一昨日のこと、お酒を引き取って貰いに買い取り業者さんに行った帰りのこと。
幹線道路で信号待ちをしていたら、右側の車線を真っ赤な”フェラーリ488GTB”が通って行った。
札幌でも時々フェラーリやランボルギーニのようなスーパーカーを見かけることもあるが頻度は低い。
この時も何日かぶりだったのでちょっとテンションが上がったな(汗)。
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懐かしいのが模型化されているなぁ
たまたまプラモデルの通販を見ていたら、懐かしいバイクのプラモが出ていた。
今から45年も前の「Honda CB400Four」。
学生時代に同学年の奴が乗っていて、何度か後ろに乗せて貰ったことがある。
しかも模型化されているのは中型限定免許が出来る以前のモデルで、私たちが”I型”と呼んでいたモデル。
発売後の1975年に免許制度が変更されて中型限定免許が出来たために、中型免許で乗れるよう排気量が408ccから398ccに変更されたのを”II型”と呼んでいた。
こういうノスタルジックなプラモを作って飾っておくのも良いねぇ。
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車のエアコン用フィルターを交換せねば
先日車の車検を受けに行った際にエアコン用フィルターとエアエレメントの汚れも指摘された。
その場で注文しても良かったのだろうけど、この手のものは交換も簡単だしネットで買った方が安い。
なので、自分で交換すると言ってその場ではそのままにしてもらった。
さて、自分で交換するなら探さないとなー。
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車の調子が良くなった
先週末、車の車検を受けに行ってきた。
その際にエンジンオイルとエレメント、ATフルードとブレーキフルードの交換もして貰った。
やはりというかそれ以降はエンジンの調子が良くなった。
エンジンの低速トルクが増した感じがして音も若干静かになった気がするし、ミッションも変速ショックが少なくなった感じがする。
エンジンオイルはかなり汚れていたので、内部抵抗もかなり増していたのではなかろうか?
以前は定期的にオイルとエレメントの交換をしていたんだけど、今の車に乗り換えてからは頻度が少なくなっていた(汗)。
やっぱりもっと短期間で定期的に交換しないとならないねぇ(汗)。
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ネットでもオイルは買えるけど、廃油処理が大変なので自分で交換するのはねぇ、、、(汗)
昔はバイクのを自分で交換して廃油は焼却炉で燃やしていたんだけど、今はそんなこと出来ないし・・・
と思ったら、廃油処理用の用品もあるのね。
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HONDAがF1復帰後初優勝!
自動車レースのF1でHONDAが2015年の復帰後初の優勝を飾った!
6/30に行われたオーストリアGP(RED BULL RING)でホームグランプリとなるAston Martin Red Bull Racing(アストンマーティン・レッドブル・レーシング)のマックス・フェルスタッペン選手が優勝。
HONDAが2015年に復帰してからは初、HONDAとしては2006年以来13年ぶりの優勝となる。
先日の予選で3位となり、他車のペナルティによりグリッドが繰り上がりHONDAとしては2006年以来のフロントローからのスタートとなったフェルスタッペンはスタート直後に7番手まで後退するが、タイヤ選択等のレース戦略が当たり、ラスト3周でトップに立つとそのまま逃げ切って2位のシャルル・ルクレール(FERRARI)に2.7秒余りの差を付けてチェッカーを受けた。
その他のドライバーはピエール・ガスリーが1周遅れの7位、TORO ROSSO HONDAの2台はパワーユニット交換によるグリッドペナルティを受け後方からのスタートとなり、アレクサンダー・アルボンは15位、ダニール・クビアトは17位でレースを終えている。
とにもかくにもF1での優勝、おめでとうございます!!!
