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大谷が3発ならレイエスも負けじと2発!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズはクライマックスシリーズのファイナルステージ第4戦。
レイエスの2本塁打等14安打で相手投手陣を粉砕、9-3で昨日に続いての連勝を飾った。
今シリーズ初先発の北山が先制点を奪われる等8安打を打たれながらも七回まで3失点にとどめてファイナルステージ1勝目を挙げた。

これで対戦成績を2勝3敗(相手のアドバンテージ含む)とし、日本シリーズ進出まであと2勝とした。

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ファイターズ勝ちきれず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜からクライマックスシリーズファイナルステージで福岡ソフトバンクとの対戦が始まった。
初戦の昨日は延長戦の末1-2xでサヨナラ負けを喫した。
先発の達が六回まで6安打2四死球(敬遠含む)と再三得点圏に走者を背負いながらも無失点の粘りの投球。
打線も本塁打で先制された直後の八回にレイエスが本塁打を放って追いつく粘りを見せたが、勝ち越し点を奪えず延長十回に勝ち越し点を奪われてサヨナラ負け。
粘ったのは良かったけど、短期決戦なので純粋に勝ち負けが大事。
今日はすっきり勝って先ずは1勝として欲しいね!

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ファイターズが連勝で首位に接近!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
首位決戦の2戦目もファイターズが8-3で勝って連勝しカード勝ち越しを決め、ゲーム差を1.5に縮めた。
ファイターズのホークスとのカードで勝ち越すのは4/29-5/1の三連戦(この時は3タテ)以来で今季2度目。

ファイターズは四番のレイエスが先制を含む2本のソロ本塁打を放つなど12安打で8点を奪い快勝。
投げては先発の福島漣が五回を3安打2失点で試合を作り、二番手のドラ1ルーキー柴田(獅子)が八回途中まで1失点と好投。
走者を残して降板するが、その後を上原が山川を三振に斬ってとり見事な火消しを見せると、最終回は金村が2安打を浴びながらも無失点で締めて試合終了。
福島が今季3登板目で3勝目、柴田がプロ初ホールドを記録した。
打線ではレイエスが今季第26-27号の2本塁打を放ち、ホームラン王争いでは2番手に7本差をつけて独走、打点でも21点差をつけてこちらも独走となっている。

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ファイターズが逃げ切って勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での楽天三連戦。
初戦の今日はファイターズが5-2で勝って先勝。

レイエスがリーグ最速となる20号本塁打を放って勝ち越したファイターズはその後も万波の2本の本塁打等で5-2として最終回を迎えた。
その最終回の楽天の攻撃を柳川がきっちり三人で抑えて試合終了。
先発の伊藤が七回で11安打を打たれながらも2失点に抑えリーグトップの10勝目(5敗)で2年連続の二けた勝利、柳川が5セーブ目を挙げた。

いやぁミスで自滅した一昨日の西武戦の負けを引きずらずに済んで良かったよ。
ただ、打線が16安打を放ちながらも5得点とはちょっと少ないのが気に掛かる。
明日も勝ってカード勝ち越しを決めるとともに、前半戦首位を決めて欲しいね!

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ファイターズ、逃げ切れるか?(汗)

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地仙台で東北楽天と対戦中。
レイエスの今季第20号本塁打で勝ち越し、万波の2打席連続本塁打等で5-2とリードして最終回に突入。
マウンドは田中正義から柳川に交替し、柳川が三人を仕留めれば試合終了となる。
スッキリ締めて勝ってくれよ!

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ファイターズが大量点で連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
一昨日は追いつかれて延長戦でようやく逃げ切ったが、昨夜は初回から点を奪い13-1で大勝し連勝を5に伸ばした。

ファイターズは初回に無死満塁からホームランダービートップのレイエスが今季第17号の満塁本塁打を放って4点を先制。
二回にも一死三塁で五十幡が意表を突くセーフティスクイズを試み、絶妙な三塁線への内野安打となり1点を追加。
四回には田宮の今季第4号の2点本塁打で7-0とリードを広げ、その後も点を加え続け、終わってみれば三回と七回以外は得点する猛攻で計13点を奪った。
投げては先発の山﨑福也が8安打を打たれながらも無四球で要所を抑え、失点は(元ファイターズで大学の先輩の)岡に打たれた本塁打による1点のみで110球で完投で今季4勝目を挙げた。

ファイターズはこれで前のカードの楽天戦からの連勝を5に伸ばし首位の座を堅守した。

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ファイターズ加藤が無四死球を継続

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
ファイターズ先発の加藤貴が六回途中まで2失点(自責2)と好投するも味方打線の援護が無く今季初黒星を喫した。
それでも今季3度目の登板でも四死球を与えず、これで開幕から16回2/3連続無四死球となった。

打線は五回に安打と四死球で二死満塁の好機を作るも無得点、この回を含めて3回ほど得点圏に走者を送るも”あと一本”が出ず、結局4安打無得点に終わり0-4で今季敵地での初黒星を喫し連勝はならなかった。

この試合の四回にレイエスが右前にきれいに弾き返した打球が速すぎたのか、相手右翼手が1バウンドで捕球後即座に一塁に送球、足の遅いレイエスがアウトになり記録は珍しいライトゴロとなった。

