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ベッツがWBC出場を辞退へ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースのムーキー・ベッツ内野手が来年のWBCに出場しないことになりそうだ。
以前は当人も出場するつもりだったが、ここにきての出場辞退となりそう。
最初はおかしいなと思ったが、理由を見て納得。
実はベッツ夫人の第3子の出産予定日がWBC会期中ということだった。
出産に立ち会うために出場できないということなので、これは仕方が無いな。
元気なお子さんが生まれることをお祈りします。

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今度のWBCではドミニカが凄そう

来年(2026年)に行われる予定の野球の世界大会「World Baseball Classic」にBlue JaysのViladimir Guerrelo Jr.が参戦を表明。
これに合わせるように米FOX Sportsがドミニカ共和国チームの先発メンバーを予想してSNS(X)にアップした。
そのメンバーを見るとそうそうたる顔ぶれで、一塁手はそのViladimir Guerrelo Jr.、二塁はDiamond BacksのKetel Marte、そして三塁はPadoresのManny Machado・・・ではなくJose RamirezでMachadoが控えになっている(笑)。
いやはや、このチームが負けるところが想像できないよ(汗)。

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ドジャース大谷が来春のWBC出場を表明

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手がSNSを通じて2026年春のWBC出場を表明した。
前回大会では米国との決勝戦で最終回に登板し当時チームメイトだったマイク・トラウトを空振りの三振に打ち取って優勝を決めマウンド上で吠えた。
メキシコとの準決勝では1点ビハインドの九回裏に先頭打者で二塁打を放ってベース上で味方を鼓舞する等活躍し大会MVPを獲得した。
来年の大会ではどんな活躍をしてくれるか楽しみな反面、例年より早いトレーニング開始・実戦でのプレイ等がシーズンに影響を与えないか心配でもあるな(汗)。

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ドジャースのロバーツ監督が来日中

今季MLBでワールドチャンピオンとなったロスアンゼルスドジャースのロバーツ監督がCM収録等のために来日中。
記者会見では所属する日本人選手(大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希)のWBC出場に関して質問され、「私が決めることでは無い」とし、さらに「彼ら自身が日本のために考えて決めること」と見解を述べた。
先だって大谷投手は”個人間で連絡を取ることはできないので連絡待ちの状態”と話しており、MLBのオーナー会議でもWBC関連の議題には触れていないとドジャースオーナーが明言していて所属選手の出場に関しては未定のまま。
ただ、監督が日本人メンバーの出場に関して関与しないと発言したことで出場容認に一歩近づいたかな?

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大谷は今日も1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地LoanDepot Parkでのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は見逃し三振に倒れた。
このLoanDepot Parkは昨年のWBCの準決勝でMexcoに劇的なサヨナラ勝ちをし、決勝では最終回に登板して当時のチームメイトだったトラウトから三振を奪って優勝した球場。
大谷がまだ本塁打を打っていない3球場の一つでもあり、是非とも本塁打を打って50-50に近づいて欲しい。

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WBC優勝で各国から祝福メッセージ

野球のWBC2023は日本の14年(3大会)ぶりの優勝で幕を閉じた。
決勝のアメリカ戦は予想された以上の投手戦となり、最後は”世界の二刀流”大谷投手がアメリカ代表主将でエンゼルスの同僚であるマイク・トラウト選手を空振りの三振に打ち取った。
この優勝に対しtwitterで1次リーグや準々決勝・準決勝で戦った相手国の代表から祝福メッセージが送られた。
メッセージを送ってくれたのは1次リーグで戦った4ヶ国の内アジアの二ヶ国を除くチェコとオーストラリア、それと準々決勝の相手のイタリアと準決勝の相手のメキシコ。
相手(日本)に対する敬意を示しているのは嬉しいね。

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侍ジャパンメンバーが間もなく到着

野球のWBC2023で見事3大会ぶり3度目の優勝を勝ち取った日本代表”侍ジャパン”のメンバーが今日帰国する。
航空機を追跡しているサイト”flightradar24”によるとメンバーを乗せマイアミから飛び立った飛行機は13時過ぎの時点では既に日本の東海上上空に来ており、成田空港への到着予定時刻は15時となっている。
現在、この機体の状況を追いかけているユーザーは13,000人強で、成田まで残り1,000Kmを切ったところ。
空港にも多数の”お迎え”が来ているんだろうな。
メンバーの皆さん、”おめでとう&お疲れ様でした!”

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日本が3大会ぶり3度目の優勝!

野球のWBC2023の決勝戦が行われ、3大会ぶりの優勝を目指す日本代表”侍ジャパン”とメジャーリーグの一流選手を集めて”銀河系打線”を組み前回大会からの連覇を目指すアメリカ代表が対戦。
打線が好調の両チームながら投手戦となり、侍ジャパンが村上と岡本の2本の本塁打とヌートバーの内野ゴロで挙げた3点を守り切り、3-2で日本が逃げ切り見事優勝を勝ち取った。

最終回のマウンドには大谷翔平投手が登り、先頭打者を四球で歩かせたものの次打者のベッツを併殺打に打ち取り、二死無走者でエンゼルスの同僚でリーグMVP3度受賞のトラウトと対戦。
エンゼルスGMが試合前に語った対決が実現した。
大谷は160Km/hのフォーシームを連発し、2-2からの5球目は今大会最速の164Km/hを投じた(低すぎて中村も捕れずボールとなった)。
3-2からの6球目は真ん中のスライダーだったが、トラウトのバットは空を切り三振!
侍ジャパンが今大会負けなしの7連勝で見事に3大会ぶりの優勝を遂げた!
おめでとうございます!

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ダルビッシュが登板!

野球のWBC2023の決勝戦も七回まで終了。
八回の表のマウンドには予想通りダルビッシュが登った。
ダルビッシュはシュワーバー1発を浴びて1点を失ったが後続を抑えて失点を1にとどめた。
これで3-2となり日本のリードは1点となったが、残るアメリカの攻撃は九回のみ。
その九回の攻撃は九番から始まるので、二番のトラウトまで打順が回る。
つまり大谷とトラウトの対決が実現できることになるわけで、これはもしかするとダルビッシュの演出かな?(笑)

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豪華リレー実現か?

野球のWBC2023の決勝戦、日本対アメリカの試合で日本代表”侍ジャパン”の栗山監督は小刻みな継投をしている。
先発の今永と2番手の戸郷は2イニングづつ、3番手の高橋と4番手の伊藤大海は1イニングで七回からは大勢が登板。
ダルビッシュと大谷がブルペンに行っているということなので、八回と九回はこの二人が登板するという超豪華リレーが実現するかも?!

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