米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
前夜の悪夢のような逆転サヨナラ負けを吹っ飛ばすように2打席連続で本塁打を放ち、チームの連敗をストップした。
大谷は初回の第1打席で3球目の外角高めの見逃せばボールというシンカーを捉え、右中間スタンドまで飛ばして今季第47号の本塁打とした。
先頭打者本塁打は今季12本目でチームの最多記録に並んだ。
さらに三回の第2打席では3球目の内角ギリギリのフォーシームに反応、打球はバックスクリーンのすぐ右に飛び込む2打席連続の今季第48号本塁打となった。
これでリーグトップのシュワバーに2本差と迫り、得点も2加えて127に伸ばし2位のソトとの差を18点とした。
その後の3打席は全て四球で出塁し、この日は5打席2打数2安打3四球2打点2得点の成績だった。
チームも大谷の2本の本塁打とベッツの本塁打、相手の失策等で計5点を奪い、投げてはオリオールズ戦初登板となったカーショーが五回まで無失点で六回に二死から連打で1点を失ったものの2失点(自責2)と粘り、ブルペン陣も七回以降を無失点に抑えて5-2で勝ち連敗を5で止めた。
