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ファイターズの達が今季7勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ三連戦の最終戦に9-2で快勝。
先発の達は序盤の危機を無失点で乗り切ると、六回まで5安打3四死球で走者を出すも無失点の粘投で今季7勝目を挙げた。
打線も五十幡がリーグトップを独走する今季10本目の三塁打を放ち、五番に入った郡司が本塁打を含む2安打4打点、清宮も2安打を放って2打点と前日とは打って変わって打ちまくり、12安打で9点を奪った。

ファイターズはこれで楽天に続きロッテにも勝ち越しを決めた。

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ファイターズが連勝で首位に接近!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
首位決戦の2戦目もファイターズが8-3で勝って連勝しカード勝ち越しを決め、ゲーム差を1.5に縮めた。
ファイターズのホークスとのカードで勝ち越すのは4/29-5/1の三連戦(この時は3タテ)以来で今季2度目。

ファイターズは四番のレイエスが先制を含む2本のソロ本塁打を放つなど12安打で8点を奪い快勝。
投げては先発の福島漣が五回を3安打2失点で試合を作り、二番手のドラ1ルーキー柴田(獅子)が八回途中まで1失点と好投。
走者を残して降板するが、その後を上原が山川を三振に斬ってとり見事な火消しを見せると、最終回は金村が2安打を浴びながらも無失点で締めて試合終了。
福島が今季3登板目で3勝目、柴田がプロ初ホールドを記録した。
打線ではレイエスが今季第26-27号の2本塁打を放ち、ホームラン王争いでは2番手に7本差をつけて独走、打点でも21点差をつけてこちらも独走となっている。

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ファイターズが大勝で連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス三連戦の最終戦。
打線が爆発し14安打で9点を奪い、投げては先発の伊藤をはじめとする4投手(伊藤-河野-生天目-山本拓)が相手打線を無得点に抑えて9-0で圧勝した。
伊藤は六回までに114球を費やし7安打2四球で再三得点圏に走者を背負うもその都度初戦にサヨナラ本塁打を打たれた相手四番打者を抑えて得点を許さず今季11勝目でハーラーダービートップを快走。
ファイターズはこれでこの三連戦を勝ち越し、今季の対戦成績でも勝ち越した。

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ファイターズがカード勝ち越し!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元でのオリックス三連戦の最終日。
4-0で勝って首位攻防のこのカードを勝ち越した。

先発は今季初登板の支配下契約2年目の福島。
この福島が初回から走者を背負いながらも決定打を許さず五回を被安打4与四球3の無失点と粘りの投球。
特に二回は連続安打と失策で無死満塁の危機を迎えるが、ここを無失点で切り抜けて事なきを得た。
六回以降は上原-玉井-田中正義-山本拓とつなぎ2安打と失策の走者だけで無失点リレー。
打線は二回の一死一二塁でスタメンマスクの田宮が左翼線に技ありの適時打を放って先制。
その後も走者を出すが追加点を取れずに試合が進む。
それでも五回の先頭打者の五十幡が左翼への安打を放つと、続く矢澤の投ゴロの間に二進、そして清宮が低い弾道で右翼ブルペンに飛び込む今季第7号の2点本塁打を放ってファイターズが追加点。
さらに続くレイエスが初球を左翼席に今季第18号のソロ本塁打を放ってこの回計3点を追加した。
ファイターズはそのまま逃げ切ってこのカード初戦を落としたものの連勝で勝ち越しを決め、対戦成績を7勝7敗1分けの五分にしゲーム差を3.5に広げた。
3位のソフトバンクが勝ったためオリックスは3位に転落した。

今夜は東京ドームで埼玉西武戦、1日空けて所沢での西武2連戦となっている。
その後は一日空けて仙台での津尾北楽天との三連戦、オールスター前に少しでも貯金を増やしておいて欲しいね。

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ファイターズ、達が完投で今季5勝目!日本新記録も!!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での埼玉西武三連戦の最終日。
2-1で逆転勝ちをおさめ5カード連続の勝ち越しを決めた。
ファイターズ先発の達は115球を投じプロ入り初の完投勝利で今季5勝目、デビューから先発のみの登板で無傷の6連勝となり、デビュー以来先発登板のみでの新記録を達成した。
#過去の記録は大谷翔平等の5連勝

