More from: カメラ

昨夜のISS

昨夜1時前に札幌の上空を国際宇宙ステーション(ISS)が通過した。
このところ一晩に2-3回程度観測が可能なので、昨夜もカメラをセットして撮ってみたのが下の写真。

2015/5/28未明のISS

2015/5/28未明のISS

写真をクリックして原寸で表示しないと見えないと思うが、ほぼ画面の端から端まで破線状の軌跡が写っている。
札幌の上空は明るくて長時間の露光を行うと空が明るく写ってしまいISSの軌跡が見えなくなるので、5秒の露光を繰り返して合成している。
全部で27回シャッターを切り露光と露光のインターバルが1秒程度あるので、トータルで約3分弱の間に画面を横切ったことになる。
画面左上には北斗七星の一部が流れて写っていて、画面中央右寄りにはほぼ静止しているポラリス(北極星)が写っている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

いや、それは買っても仕方ないから(笑)

ヨドバシカメラのサイトでEFマウントレンズ用のリアキャップを検索したら、「ケンコー Kenko KLP-CEOS1DX [液晶プロテクター キヤノン EOS 1DX 専用]」も一緒に勧められた。
これってなにかい?私に「EOS 1DX」を買えと言うことかい?(笑)
「よっしゃぁ!」と言っても2012年6月発売のボディなんか新し(高)すぎて買えません。
なんたって私が持っているボディは一番新しくても2010年2月発売だからねぇ(汗)。
#一番古いのは2004年9月発売の「EOS 20D」で、次は2006年11月発売の「K10D」とその翌日発売の「D40」。
どうせ勧めるなら私の持っているボディ用のを勧めて欲しい(汗)

それにしても二百数十円の商品に千円以上もする商品を組み合わせて来るとはやるな!>ヨドバシ

←クリックしてくれると嬉しいです。

「AF10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」が入っている

札幌の中古カメラショップにSIGMAの「AF10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」が入荷している・・・
しかも通販サイトの相場よりも結構安めで・・・
10年前に出た製品なので性能は最新のレンズに敵わないだろうけど、私みたいな素人が使うには十分かも・・・
他にも12-24mmとかも入っていて、こちらは10-20mmに比べると高くて、もうちょっと出せば前の方の記事に書いたCANONの10-18mmが買えてしまう(汗)。
マウントがFマウントだけど、それならD40で使えば良いから丁度良いかもなぁ。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM キヤノン用 APS-C専用 201272
B0007U00X0

←クリックしてくれると嬉しいです。

広角系は何mmからのが良いかなあ?

一眼レフカメラの利点は用途に応じてレンズを交換できるところ。
現在手元には何本かのレンズがあり、望遠ズームはEOS用の「TAMRON SP70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005E)」をはじめとしてテレ端が300mmクラスの望遠ズームが何本かある(大半がPENTAX用だけど)。
ところが広角系のレンズとなると、EOS用がCANONの「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」、PENTAX用もPENTAX純正の「smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR」(及び「TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(A14P)」)、NIKON用が同じく純正の「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」とそれぞれのメーカー純正でレンズキットに含まれるような標準ズームレンズのみ(PENTAXはちょっと違うか)。
たしかにワイド端は18mmと一見広角に見えるが、ボディが全てAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したものばかりなので、画角的には35mm換算で27or28.8mmからと広角側が物足りない。
実際に先日の東北旅行でも武家屋敷等を撮る際にもう少し画角が欲しいと思ったことが何度もある。
そこで広角系のズームレンズの購入を考えているが、ワイド端が18mm未満のレンズとなると17mmスタートのレンズや16mmスタートのレンズがある。
それらは比較的安価なものもあり、手頃ではあるんだけど、18mmに比べ1-2mmしか焦点距離が短いだけ(それでも画角は対角で3度から6度程度も広くなるが)で、ちょっと物足りなく感じてしまう。
そうなるとワイド端が10mmとかさらに短い8mmとかからのレンズということになるが、ここまで広角になると価格的に結構きつくなってくる。
価格的にはTOKINAの「AT-X12-28F4 PRO DX」辺りが比較的手ごろで良さそうな感じ。
TOKINAのレンズはいつぞやヨドバシカメラの店員さんに「AT-X116 PRO DX2」を勧められ、スペック的に魅力的に感じたがやはり価格が・・・(汗)
と思ってあらためてみると値下げされている・・・
これなら広いし明るい(開放F2.8)し結構良いかも?

