岡本が4三振、村上は初敬遠

米メジャーリーグ、トロントブルージェイズの岡本和真選手とシカゴホワイトソックスの村上宗隆選手はシカゴでの両チームの対戦に先発出場。
両人ともNPBから今季MLBに移籍し直接の対決は初めて。
岡本は4打席連続で空振りの三振に倒れ、村上は打1打席で安打を放つもその後は第4打席まで凡退、最後の第5打席はサヨナラの好機だったがMLBでは初めて敬遠されて出塁、5打席4打数1安打2三振1四球だった。
試合はホワイトソックスが3点を先行するもブルージェイズが追いつき、その後もホワイトソックスが勝ち越すもブルージェイズが八回に追いつき延長へ。
延長十回にブルージェイズが1点を勝ち越したが、その裏に失策も絡みホワイトソックスが2点を奪ってサヨナラ勝ち。
ここ数期に渡って不振なチームが昨季のリーグチャンピオンとの本拠地開幕戦で勝利した。

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