今日の試合が行われた球場では前日の試合で相手先発投手が熱中症の症状で緊急降板するほどの暑さが問題視され、新庄監督も”完投は無し”とコメントしていたが、そのコメントも”どこ吹く風”と言った完投劇だった。
達は二回に相手四番に不用意な甘い球を左翼席に打ち込まれ先制点を奪われるが、その後は散発の3安打、結局打たれた安打は四番に打たれた4本だけで、与えた四球も九回二死からの1個のみ(他に失策で走者を出したが)で連打を許さず九回で被安打4本奪三振8個(は本人は不満らしいが)与四球1個の内容。

打線は先制された直後の三回に先頭石井の二塁打と二死後の五十幡の四球で二死一二塁とすると、前日本塁打を放った水谷が右翼線のフェンスまで到達する二塁打を放って石井が生還し同点。
さらに万波の打席では相手捕手の捕逸で三塁から五十幡が還りファイターズが逆転した。
その後1点差のまま試合は進み、四回以降は両チーム無得点でファイターズが逃げ切って勝利を飾った。

2位のオリックスが敗れたためゲーム差は再び2.5に広がった。

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ファイターズが大逆転でサヨナラ勝ち!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで広島と対戦。
中盤に0-7と劣勢となるも、土壇場で追いつき延長戦の末サヨナラ勝ちを収めこのカードを勝ち越した。

ファイターズは初回に守備のミスも絡んで1点を先制される。
打線も相手先発投手に五回まで僅か2安打に抑えられ追いつけない。
先発の金村が六回に相手打線に捕まり連続二塁打で1点を失ったところで降板、後を受けた堀も相手打線の勢いを止められず連続二塁打で2点を失い、犠打を挟んで適時打を打たれ1アウトを取っただけで3点を失い降板。
3人目の齊藤も2安打を打たれてさらに1点を失いこの回計6失点で0-7と大量リードを許してしまった。
これで試合の行方もほぼ見えたかと思われたが、ファイターズも負けじと反撃。
先ずは初回に先制点を与える失策を犯した水谷がバックスクリーンに今季第3号の本塁打を放って1点を返す。
七回にも得点圏に走者を送るも二死から山縣が放った中堅前への当たりを相手野手が好捕し得点にはならず。
それでも八回に三連打で作った満塁の好機にレイエスと野村が犠飛を打ち上げて2点を返し、そこから田宮が安打で出ると今季初スタメンの2年目宮崎が今季初安打(&プロ初)の適時二塁打で1点、さらには相手の牽制ミスで1点を加えてこの回計4点を奪い5-7と2点差まで追い上げる。
九回には二死を取られるも中島卓がしぶとく四球を選んで出塁、清宮が右前に安打を放ち一三塁とすると代走に出た矢澤が二盗に成功し二三塁と一打同点の好機を作った。
ここでここまで3安打+犠飛と好調のレイエスが詰まりながらも中堅前に落とす適時打を放ち2者が生還、土壇場で同点に追いついた。
そして延長十回のマウンドには柳川が登り、三人を全て三振に切ってとると、その裏の先頭打者の田宮がカウント3-1からの4球目をフルスイング、打球は右中間スタンドに飛び込む(本人曰く)人生初のサヨナラ本塁打となってファイターズがサヨナラ勝ち。
6番手で登板した柳川が今季初勝利(プロ通算2勝目)を挙げた。

サヨナラ本塁打の田宮だけではなく、大量失点の後の七回以降を0点に抑え続けた救援陣の好投があったからこその大逆転劇だった。
今週は6戦全てがビジターで遠征となるが、この勢いで全勝するくらいで勝って来て欲しいね!

