寒いかな?
ただ、一つ前の記事に書いたが、今朝は十勝の芽室で結構な量の雪が降ったし、山の方ではまだまだ雪の可能性があるから、ウチの車は五月の大型連休までは冬タイヤのままの予定。
自動車レースのF1GPで、今季からTORO ROSSOと組んだHONDAは第二戦のバーレーンGPで4位入賞を果たした。
これはHONDAによるF1第四期での最高位で、昨年までのMcLaren HONDAではなしえなかった快挙。
このレース、TORO ROSSOの2台は予選から好調で、ガスリー選手はQ3まで進出し最終的には5番グリッドを獲得。
ブレンドン選手は0.1秒足りずにQ3への進出は出来なかったが11番グリッドからのスタート。
決勝ではRED BULLの2台が早々にリタイヤしたのもあるが、ガスリー選手が常に4-5番手を走行し、最終的に4位でフィニッシュ。
ブレンドン選手はレース中の接触もあって10秒ペナルティを受けたりしたが、13番手でフィニッシュ。
終了後にフォーメーションラップ中に違反があったということで、30秒のタイム加算があって最終順位は17位となったが、両車とも完走出来たということが重要。
それはハイペースでレースディスタンスを走り切ったということで、これは昨年までと比べて進歩した結果だと思う。
次戦以降も入賞圏内でレースをしてくれることを祈りたい。
自動車の年間販売台数が昨日4/5に公表され、ホンダの軽自動車「N-BOX」が年間販売台数22万台超でトップとなった。
昨年フルモデルチェンジした「N-BOX」は昨年度の販売台数が223,449台で、前年度の192,368台から3万台ほどの上乗せをして、2位のおよそ1.5倍を売り上げトップとなった。
2位はトヨタの「プリウス」で販売台数は149,083台、3位はダイハツの「ムーブ」で145,643台。
以下、
4.日産「デイズ」136,505台
5.ダイハツ「タント」134,660台
6.日産「ノート」131,119台
7.トヨタ「アクア」128,899台
8.スズキ「ワゴンR」121,224台
9.スズキ「スペーシア」113,691台
10.ダイハツ「ミラ」104,221台
11.トヨタ「C-HR」102,465台
と、ここまでの11車種が年間10万台を超えた。
前年度はフルモデルチェンジした「プリウス」にトップの座を奪われた「N-BOX」だったが、反対にフルモデルチェンジして首位に返り咲いた。
フルモデルチェンジ後は月間2万台オーバーのペースで売れている(3月は26,851台)ので、今年度もこのまま順調に売れればトップは固いかな?
昼に外を歩いていたら、通りかかった病院の駐車場に停まっていた車のナンバープレートが白かった。
当たり前かと思うけど、そのプレートを付けていたのが軽自動車だったのが珍しい。
軽自動車のナンバープレートは自家用が黄色地で、商用車が黒地となっている。
ところが、最近は寄付金付きナンバープレートというのが出てきて、これが軽自動車であろうが(自家用のみだが)登録車と同じ白地となっている。
軽自動車の黄色ナンバーを恥ずかしいと思う人もいるらしく、そういう人には嬉しい制度らしい・・・
今日見かけたのがそのプレートで、東京五輪記念でしかも寄付金額の高い地紋入り。
雑誌等で存在は知っていたけど、実際に見るのは初めてだったので、思わずガン見しちゃったよ(汗)。
ホンダが乗用タイプミニバン「ジェイド」にこの5月にも2列シートグレードを追加するらしい。
元々2*3列の6人乗りだったのを2+3の5人乗りにするということ。
中国では当初から2列シート5人乗りを販売しているので、同様の仕様を日本国内でも販売するということになる。
パワートレインは従来と同じ1.5Lターボとハイブリッド(i-DCD)の2本立てで、価格も3列シートと同程度になるとの話もある。
私は「ジェイド」が出た頃から2列シートがあればなぁ、と思っていたがここにきてようやく実現する。
ただ、2列シートになると単なるステーションワゴンとなり、車格が下の「シャトル」と同じような車になってしまうような気がする(汗)。
だったら「シャトル」でいいじゃん!ってことになり兼ねないが、価格帯が重ならないので競合相手にはならないかもね。
中古車検索サイトで見かけた車が、実は自宅のそばのお店が掲載している車だった。
写真を見ると、周りに一切雪が積もっていない・・・
つまり、雪が積もる前(遅くとも昨年12月始め)に撮った写真と思われる。
ということは、それからずっと売れずに在庫している車ということになるわけだ。
うーん、人気の無い車とも思えないんだけど、何故に売れ残っているんだろ???
今度行ったら見せて貰おうかな?
