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「D200」辺りも面白そうだ・・・

NIKONのデジタル一眼レフカメラに関して調べていると、”Fマウント”レンズには実に様々なタイプがあり、他社の一眼レフと比べるとかなり複雑怪奇だということが判って来た。
先だって譲って頂いた旧いレンズの中にもいくつかのタイプが混在していて、それらを使うためのボディとして「D40」を手に入れたが、このボディはAF用のモーターを廃止した最初のモデルなので、AF用のレンズでもモーター内蔵タイプのレンズでしかAFが利用できない。
ところが譲って頂いたレンズの中にあったSIGMAの「70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO SUPER」はCPU内蔵なのでAEが利用できる反面AFモーターを搭載していないのでD40ではMFでしか使えない。
その他のCPU非搭載レンズはD40では全てAE/AF不可なのだが、調べてみると「D200」「D300」辺りでは非AIの「NIKKOR-s Auto 50mm 1:1.4」以外のレンズで露出計が動作するらしいということが判って来た。
この2モデル(「D300s」も含めれば3モデル)では非AIレンズの装着は出来ないが、AIのMFレンズでAEが使えるのは便利。
しかも「70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO SUPER」ではAFも使えるのは魅力だ。
AFモーター内蔵の「D80」辺りを探していたけど、この「D200」もちょっと考えてみようかな?

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何故かαEマウント用のマウントアダプターが・・・

先だって頂いたNIKONの一眼レフ用のレンズに混じってRAYQUALの「NF-SαE」というモノがあった。
調べてみるとニコンFマウント用のレンズをソニーのαEマウントを備えるカメラ(NEX-7/5/3系,α5000系α7系等)に装着するためのマウントアダプターだった。
ただし電子接点が全くないみたいで絞り環の無いGタイプレンズには非対応。
手元には頂いたFマウントのレンズは何本かあるものの、αEマウントを備えるカメラは無いので用途が無い。
はっ!これはもしかするとαEマウントにも手を出せと言うことなのだろうか?
だとするとフルサイズのα7シリーズは無理なので、ミラーレスのα5000系もしくは少し前のNEX-7/5/3辺りになるのかなぁ?(汗)
Rayqual 国産レンズマウントアダプタ Nikon Fマウントレンズ-SONY αEマウントボディー NF-SaE
B00EQ13XD0

でもまぁ、ボディにレンズが付くというだけで、ミラーレスのボディでAFも使えないフルマニュアルレンズを使うと言うのはちょっと辛そうだなぁ、、、

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昨夜は見れず

昨夜遅くにも国際宇宙ステーション(ISS)が札幌の北方上空を通過した。
夕方から夜にかけて空はきれいに晴れていたので一昨日に続いて見ることが出来るかと思いカメラをセットして待っていた。
ところが通過予定時刻が近付くにつれ北の空が雲で覆われてきて、見ることが出来たのは見え始めから僅か数秒間だけだった。
撮影もしてみたが残念ながらカメラのアングルの関係で撮影した画像には一切写っておらず、写っていたのは雲ばかり・・・

今夜も通過予定があって、しかも昨夜より軌道条件が良いので天気次第だけど今夜もチャレンジしてみるつもり。
今夜は見れると良いなー。

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「K-7」の中古が出た・・・

市内の中古カメラショップの在庫に「PENTAX K-7」が追加された。
うーん、K-7かぁ、K20Dと比べて画像エンジンは「PRIME II」に進化しているしAFセンサーも「SAFOX VIII+」に変更されているのでちょっと魅力的だけど、反面撮像素子はK20Dと変わらないしGPSユニット「O-GPS1」の対応機種でも無いからなぁ。
やはりここは「K-5」「K-5II」「K-50」「K-30」辺りが良いなー(「K-r」はリモートスイッチが使えないので除外)。

