米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第4戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打1四球で2試合連続の無安打に終わった。
それでも第2打席は相手の失策で出塁、六回の第4打席は二死二三塁の好機で申告敬遠で出塁し、次打者ベッツが同点の押し出し四球を選んだ。
両チームとも六回に1点ずつを取り合っただけで1-1のまま延長戦に突入。
ドジャースは八回から佐々木朗希投手を投入、この佐々木が期待に応え3イニングを無走者(2三振)に抑えるパーフェクトリリーフ。
十一回はベシアが一死から四球で走者を出したものの無失点に抑えた。
その裏にドジャースが安打と四球で二死満塁とし、パヘスの投ゴロを相手投手がファンブルしつつ本塁へ送球したが、三塁走者のキム・ヘソンの足が僅かに早くドジャースがサヨナラ勝ちでリーグ優勝決定シリーズ(League Championship Series:LCS)進出を決めた。
