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ベネズエラが接戦を制し初優勝!

野球の世界大会WBCの決勝が行われ、初の決勝進出を果たしたベネズエラがアメリカとの接戦を制し初優勝を飾った。

ベネズエラは三回に1点を先制し、五回には本塁打で1点を追加して2-0とリードを広げた。
対するアメリカは七回まで僅か2安打(2四球)に抑えらていたが、八回二死から四球で走者を出すと、Bryce Harper(フィリーズ)が本塁打を放って一気に追いついた。
流れはアメリカか?となったが九回にベネズエラが四球と二盗で無死二塁の好機を作ると四番のEugenio Suárez(レッズ)が適時二塁打を放って勝ち越し。
その裏のアメリカの攻撃をDaniel Palencia(カブス)が三人で抑えてベネズエラが勝利、WBC初の優勝を果たした。

代表30人中25人がメジャーリーガーと言うチームが30人中引退した一人を除く全員をメジャーリーガーで揃えたアメリカを撃破した。
日本はメジャーリーガーが大谷・菊池・山本・菅野・鈴木・吉田(・岡本・村上)の6(8)人と少なく、残りが国内リーグ(NPB)のトップクラスの選手だったわけだけど、ちょっと見劣りするのは否めないなぁ・・・
次回までに戦力をもっとアップしておかないと、またベスト8止まりになりかねないな。

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ベネズエラがリード!

野球の世界大会WBCの決勝が行われている。
2度目の優勝を狙うアメリカと準々決勝で日本を破り初の決勝進出となったベネズエラの試合は、八回表を終わって2-0でベネズエラがリード。
ベネズエラ投手陣が今日打者揃いのアメリカ打線を七回までわずか2安打に封じている。

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ベネズエラが先制!

野球の世界大会WBCの決勝が行われている。
初の決勝進出となったベネズエラが三回に犠飛で先制。
対するアメリカは二回まで無安打無走者に抑えられている。
この後の展開はどうなるか?
ともにMLBの強打者を揃えた打線だけにどっちにも大量得点の機会はあるだろうから勝敗は判らないな(汗)。

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ベネズエラが決勝進出!

野球の世界大会WBCの準決勝の残り一試合が行われ、準々決勝で日本を破ったベネズエラがイタリアに逆転勝ちして決勝に進出した。
イタリアが2点を先行したが、その後にベネズエラが1点差に迫り、試合終盤の七回には二死一塁から四連打で3点を奪って逆転。
その後のイタリア打線を無走者に抑えて逃げ切った。
ベネズエラの決勝進出は初めてで、今日の決勝ではアメリカと対戦中。
アメリカが勝てば2大会ぶり2度目、ベネズエラが勝てば初優勝となる。

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アメリカが決勝進出!

野球の世界大会WBC2026の準決勝、アメリカ対ドミニカの試合が行われた。
ドミニカが二回に本塁打で先制するも、アメリカが四回に2本のソロ本塁打で逆転。
その後はドミニカが好機を作るも決定打が出ず、アメリカも六回以降は無安打1四球と抑えられともに無得点に終わり2-1でアメリカが逃げ切って3大会連続の決勝進出を決めた。
最終回のドミニカの攻撃で、二死三塁の同点機にフルカウントからの1球は低すぎるように見えたけどストライク判定で打者が三振となったのには疑問が残るなぁ。

決勝の相手は明日のベネズエラ対イタリアの勝者となる。

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日本、連覇の夢散る

野球の世界大会WBC2026の準々決勝2試合が行なわれ、プールCを1位で突破した日本はベネズエラと対戦。
強力打線を相手に一時はリードしたものの逆転され5-8で敗れ、6回目にして初めてベスト4を逃し、前回(2023年大会)からの連覇の夢も潰えた。

初回に山本由伸が先頭打者本塁打を浴びて1点を先行されるも、その裏に大谷が”先頭打者弾返し”のソロ本塁打を放ちあっという間に同点に追いついた。
二回に1点を勝ち越されるも三回に一死二塁から大谷が歩かされた後の適時二塁打で同点に追いつき、さらに3点本塁打が飛び出して5-2と勝ち越した。
流れは日本かと思われたが、さすがに強力打線のベネズエラ、六回に四球の走者を置いての2点本塁打で1点差に迫ると、七回にはファイターズの伊藤大海を捕まえ連打で走者を溜めると続く打者が3点本塁打を放って逆転に成功。
その後も日本の種市のけん制悪送球で1点を追加、日本の打線は五回以降沈黙し、八回に今季からMLBに移籍の二人の連打で二死一二塁としたのが唯一の好機で反撃らしい反撃も出来ずに敗れ去った。
やはり2番手以降を任される投手陣の弱いところが出てしまったか・・・

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日本が逆転勝ちで1位通過

野球の世界大会WBC2026の1次リーグプールCの日本は3戦目のオーストラリア戦に4-3で逆転勝ちをおさめ、プールCの1位通過を決めベスト8一番乗りを果たした。
残りの一ヵ国は明日のオーストラリアと韓国の試合結果で決まることになる。

