HONDAが開発発売した大型バイク「CB750FOUR」の誕生は1969年のこと。
それから早くも50年が経った。
発売時にはバイクに興味が無かったというか、まだまだ子供だった私が”ナナハン”というものの存在を知ったのはもっと後の「750(ナナハン)ライダー」というチャンピオン連載の漫画か、「ワイルド7(セブン)」のどちらか。
実際に「CB750FOUR」を間近に見ることになったのは大学に入って先輩が中古のK0を手に入れた時。
当時は小型二輪の免許だったので”ナナハン”なんか乗れるわけもなくただ憧れていたなぁ・・・
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佐藤琢磨が今季初優勝
アメリカインディカーシリーズ第三戦で佐藤琢磨が今季初優勝を飾った。
アラバマで行われたレースで佐藤はポールポジションからスタートし、途中3回のピットストップ以外ではトップを譲ることなく90週を走り切りトップチェッカーを受けた。
これは今季初優勝で自身のキャリア4勝目となった。
このレースでホンダエンジン搭載車が1-2-3フィニッシュでトップ10の内、実に8台を占めた。
佐藤はポイントスタンディングでも3位に浮上、トップのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー/シボレー)との差は30ポイントほどあるが、まだまだシーズンは長いので、勝利を重ねて行けば初のシリーズチャンピオンも夢ではない・・・って気が早すぎるか(汗)。
いつも駐車しているなぁ・・・
HONDAがF1開幕戦で表彰台をゲット!
2015年からF1に復帰したホンダが開幕戦のオーストラリアGPで3位表彰台をゲットした。
昨日行われた決勝レースでAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが3位でフィニッシュしホンダとしては、F1復帰以来初めての表彰台をゲットした。
今年、ホンダは2チーム4台にパワーユニット(PU)を提供している。
今レースでは前記のようにフェルスタッペンが3位、Red Bull Toro Rosso Hondaのダニール・クビアトが15番手スタートから順位を上げて10位フィニッシュ、Aston Martin Red Bull Racingのピエール・ガスリー11位、F1デビュー戦となったRed Bull Toro Rosso Hondaのアレクサンダー・アルボン14位でフィニッシュとホンダPUを搭載するマシン全てが完走を果たした。
これはF1復帰以来懸案となっていた安定性と信頼性の向上が果たされているということと考えて良いと思われる。
チーム力のあるAston Martin Red Bull Racingと組んだこともあって今年は昨年以上の結果が期待出来るな。
ちゃんと点灯していた
今日の午前中に車のストップランプのバルブを交換した。
一人で作業をしたのできちんと点灯するか確認したのは左側だけだったけど、暗くなってから帰宅した際に見たら両方とも点灯していた。
良かった良かった(汗)。
ストップランプ交換
先日切れていることが判った車のストップランプを交換した。
交換手順はネットで探すとすぐに出てくるので問題なく交換出来た。
リアランプカバーを固定しているボルトが固いのとカバーそのものを外すにもある程度の力が必要だった程度でそれほど難しいものでは無かった。
ボルトはラチェットレンチで緩めた後で電動ドライバーで抜き、カバーを外すのは隙間に指を入れて”エイッ”とばかりに力を入れて外した。
後はバルブをユニットから外して新しいものと交換し、外した時と反対の手順で組み付けて終了、意外と簡単だった。
今回は右のバルブが切れていたんだけど、念のため左もチェックすると右と同じくらい黒ずんでいたので予防的に交換し、外した左側の電球は緊急時の予備とした。
切れたバルブをよく見ると、中に黒いかすのようなものがあって、これは昇華したフィラメントが凝固したものではないかと。
とにかくこれで安心して乗ることが出来るよ(汗)。
今回交換したバルブはこれ。
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電球を買った
ウチの車のストップランプが片方切れていたので昨日買ってきた。
交換はディーラーかショップでやってもらったところだろうけど、ネットで調べると意外と簡単そうなので自分でやってみようと思っている。
昨日の帰宅時は車の周囲が既に暗かったので交換はまた今度ということにした。
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ストップランプが切れたらしい
ウチの車のストップランプ(制動灯)が片方切れたらしい。
ディーラー等に頼むと工賃が高そうで、ネットで調べるとそれほど難しくなさそうだから自分で交換してみようかな?
二月も「N-BOX」がトップ
軽自動車の二月の販売台数が発表され、ホンダの「N-BOX」が20,391台で(登録車も含めて)トップだった。
これで2017年9月から18カ月連続でトップということになった。
今年は秋にライバルのダイハツ「タント」、春には日産/三菱の「デイズ/ek」、さらには年末にダイハツの「ムーヴ」等のモデルチェンジが予想されるので単月の販売台数のトップはそれらの新型車に譲ることもあるかもしれないが、年間トータルでのトップは固いと思うな。
ホンダが「VEZEL」に1.5Lターボエンジンを搭載
ホンダが同社のSUV「VEZEL」に1.5Lターボエンジン搭載モデルを設定し発売した。
コンパクトSUVとして発売当初から同クラスで販売台数トップを走っていた「VEZEL」だが、トヨタの「C-HR」の発売後は後塵を浴びており、そのテコ入れの意味合いもあるのだろうか。
今回搭載されたターボエンジンは以前から開発されていて同社の中では「CIVIC」等に搭載されているのと基本的に同じもの。
最高出力は127kW(172PS)で2Lクラス以上の実力があり、これまでパワー不足を感じていたユーザーにパワー感を訴えることが出来る。
ただ残念なのは今回追加されたのはFFモデルのみで積雪地で需要の多い4WDの設定は無い。
ライバルの「C-HR」のターボモデルは4WDなので、このことが販売にどの程度の影響を及ぼすのかちょっと気になるところだな。



