ファイターズが連勝で首位に接近!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
首位決戦の2戦目もファイターズが8-3で勝って連勝しカード勝ち越しを決め、ゲーム差を1.5に縮めた。
ファイターズのホークスとのカードで勝ち越すのは4/29-5/1の三連戦(この時は3タテ)以来で今季2度目。

ファイターズは四番のレイエスが先制を含む2本のソロ本塁打を放つなど12安打で8点を奪い快勝。
投げては先発の福島漣が五回を3安打2失点で試合を作り、二番手のドラ1ルーキー柴田(獅子)が八回途中まで1失点と好投。
走者を残して降板するが、その後を上原が山川を三振に斬ってとり見事な火消しを見せると、最終回は金村が2安打を浴びながらも無失点で締めて試合終了。
福島が今季3登板目で3勝目、柴田がプロ初ホールドを記録した。
打線ではレイエスが今季第26-27号の2本塁打を放ち、ホームラン王争いでは2番手に7本差をつけて独走、打点でも21点差をつけてこちらも独走となっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。
【広告】

コメントを残す