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ファイターズ金村がプロ初完封!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地所沢で埼玉西武との開幕戦。
今季の最初の公式戦の先発(開幕投手)を任された金村尚真が相手打線を6安打1四球に抑え、プロ入り初完封で今季1勝目を挙げた。
打線は六回まで相手先発の今井に田宮の2安打のみに抑えられていたが、七回先頭の二番清宮が右翼席に”確信弾”の今季第1号のソロ本塁打を叩き込みファイターズが1点を先制。
九回には三番に入ったレイエスがこの試合2安打目となるソロ本塁打を左翼席に打ち込みリードを2点に広げた。
この2点を金村とバックの守備陣が守り切り開幕シリーズはファイターズが先勝した。
金村は新庄監督の期待した以上の好投を見せたことになるのではないかな?

この試合は両チームとも先発投手が完投し、バックも無失策の好守備で盛り立てたが、今井は2球の失投に泣いたということか。

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ファイターズが今季10度目のサヨナラ勝ち!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
1点差の九回に2点を奪って逆転サヨナラ勝ちをおさめた。

ファイターズは序盤の二回に2点を先行されるもその裏に今季大成長の水野の適時打と細川の犠飛ですぐに追いつき、続く三回にはレイエスの2試合連続弾で勝ち越した。
五回には清宮の適時打、七回にはこちらも今季成長中の水谷の左中間への今季第9号の本塁打で差を3点に広げた。

投手陣も先発の北山が五回まで6安打2四球と走者を出すもバックの守りもあって失点は二回の2点のみ。
その二回には二死から二盗を試みた俊足の周東をこの日マスクを被った郡司が見事に刺して危機を逃れた。
郡司はこの試合3回盗塁を試みられたが2回刺して投手を助けている。
六回は齋藤友、七回は河野が無失点に抑えて流れはファイターズかと思っていたが、四番手の池田が誤算。
八回からマウンドの登った池田は先頭打者こそ打ち取ったものの、その後は四球から崩れて安打と自らの暴投で一死二三塁の危機を作り、相手四番には同点の本塁打を浴びてしまう。
続く一人は打ち取ったものの、そこから二塁打と三塁打の連打を浴びて勝ち越しを許して降板、後を受けた山本拓が九回まで一人の走者も出さずに抑えて最少失点差で最終回まで投げ切った。

そして迎えた九回の裏、先頭の淺間は倒れたものの、続く水野が反対方向の左中間の最も深いところに今季第6号の本塁打を放って試合を振り出しに戻した。
細川の遊ゴロ失策の後は野村が左翼前へ安打を放ち一二塁とすると、上川畑が死球を受けて満塁の好機を作ると新庄監督はここで切り札のマルティネスを代打に送った。
マルティネスは見事期待に応えて詰まりながらも右翼前に打球を運び細川がサヨナラのホームを踏みファイターズが逆転サヨナラ勝ち。
ファイターズのサヨナラ勝ちはついに二桁の10度目となった(今月だけで4度目)。
対ホークス戦の連勝を5に伸ばし対戦成績を12勝11敗1分けとしてシーズン勝ち越しに王手をかけた。
今日も勝ってクライマックスシリーズに向けて走って欲しい!

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ファイターズがレイエスの2発で快勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
先行されるも四番に入ったレイエスの2本の3点本塁打で7-4で快勝し三連勝を飾った。

ファイターズの先発バーヘイゲンは立ち上がりから不安定で初回に本塁打で1点を失い、さらに安打で走者を背負うも後続を断ち1失点で切り抜けた。
その裏のファイターズは今季初めて1番に入ったマルティネスが中堅前の安打で出塁、一死後に清宮が上手いバッティングで左翼へ流し打ち、これが二塁打となり一塁から激走を見せたマルティネスが生還したちまち同点に追いついた。
ところがバーヘイゲンは二回にも1点を失いリードを許してしまう。
それでも三回一死から万波の二塁打と清宮の四球で一二塁とすると、四番に入ったレイエスが高めに抜けてきたカーブをパワーでバックスクリーン右に放り込み逆転の3点本塁打とした。
バーヘイゲンは五回には無死満塁としてしまい一死から1点を返されたものの、その後を抑えて最少失点で切り抜け、五回まで94球3失点で勝利投手の権利を得た。
六回は河野がおよそ三週間ぶりのマウンドに登り、四球の走者を出すも無失点、七回に登板した杉浦も先頭打者を四球で出すも後続を抑えて無失点。
そしてその裏に再び万波が二塁打で出ると続く清宮がまたまた四球を選び一二塁とし、レイエスが今度は左翼席に特大の本塁打を放って3点を追加、レイエスは2本の3点本塁打で計6打点の大活躍だった。
これで7-3とリードを広げたファイターズは八回は池田、最終回は田中正義が無失点で抑えて試合終了、先発のバーヘイゲンは今季2勝目でエスコンフィールドHOKKAIDOでの初勝利を挙げた。
六回以降は4人の投手全員で無失点リレーを見せ、今季のファイターズのブルペン陣の充実しているところを見せつけた試合となった。

この勝利で3位のロッテとの差を7ゲームに広げ、2位マジックを6とした。

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