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昨夜のISS

昨夜というか今日の未明に国際宇宙ステーション(ISS)が札幌のほぼ真上を通過した。
通過時刻の関係でISSに太陽光が当たって地上から見えたのは仰角が44度程まで下がってからだったので、見え始めからほぼ真下に向かって移動するISSが見えた。
天候が心配だったが、ISSの通過時刻が近くなるとそれまであった大きな雲が風に流されて行き、通過予定空域には小さな雲が少し残るだけとなった。

2015/05/22 未明に札幌で見えたISSの軌跡。

2015/05/22 未明に札幌で見えたISSの軌跡。


実は最初にカメラをセットした時は方角を誤っていたために、見え始めてから慌てて三脚の向きを変えると言う大失態を演じてしまった。
そのせいもあって三脚が安定せずに細かく揺れてしまい、ISSの軌跡も背景の星もブレて写っている(汗)。
条件が良かっただけに方角を間違ったのが非常に残念!

今夜も通過予定があるので、天候次第とはいえ今夜もチャレンジしようか・・・

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もうすぐISSの上空通過

今夜は久しぶりに国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過が見られそうだ。
予定では1時14分頃から見え始めて1時16分頃までは見えていることになっている。
心配だった天候も今のところ細かい雲はあるものの、空は見えているのでISSが通れば見えると思われる。
今夜の通過はほぼ天頂に近いところを通過する予定で、しかもISSに太陽の光が当たるのが仰角が低くなってからなので、上から下へ落ちて行くように見える筈。
ということは今までは画面の左右の画角が必要だったけど、今夜は上下の画角が重要になるということ。
JAXAのサイトでの計算では仰角がおよそ33度辺りから見え始めることになっているので、上下の画角が35mm換算でちょうど33度になる24-105mmのレンズのワイド端で撮ってみるつもりでカメラをセッティングしてある。
ところが再度JAXAのサイトで詳細を計算してみると、見え始めの仰角は40度少々という結果が出た。
うーん、レンズをいつもの18-55mmに交換したほうが良いのかな?

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「PENTAX K-3 II 16-85WRレンズキット」の発売が6/29に決定!

リコーイメージングが先だって発表していたデジタル一眼レフの新モデル「K-3II」の発売が明日5/22に迫った。
明日発売されるのは発表されている内の「K-3 IIボディキット」と「K-3 II 18-135WRレンズキット」で、一緒に発表されていた「PENTAX K-3 II 16-85WRレンズキット」は未定となっていた。
昨日この「PENTAX K-3 II 16-85WRレンズキット」を6/29に発売すると発表された。
「PENTAX K-3 II 16-85WRレンズキット」予想価格は19万円前後ということなので、同じく予想価格が17万円前後と言われている「K-3 II 18-135WRレンズキット」に比べて2万円ほど高くなっている。
この差は純粋にレンズ価格の違いということになりそうで、レンズ単体での価格差もこれくらいになるかと。
今はTAMRONの18-200mmを常時付けているけど、もっと広いレンズが欲しく時が時々あり、広角域での2mmは結構な差が出るからこの「16-85WR」というレンズが気になるなぁ。

PENTAX デジタル一眼レフ K-3II ボディ GPS内蔵 ローパスセレクタ 最高約8.3コマ/秒 16162
B00WJ8QKMS

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レンズが来た!

いただけることになっていたNIKONの古いレンズが今日届いた。
帰宅後に早速届いた箱を見ると意外と大きくてちょっとビックリ。
早速開けてみると箱が大きな理由が判明。
カメラ用のバッグが二つ(肩掛けとリュック)と三脚が箱の中に鎮座していて、これで殆どのスペースが埋まっていたためだ。