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ファイターズ、サヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
逆転サヨナラ勝ちで前夜に続いての連勝を飾った。

ファイターズは1-3で迎えた九回裏に先頭の清宮と続く松本剛が連続安打で出塁。
伏見が犠打を決めて二三塁とすると二死後にこの試合では代走要員とされていた矢澤が代打で起用され執念で中堅前に落とす2点適時打を放って同点に追いつき、その矢澤が二盗を決め一打サヨナラの好機を作った。
ここで今季ここまで2本のサヨナラ打を放ち、この試合でも先制打を放っていた郡司が右翼手の頭を超える今季3本目のサヨナラ打を放ってファイターズが逆転サヨナラ勝ち!
このカード連勝で勝ち越しを決めた。

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ファイターズ万波が2発!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOに東北楽天を迎えての三連戦の中日。
先制し逆転されるも万波の2本の本塁打等で逆転、投手陣が相手の反撃を抑えてなんとか逃げ切り連勝、このカードの勝ち越しを決めた。

ファイターズは初回にレイエスの2試合ぶりの今季第7号ソロ本塁打で先制、二回には万波の3試合ぶりとなる今季第8号の2点本塁打で追加点を挙げた。
ところが先発の加藤貴が四回に捕まり満塁弾を浴びる等で一挙に6点を失って逆転を許してしまう。
それでもファイターズは直後に五十幡の適時打で1点を返し2点差とすると、五回にレイエスの四球から野村の安打と清宮の四球で無死満塁の好機を作り、ここで万波がこの試合2本目となる満塁本塁打を放ち所謂”グランドスラム返し!”で8-6と再逆転に成功!
その後の相手の反撃を1点で凌ぎ、最終回も田中正義が安打と四死球で一死満塁の危機を作るも後続打者を打ち取りファイターズが逃げ切って勝利をおさめた。

2本塁打6打点の万波が9本塁打/22打点で単独トップに立った。

ファイターズがエスコンフィールドHOKKAIDOでカード勝ち越しを決めたのは実は今季初のことで、ここまで17試合で6勝11敗と大きく負け越している。
この後のカードは遠慮しないでどんどん勝ち越して欲しい、先ずは明日も勝ってスイープだね!

ファイターズは昨日の時点で首位のオリックスとゲーム差無しの2位だったので、この時点で0.5ゲーム差で首位に立った。
オリックスが今夜の試合で勝たなければ良いなー(汗)。

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ドジャースが連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回に四球を選び得点につなげた他2本の安打を放ちチームの連勝に貢献した。

大谷は2点を先行された初回に四球で出塁し、フリーマンの適時打で1点目のホームを踏んだ。
チームはその回にパヘスの5試合連続安打となる適時打も出て計4点を挙げて逆転に成功。
二回には一死一塁の場面で右翼線に鋭い当たりを放つと打球はあっという間に1バウンドでフェンスに到達し2試合連続長打となる二塁打となり、ベッツの犠飛で三塁走者のキケ・ヘルナンデスが5点目のホームを踏んだ。
また今季は日曜日のゲームでは無安打だったので日曜日初安打にもなった。
さらに七回の第5打席では一二塁間を破る安打を放ち2試合連続でのマルチ安打となった。

試合は序盤の二回までに5点を奪って逆転したドジャースが五回にもテオスカーヘルナンデスの2試合連続となる今季第8号ソロ本塁打とこのシリーズ大当たりのパヘスの第5号2点本塁打で3点を追加、六回にもパヘスのこの試合4安打目となる左翼への適時打で加点。
投手陣も2回途中で緊急降板したグラスノーの後をうけたプルペン陣が無失点でつなげて9-2でドジャースが快勝、前日に続く連勝で2カードぶりの勝ち越しとなった。

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大谷がMLB通算150盗塁を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打で打率を下げるも、三回に四球で出塁するとフリーマンの打席の2球目に二盗に成功。
今季5個目の盗塁でMLB移籍後通算150個目となった。
その後、今季得点圏打率が七割を超えるスミスの今季第2号本塁打で追加点のホームを踏んだ。
大谷は八回にもフリーマンの適時打で生還し、無安打ながらも2得点を記録しチームの連勝に貢献。
ドジャースはこれで昨日に続き連勝で4カードぶりの勝ち越しを決めた。

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