ディスクパッドだったとは・・・
少し前から車の前方から若干の異音が出るようになっていた。
音が出るのは走行中に限ってだったので、車輪周りと思われた。
私はタイヤかな?と思っていて、それなら近い内にタイヤを交換する予定だったのでそれで直ると思っていた。
ところが、昨日車検を受けに工場に持って行ったところ、右前輪のブレーキパッドのシリンダーが錆で固着していたためと判明。
ブレーキパッドが戻らずにそのままディスクと接触したまま発熱し、ディスクが歪んで周期的な音が出ていた模様。
パッドそのものは減っているものの車検には通るレベルなので取り敢えずはそのままで、シリンダーの固着だけ直してもらったところ異音も収まり問題は無くなった。
同じことが以前乗っていたK12マーチでもあり、その時は走行中にハンドルが左右にブレる様になり、両輪ともパッドとディスクの交換が必要な状態で結構な出費を強いられた。
今回もパッドだけでなく出来ればディスクの交換もしたほうが良いと言われたので、出来れば近い内に直したいな。
車の車検
今日は朝一で車を民間工場に持って行く予定なので、午前中くらいは車が使えない。
でもまぁ、車検を受けないと車が使えなくなるので仕方がない。
この車検制度って車のメカとしての信頼性が低かった時代の遺物だと思うんだけど、もう少しどうにかならないものかな?
#今は保安基準を満たしているかどうかのチェックになっている気もするが・・・
確かに新車の初回が3年間になったりしてはいるものの、根本的に制度そのものの見直しをしても良いんじゃないかな?
一安心、かな?
昨日書いたホンダのリコールに関して、シャシー番号から検索したところ”対策実施済み”という結果が出た。
ということは安心して使えるということで、車検にも通るということで良いのかな?
なにせ、明後日(6/30)に車検を受けに行く予定で整備工場の予約も入れてあるから、今更”通せませんよ”と言われても困る所だった(汗)。
一応これで安心して持って行けるな。
HONDAがエアバッグで再リコールを発表
HONDAがタカタ製エアバッグの搭載車に対しての再リコールを発表した。
世界的な大問題となったタカタ製のエアバッグ問題で、一度は対策した筈なんだけど今回再度のリコールとなったのは何故だろう?
ウチの車も対象車種に入っているが、正確にはシャシー番号を調べないと判らない。
もしも対象となっていたら早々にディーラーに持って行って対策して貰わないと、最悪の場合は車検が通らなくなってしまう可能性がある。
いやー、まいったなぁ、、、(汗)
「エアバッグに関する大切なお知らせ」(ホンダのWEBサイト)
フェルスタッペンが4位フィニッシュ!
自動車レースのF1”フランスGP”でHONDAのパワーユニット(PU)を搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGに乗るマックス・フェルスタッペンが4位でフィニッシュした。
このレースでは気温が上がりHONDAのPUを搭載する4台のドライバーはタイヤの選択に苦しみ、フェルスタッペン以外の3人は残念ながらポイント圏外でのフィニッシュとなってしまった。
#レース後の裁定の結果ASTON MARTIN RED BULL RACINGのもう一人ピエール・ガスリーは繰り上がりで10位入賞となった。
フェルスタッペンはトップのルイス・ハミルトン(MERCEDES)から約34秒遅れのフィニッシュだったが、FERRARI2台の間に割って入った結果になった。
FERRARIの一台からは約16秒遅れという結果だったが、これはチームの戦略やレース展開によるものがあるので、実質的な速さではタイム差ほど引けを取っているわけでは無いと思う(FERRARIのもう一台には28秒弱の差をつけていた)。
優勝したハミルトンはバカッ速だが、それ以外とは十分に争えるだけの速さがあり、展開次第ではトップも望めると思う。
もう一チームのTORO ROSSOの2台は14-15位とパフォーマンスを発揮出来たとは言えない結果となってしまった。
これはドライバーによるとレース中に後方集団を抜け出すことが出来なかったと言うことなので、展開さえ良ければもっと上位が狙えるということだ。
HONDAが今回から投入したスペック3のPUはパフォーマンスを見せてくれ、4台ともトラブル無しということで信頼性も証明された。
次は今週末のオーストリアGPが待っており、それにむけて一層のパフォーマンスアップを行うことでさらに上位を目指して欲しい。