で、主目的のレンズはカメラバッグの一つに入れられており、数えてみると合計で5本入っていた。
内訳はNIKON純正が4本とSIGMAが1本で、入っていたのは下の五本。
・NIKKOR-s Auto 50mm 1:1.4(非AI)
・NIKKOR 1:2 50mm(AI)
・Nikon LENS SERIES E Zoom 36~72mm 1:3.5
・Nikon LENS SERIES E Zoom 70~210mm 1:4
・SIGMA 70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO SUPER
となっていて、爪付きは最初の二本で心配だった非AIのレンズは最初の50mm 1:1.4の一本だけだった。
しかもSIGMAの70-300mmはCPU搭載でAF対応(但しボディ内モーターの無いD40ではAF不可)。
オマケとして各種フィルターが何枚も入っていて、その内の何枚かは使えそう。
さらに何故かCANONのコンデジPOWER Shot S5ISとそれ用のコンバージョンレンズアダプター等も入っていた。

内容物を一通り確認したので実際にボディ(D40)に取り付けて撮影してみた。
五本のレンズの中でCPU搭載はSIGMAの一本だけなので、AEが使えるのはそれだけで、NIKON純正は全てフルマニュアル。
大体の勘で絞りとシャッタスピードを設定するが、やはり一発ではドンピシャというわけには行かないな。
それでも絞りを固定してしまえば後はダイヤルでシャッタスピードを変えながら撮れば調整が可能なので、間隔としては絞り優先といった感じで慣れれば意外といけるかも?
フォーカスも静止しているものであれば合わせられないことは無いので、これはこれで面白そう。
特に非AIの50mm 1:1.4は開放で撮ると被写界深度が凄く浅いので上手く使えば面白い写真が撮れそう。
でもMFメインで使うならフォーカシングスクリーンをスプリットタイプに交換したいところ。

非AIレンズを使うためにD40を手に入れたわけだけど、前の記事に書いたように「D3000」系「D5000」系でも使えそうということが判ったので、他のボディにも手を出してみたくなってきたなぁ。
というか、動作確認用にAF-S 18-55mmを買ったので、AFモーター内蔵のボディがあれば今回送っていただいたSIGMAの70-300mmとの組み合わせでAFが使えると言うことになるなぁ・・・

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「すぐ使える」と謳っているけど(笑)

ヤフオクに出品されているカメラでタイトルが「すぐ使える○○(商品名) 動作未確認 ジャンク品」というのがあった。
”動作未確認”の”ジャンク品”なのにどうして使えるって判るんだろう?
”ジャンク扱い”ということなら判らないでもないけど、”動作未確認”というのは動作するかどうか確認していないわけだろうから、これで”使える”って謳うのはどうなの?(笑)
もしかして”パーツ取りとして”使えるってことなのかな?

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D40以外にもあるのか

NIKONの古いレンズである所謂”非AI”レンズと呼ばれるレンズ群はレンズがAI化された以降のボディには取り付けることが出来なくなってきている。
この辺りを解説したページはいろいろとあってそれらを参考にさせて貰うと、取り付けの出来ない理由やマウントの細部の変遷についてとても勉強になる。
そういうサイトで調べているとデジタル一眼レフに非AIレンズを付けられない理由はレンズの絞りリングが「最小絞り設定警告レバー」に干渉してしまうからだとか。
ところがこの「最小絞り設定警告レバー」が押し込み式になっているボディには非AIレンズが無改造で取り付けられるらしい。
参考にしたサイト「決定版(?) ニコンFマウント解説 (By キンタロウ)」には写真付きで結構詳しく書かれていてとても参考になった。
具体的にどのボディかというと「D40/D40x」「D60」「D5000」「D5100」「D3000」「D3100」「D3200」だそう。
D5000シリーズとD3000シリーズの最新機種の名前が見当たらないが、ページの更新日時は割と最近なので新しい機種の発売前だったとは思えない。
調べてみると「D5200」以降と「D3300」も「最小絞り設定警告レバー」は押し込み式なので装着できそうに見える。
先のサイトはそこまでメンテナンスしていなかっただけらしい(AF-S、AF-I以外のAFレンズでAFが効かない機種のリストも最新になっていない)。

これで非AIレンズを使うためのボディの選択肢が増えたことになるな(にやり)。

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