今見たらメーカーのネット販売で未使用だけどちょっとしたわけあり品が安く売られている・・・
うーむ、見なければ良かったか?
どのマウント用にするかという問題が残るなぁ(汗)。

SIGMAのこれも良さそうだけど、ちょっと暗いか。
暗くても我慢できるならTAMRONの「SP 10-24mm F3.5-4.5 DiII(B001)」も安いしテレ端が24mmというのも使いやすそう。

うーむ、迷ってしまうけど、この迷っている間が楽しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

「EOS 10D」で32GBのCFが使えるらしい・・・

NIKONのデジタル一眼レフ「D300」は記録メディアとしてコンパクトフラッシュ(CF)を使用する。
そこで気になったのは使えるCFの最大容量がどれくらいかということ。
気になったのでググってみるとCFメーカーとして有名なサンディスクがデジタルカメラでの使用に関しての互換性を発表していた。
それによると「D300」で使用可能なCFの最大容量は32GBということになっていて、64GBのCFは「使用不可」となっている。
それに対しマイナーチェンジ版の「D300s」では64GBのCFも使用可能となっていた。
まぁこの辺はカメラ本体のファームウェアに依るところが大きいからなぁ。
それでも32GBまでのCFが使えると判ったのは良かった。

さらに互換性の表を見て行くと、「EOS 10D」及び「EOS 50D」も32GBのCFが使用可能とされている。
サンディスクによるとこれらのリストに出ている機種では実際に動作確認を行っているとのことなので、間違い無く使用可能ということだ。
私の所有する「EOS 20D」の名前は無いがこれは実機での確認をしていないということで、1モデル前の「EOS 10D」で動作可能ならそれよりも後に発売された「EOS 20D」でも動作可能と考えられる。
実際に私も32GBのCFを入れていて特に問題無く使えているが、これまでは「多分使えるのではないか?」という状況で、トラブルの起こる可能性も否定出来ず多少の不安があった。
ところが今回互換性があることがほぼ確実になったので、今後は安心して32GBのCFを使うことが出来るようになった。

SanDisk Extreme Pro コンパクトフラッシュ 32GB 90MB/Sec. SDCFXP-032G-J92
B0072LKSNY

←クリックしてくれると嬉しいです。

意外とカビとりで困っている人って多いんだなぁ

カメラバッグにカビが付いたようで、このままでは使えないのでカビ取りをしようと思いクリーニング店に持ち込んだ。
そうしたらバッグ類はそこでは出来ず専門の業者に依頼していて、最低でも五千円はかかるとのことで、場合によっては一万円くらいかかるかも?とのことだったので、取り敢えず見積もりをお願いした。
そんなに費用がかかるのだったら自分で洗えないか?と思ってググってみると、各種質問サイトには似たような質問が沢山あった。
回答もバッグの材質にもよるけど酵素系の漂白剤に漬け置きするのが良いとか、塩素系の漂白剤を少量入れたお湯で洗うのが良いとか様々。
中にはそのまま洗濯機に放り込んだと言う猛者(女性だったが)もいた。
見積もりがあまりにも高いようならこれらの方法のどれかを使って自分で洗ってみようかな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今度は「EOS 40D」かぁ?

先日「K-7」の中古が入荷した市内の中古カメラショップに今度はCANONの「EOS 40D」が入荷した模様。
うーん、悪く無いんだけど手元にある「EOS 20D」に比べてもあまり変わっていないんだよなぁ、、、
これが一つ新しい「EOS 50D」だったら考えたんだけどなぁ。
「K-7」にしても「EOS 40D」にしても私にとって中途半端なのが入荷するなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

甲羅干し

今日は久しぶりにどこにも出かけない休日で、しかも天気が良くて風があるので甲羅干しをすることにした。
甲羅干しと言っても別に亀を飼っているわけでもないし、自分の背中を陽の光に当てる訳でもなく、カメラ関連の機材の一部をベランダに出して干しているだけ。
普段は家の中で保管しているのだけど、空気が淀みがちでカビの心配があるのでたまには外に出して綺麗な空気に触れさせ、さらに日光によるある程度の消毒効果を期待してのこと。
実際一部に黴臭いのがあったので、それが他の機材に移るのを防ぐ意味合いもあるというわけ。
気休めかもしれないけど、これで少しでもカビの防止につながれば良いな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

