自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixのフリー走行3回目が行われ、Red Bullの角田裕毅は20番手で再開に沈んだ。
予選と決勝とは異なる昼間の時間帯に行われたFP3では気温が40度を超え路面温度も高温となりグリップレベルが大幅に低下。
そのため各陣営とも苦労したようだが、角田は新品のソフトタイヤでのアタック中にラインを外し計測出来ず仕舞い。
この後行われる予選に向けて不安材料が多く、今週末の全てのセッションでトップとなっているMcLaren勢には近づくことも出来ないかもしれない。
Red BullのエースMax Verstappenは悪い状況ながらFP3でも8番手につけていて、Red Bullの2台のタイム差は今季最大級の1.9秒にもなっている。
なんとか解決策が見つかると良いのだけど・・・