先制したのオーストラリアで、六回に二塁打で出た走者が三盗を試み、捕手からの送球が逸れる間に走者が生還し1-0とした。
日本は七回に二死一塁の場面で四番の吉田が右中間に”確信弾”の本塁打を放ち逆転。
さらに八回には一死一三塁で代打の佐藤が適時二塁打を放ち追加点、続く大谷はこの試合無安打だったが敬遠され満塁となり、続く鈴木誠也が四球を選び押し出しで4-1とした。
このまま逃げ切りかと思いきや、九回のマウンドに登った大勢が一死をとったものの本塁打で1点を失い、さらに二死後にも本塁打を浴び1点差に迫られてしまう。
それでも次打者を三塁へのゴロに打ち取り4-3で日本が逃げ切って試合終了。

日本の投手陣は4人とも四死球無しで、安打で走者を出したものの要所を抑える良いピッチングを見せたが、最後の大勢の被本塁打はよろしく無かったなぁ・・・
これではアメリカでの決勝トーナメントで登板させるのは不安が残る。
もう一人抑えの投手が必要になるが、だれが良いかなぁ?

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日本の準々決勝進出が確定

野球の世界大会WBCの1次リーグプールCの台湾と韓国の試合が行われ、延長戦の末に台湾が5-4で韓国を下した。
この結果両国とも2敗以上(台湾2勝2敗で日程終了、韓国は1勝2敗)となり、日本の準々決勝進出が決まった。
日本は今夜のオーストラリア戦と明日のチェコ戦に負け2勝2敗で同率となっても台湾と韓国に勝っており、ルールによりこの二ヵ国より上位となるため2位以上が確定した。

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日本が逃げ切り連勝

野球のWBC1次ラウンドのプールCで日本が韓国に8-6で勝って連勝とした。
日本は鈴木誠也の2本塁打、大谷と吉田の本塁打等で5点を奪ったものの同点に追いつかれる展開。
それでも七回に四球から僅か1安打で3点を奪って勝ち越し、その後の相手の反撃を1点に抑えて8-6で逃げ切った。
これで日本は2勝0敗、韓国は1勝1敗となった。
1次ラウンドを勝ち抜くには3勝、最低でも2勝は必要だが、出来れば4戦全勝で勝ち抜いて欲しいところ。
残る対戦相手は同じく連勝中のオーストラリアと既に敗退が決まったチェコの二ヵ国。
チェコには負ける要素が無いので、日本の1次リーグ突破はほぼ決まりと言えると思うが、残り一ヵ国がどこになるか?
現時点の成績ではオーストラリアが濃厚だけど、明日の日本戦と明後日の韓国戦の結果次第では台湾や韓国にもまだ可能性はある。

日本が最終日のチェコ戦に勝つと言うことを前提に残り試合の勝敗をシミュレートすると、日本の1次ラウンド突破はほぼ確実。
日本は最低でも3勝1敗、オーストラリアに勝つと全勝で勝ち抜け。
オーストラリアが残り2戦を連勝すると、韓国は少なくとも2敗以上となり日本が勝ち抜け。
台湾が韓国に勝つと両国とも2敗となり日本が勝ち抜ける。
日本がオーストラリアに負け、韓国が2勝すると三ヵ国が3勝1敗で並ぶが、この場合直接対決の結果が日本-オーストラリア-韓国で三すくみとなるので、失点や防御率・打率で順位が決まることになり、このケースのみ日本が勝ち抜けるかどうか不定となる。
まぁ、日本が明日のオーストラリア戦に勝てば良いだけなんだけどねぇ(汗)。

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大谷が2試合連発!

野球のWBC1次リーグの品胎韓国の試合で大谷翔平が昨日に続く2試合連続の本塁打を放った。
日本は初回に3点を先行されたが、その裏に大谷が四球で出塁すると、鈴木誠也が右中間に本塁打を放ち2点を返した。
そして三回に一死無走者で打席に立った大谷が右翼に”打った瞬間”の大飛球を放つと打球は右翼席に落下したが、いったいどこに当たって落ちてきたのか判らないくらいの凄い打球だった(汗)。
この本塁打で日本が同点に追いつき、その後に鈴木誠也の2打席連続の本塁打と吉田のこの大会第1号の2者連続本塁打で2点を加えて5-3とした。
同点に追いつかれるも、七回に四球から二死二塁となったところで打席に入った大谷は敬遠で一二塁となり、続く近藤と鈴木誠也の連続四球で押し出しで日本が1点を勝ち越し。
さらに吉田が2点適時打を放って8-5と3点を勝ち越した。
大谷は4打席目まで2打数2安打2四球1打点3得点と全打席出塁、昨日と合わせると8打席6打数5安打2四球6打点4得点で打率.833、出塁率.875、長打率2.000でOPSが驚異の2.875の大活躍。
このまま勝って連勝として欲しいね!

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