死闘十八回で決着!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
両チームとも5点ずつを奪い合いって延長戦に突入したこの試合、ブルージェイズが勝ち越しドジャースが大谷のこの試合2本目の本塁打で追いついた七回以降は両チームとも無得点で試合が続いた。
大谷は第5打席から第8打席(!)までワールドシリーズ新記録となる4打席連続での申告敬遠をされポストシーズン新記録の9打席連続出塁(第2戦第4打席から継続)、さらに延長十七回の第9打席では走者を置いた状態で一発出ればサヨナラだったが、ここでもストレートの四球で出塁しポストシーズン連続打席出塁の記録をさらに更新。
それでも得点にはつながらず、その次の延長十八回に”頼れる男”フリーマンが本塁打を放ってようやく決着がついた。
試合時間はなんと6時間39分に及ぶ死闘に終止符を打った。
ドジャースは10人、ブルージェイズも9人の投手をマウンドに送り、ドジャースのブルペンでは十八回表の途中から山本由伸も肩を作り始めたという総力戦。
明日のブルペンは大変だと思うが、明日の先発は大谷。
少なくとも七回までは投げ切って欲しいね。

それにしてもやってる方も見てる方も疲れただろうなぁ・・・

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