大谷がリーグMVPの最終候補に

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今季のナショナル・リーグMVPの最終候補に入った。
今季は3年連続の本塁打王こそ1本差で逃したが、長打率.622、OPS1.014は共にリーグトップ。
さらに2年ぶりに復帰した投手では1勝1敗防御率2.87を残した。
3人発表された最終候補の残り2人は本塁打王と打点王の二冠に輝き地区シリーズでも対決したフィリーズのカイル・シュワーバーと今季ヤンキースからメッツに北米スポーツ史上最高額(15年7億6500万ドル)で移籍したフアン・ソト。
正直ソトが入ったのは員数合わせに過ぎないと思うが、選手間投票で選ばれるMLB選手会のナ・リーグ最優秀選手賞に大谷を抑えて選ばれたシュワーバーは手強いライバル・・・になるのかなぁ?
大谷がやっていることの凄さに周りが慣れてしまっているのではないかと心配になってしまうよ(汗)。
MLBの各賞の発表は今後順々に行われ、MVPは現地13日(日本時間14日)に行われる予定となっている。
大谷が受賞すると3年連続4回目で7回受賞のバリー・ボンズに続く快挙、3年連続もボンズの4年連続(2001-2004)に次ぐ記録となる(2年連続はボンズと大谷を含めて過去14人、内7人が3回以上、7人が2回のみの受賞)。
さらに満票となると大谷自身の3回が唯一の複数回受賞で、その記録を更新することになる。
13日の発表が楽しみだ。

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