日産は先月末に同社のミニバン「セレナ」に新グレード「e-Power」を追加し発表した。
エンジンは先に発売されている「ノート e-Power」と同じ1.2L直列3気筒だが、オイルクーラーを増設し最高出力を79psから84psにアップさせており、モーターも109psから136psにパワーアップされている。
パッテリー容量も増やされていて、新設された「マナーモード」(エンジンを始動しないモード)での走行距離は最大で2.7Km。
それらの甲斐あってJC08モード燃費はクラス最高の26.2Km/Lとホンダの「ステップワゴン」の25.0Km/Lやトヨタの「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」の23.8Km/Lをしのいでいる。
ただ、価格も相応に上がっておよそ300万円~344万円と、S-ハイブリッドに比べ40-50万円アップされた価格となっている。
また走行用バッテリー搭載の為に2列目シートはセパレートタイプのみとなり乗車定員が7人のグレードしか無いし、構造上4WDの設定が無い(これは他社のモデルも同様)。
雑誌等の試乗記を読む限りでは、乗り心地や直進安定性は向上し、車内の使い勝手の良さはそのままだというので、予算さえなんとかなればお勧めのモデルだとは思う。
で、車両価格の差を燃料代で元を取るにはどれくらいかかるかというのを試算してみた。
比較するのはe-Power X(26.2Km/L)と、S-ハイブリッドの2.0X(17.0Km/L)とし、実燃費はカタログデータの75%、ガソリン価格は1リットル当たり140円としてみた。
この条件で計算すると1万Km当たりのガソリン代は
e-Power:71,246円
S-ハイブリッド:108,527円
となり、差額は37,281円となった。
車両価格をe-Powerが296.9万円(e-Power X)、S-ハイブリッドが248.9万円(2.0X)とすると、その差額は48万円となり、燃料代の差で割ると12万Km以上乗らないと元がとれない計算。
実際には自動車税の税額が年間5千円下がるのと、購入時の自動車取得税と翌年の自動車税と重量税が軽減されるので差は縮まるが、それでもかなりの距離を乗らなければ元がとれないことには変わりは無い。
こうしてみると、無理にe-Powerを買わなくても、S-ハイブリッドで良いような気もするね。
今日発表された軽自動車の2月の販売台数を見ると、昨年フルモデルチェンジしたホンダの「N-BOX」が絶好調で2位の日産「デイズ」の1.5倍に当たる2万2千台余りを販売してトップを独走、これでフルモデルチェンジした昨年9月から6カ月連続でのトップとなった。
#「ムーヴ」にトップを譲った8月はモデルチェンジ直前でユーザーの買い控えがあったとはいえ1万台オーバーで、それ以外の月はトップだった。
3位はこれもフルモデルチェンジしたスズキの「スペーシア」で、以下6位の「ワゴンR」までが1万台を超えている。
1 ホンダ N-BOX 22,005
2 日産 デイズ 14,294
3 スズキ スペーシア 13,620
4 ダイハツ ムーヴ 13,479
5 ダイハツ タント 12,911
6 スズキ ワゴンR 11,460
登録車で1万台を超えたのは4位の日産「セレナ」までなので、軽自動車税が上がったとはいえ相変わらず軽自動車の人気は高いということだな。
その登録車のランク(1万台以上)は以下の通り。
1 日産 ノート 13,769
2 トヨタ プリウス 11,507
3 トヨタ アクア 11,167
4 日産 セレナ 10,408
日産の「ノート」は人気の”e-Power”が販売台数の大部分を占めているそうで、このおかげで販売は好調。
ただ、この4台とも前年同月比はマイナスで、「プリウス」は3割近くも減っている。
2015/12のモデルチェンジから2年以上が経過して新車効果は無くなっているが、それでも同社の「アクア」とどっこいの勝負というのはメーカーの当てが外れたと言えるかも。
見慣れたとはいえあのデザインは好みが分かれるだろうから仕方ないのかな?
久々に日本自動車販売協会連合会のサイトを見て驚いた。
これまで30位まで発表されていた車名別販売台数ランキングが50位までの発表になっていた。
過去の分も同様に変更されていたので、見てみるとなかなか面白い。
なにせ1,000台未満の車の販売台数も見えてくるので、レクサスの高級車とかの(一部の)販売台数も判る。
また、タクシー専用車として昨年10月に発売になったトヨタの「ジャパンタクシー」がこの2月には832台も売れている(登録された)のも判った。
この変更をありがたいと思う人もいるのだろうな。
軽自動車で唯一のオフロード車と言えばスズキの「ジムニー」。
1970年に初代が発売されてから現在までフルモデルチェンジをしたのは僅か2回で、現行モデルが3代目となる。
その現行(JB23型)が発売されたのが1998年なので、今年で20年ということで歴代モデルの中で最もモデルライフが長い。
その現行モデルがこの7月にも新型に切り替わるとの話がある。
既に横滑り防止装置装着等の規定の関係で現行モデルの生産は終了しているとのことなので、7月までは現行タイプの在庫販売を行い、その後に新型の発売となるのでは?
雑誌等を見るとデザインはキープコンセプトとなっているのもあるが、一部では角ばったデザインに戻るような記事もある。
海外で撮影されたカモフラージュされた新型の写真を見る限り、どちらとも言えないデザインと思える。
ただ言えるのは、どちらのデザインになっても”ラダーフレーム”、”パートタイム4WD”、”前後リーフリジッドサスペンション”には変更が無いことは確かだろう。
あと気になるのは、2014年で終了したマツダへのOEM供給は再開されるのかな?というところ。
ここ最近のマツダの販売戦略を見る限り可能性は低いと思うけどなぁ・・・