昨夜のISS

昨夜(というか今日の未明)にも札幌の北の上空を国際宇宙ステーション(ISS)が通過した。
幸い一昨日のような厚めの雲は無く、仰角の高い位置にある星は見えていたので見えることを期待してカメラをセットした。
通過予定時刻になるとほぼ予想通りの辺りに光る点が現れたので連続でシャッターを切って撮影したものを合成したのが下の写真。
見え始めの直後からおよそ一分間の間の軌跡で、これ以降は距離が離れていくにつれ光度が下がり、さらに仰角が低くなることで薄い雲に遮られ非常に暗くなってしまった。

2015/05/24未明のISSの軌跡

2015/05/24未明のISSの軌跡

今夜以降は仰角が低くなるので少々観測しにくくなるけど、来週末は条件の良い通過が多くなり、また一晩に3回から4回の通過が予定されているのでチャンスだ。
特に土曜日の夜と日曜日の夜は翌未明にかけて条件の良い通過が多いので、天気さえ良ければ夜空を移動するISSが良く見られそうで楽しみだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

フォーカシングスクリーン

カメラで写真を撮る時に撮影者が決めなくてはならないことに「被写体」とか「構図」とかがあるけど、折角それらを決めても「露出」や「フォーカス(俗に言う”ピント”)」が正しく合っていないと折角の被写体も無駄になってしまう。
幸い「露出」に関しては1970年代以前から露出計内蔵が始まり、ほどなくして「露出」を自動で合わせてくれるAE機構を搭載するようになった。
「フォーカス」に関しては一眼レフでは1980年代初頭にオートフォーカス(AF)カメラ(というかレンズ)が登場し、その後1985年発売の「ミノルタ α7000」が爆発的にヒットし各社が追随した。
現在ではカメラの殆ど(スマートフォンや携帯電話内蔵も含む)はこのAF機構を持つようになり、一眼レフカメラも例外ではない。
そのため撮影者が自分でフォーカスを合わせる機会はあまり無くなっていると言えよう。
ところが一眼レフの交換レンズの中でもAF登場前の旧い製品は当然ながらAF機構を搭載していないものばかりで、当ブログでも何度か書いているが私自身その様なレンズを何本か所有している(AF機構が壊れているものも含む)。
またこれも何度か書いているが私が旧いレンズを使うために入手したNIKONの「D40」はAF対応レンズの中でも比較的新しいモーター内蔵のレンズで無ければ、たとえ”AF”と謳われていてもマニュアルでフォーカスを合わせなくてはならない。
AF登場以前はこれが当たり前だったので、一眼レフのフォーカシングスクリーン(以降”スクリーン”)もフォーカスを合わせやすくするためのものが多かった。
その中で私が昔使っていた「PENTAX ME」には「スプリットマイクロマット」というスクリーンが載せられていて、これが現在のデジタル一眼レフのスクリーンよりもフォーカスを数段合わせ易い。
ということは現在のデジタル一眼レフにこのタイプのスクリーンを載せればマニュアルフォーカスでの使い勝手が良くなるということだ。
なのでマニュアルフォーカスで使うことが多くなる「D40」のスクリーンを交換してみようと思ったが、NIKON純正のスクリーンは発売されていない(というか「D40」は公式には交換できないことになっている)。
それでも調べてみると交換自体は比較的簡単に行えるようで、実際に国内外の業者が交換用のスクリーンを販売している。

例:http://blog.monouri.net/archives/51772166.html

また楽天市場でも販売されていたらしいが現在は品切れとなっている。

先のサイトで購入しても良いのだが、e-bayでは交換用の工具の付いたセットが20.9ドル(約2,600円)で送料無料と1,000円程度安かったので、思わずこちらをポチった。
手元に届くのは遅いと来月半ば過ぎになるとのことなのでちょっと待つことになるが、届いたら時間を見て交換をしてみるつもり。

また妻が使っている「PENTAX K10D」及び私が普段撮りに使っている「PENTAX K20D」用のスプリットマイクロマットもあって、こちらは楽天で買える(高いけど)。

先日の旅行でも被写体によってはAFが効き難かったので、出来ればこちらも交換したいと思っている(PENTAXの二機種はメーカーが交換可能としている)。
PENTAX用もe-bayで販売している方が安いので、買うならこちらかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。