ホンダが「VEZEL」に1.5Lターボエンジンを搭載

ホンダが同社のSUV「VEZEL」に1.5Lターボエンジン搭載モデルを設定し発売した。
コンパクトSUVとして発売当初から同クラスで販売台数トップを走っていた「VEZEL」だが、トヨタの「C-HR」の発売後は後塵を浴びており、そのテコ入れの意味合いもあるのだろうか。
今回搭載されたターボエンジンは以前から開発されていて同社の中では「CIVIC」等に搭載されているのと基本的に同じもの。
最高出力は127kW(172PS)で2Lクラス以上の実力があり、これまでパワー不足を感じていたユーザーにパワー感を訴えることが出来る。
ただ残念なのは今回追加されたのはFFモデルのみで積雪地で需要の多い4WDの設定は無い。
ライバルの「C-HR」のターボモデルは4WDなので、このことが販売にどの程度の影響を及ぼすのかちょっと気になるところだな。

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