More from: Bahrain Grand Prix

角田がRed Bullで初ポイント!

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullから参戦の角田裕毅は10番グリッドからのスタートで、オーバーテイクを見せるシーンもあり、最後は1ポジションアップの9位でフィニッシュ。
チームのエースであるMax Verstappenも上位争いには加われず6位にとどまったので、角田は大健闘だったと言えよう。
レース後に13位フィニッシュのHulkenbergの技術規定違反での失格があったものの、上位の順位変動は無く角田は9位入賞が確定し、移籍後&今季決勝での初ポイントを獲得した。

次戦は今週末に同じ中東で行われるSaudi Arabian Grand Prixとなり、ここでの活躍も期待できるかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Red Bullが今季初めてWQ3!

自動車レースのF1 GP Round 3 Bahrain Grand Prixの予選が昨夜遅くに行われ、Red Bullの2台がともにQ3で進出した。
Red Bullの2台が揃ってQ2を突破したのは今季4戦目にして初めてのこと。

今週末を通じて苦戦していた角田はQ1で1回目のアタックがトラックリミットで取り消されるも、新品ソフトの2セット目を使った最終アタックで14番手タイムを出しQ2に進出。
同じコーナーで同じくトラックリミット違反を取られたMax Verstappenも2セット目を出して3番手でQ1を突破した。
Q2では赤旗中断もあり、角田はソフトタイヤ1セットを無駄にしつつも最終アタックでVerstappenに0.209秒差まで迫り10番手でギリギリQ2を突破。
Q2で新品ソフトを無駄にした角田はQ3で使える新品ソフトが1セットのみとなり、その影響かタイムを伸ばせず7番手タイムを出したVerstappenから0.880秒遅れの10番手にとどまった。
それでも鈴鹿の時より5ポジションも上なので、日本時間今夜遅くの決勝に期待が持てる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

角田が最下位に沈む

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixのフリー走行3回目が行われ、Red Bullの角田裕毅は20番手で再開に沈んだ。
予選と決勝とは異なる昼間の時間帯に行われたFP3では気温が40度を超え路面温度も高温となりグリップレベルが大幅に低下。
そのため各陣営とも苦労したようだが、角田は新品のソフトタイヤでのアタック中にラインを外し計測出来ず仕舞い。
この後行われる予選に向けて不安材料が多く、今週末の全てのセッションでトップとなっているMcLaren勢には近づくことも出来ないかもしれない。
Red BullのエースMax Verstappenは悪い状況ながらFP3でも8番手につけていて、Red Bullの2台のタイム差は今季最大級の1.9秒にもなっている。
なんとか解決策が見つかると良いのだけど・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

角田、初日は苦戦の模様

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixの初日のフリー走行が昨日行われた。
Red Bullから参戦となった角田裕毅はFP1こそ9番手タイムとそこそこの結果だったが、予選/決勝と同じ時間帯になるFP2では苦戦をし、同僚で昨年のチャンピオンであるMax Verstappenから0.7秒遅れの18番手に沈んだ。
今日行なわれるFP3は路面温度が高い日中に行われるので、そこでの修正も予選には反映し難い。
予選での奮起を期待したいと思う。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Red Bullが1-2

自動車レースのF1 GPは開幕戦Bahrain Grand Prixの決勝が日本時間の今日未明にスタートした。
ポールポジションのMax Verstappenがスタート直後のターン1でトップを守るとその後は後続を引き離し、今季からDRSの使用が可能になった2週目には早くも1秒以上の差を付けてDRS圏外にしてしまう速さを見せつけた。
その後も1度もトップを譲ることなく最後はペースを若干落としながらも2位に22秒以上の差を付けて”圧勝”、ファステストラップも記録するグランドスラムを開幕戦から達成。
2位は同僚のSergio Perezが入りRed Bullが1-2を達成、3位はFerrariのCarlos Saintz Jr.が入って表彰台を獲得。
10位までの入賞でポイント獲得はRed Bull、Ferrari、Mercedes、McLaren、Aston Martinの5チームのみ、11位の周冠宇(Saubar)以降は拗全てラップダウンと中団以下のチームが食い込むことは出来なかった。
Red Bullの開幕戦1-2は昨年に続いて2年連続で今年も強いところを見せてくれた。
FerrariやMercedes、McLarenはマシンにトラブルが発生してペースを上げられない場面もあったが、Red Bullの2台はノートラブルでこの差が出たということもありそうだ。
特にVerstappenは最初のタイヤ交換を他のマシンが13-16周目に実施したのを横目に18周目まで伸ばす戦略に出て、日本語実況のサッシャさんが「ピットストップの重役出勤」と名付けたほど。
マシンバランスとタイヤマネージメントの良さを見せた。

今季もRed Bullの一人勝ちになるようにも思えるが、他のチームのマシンの熟成が進めばトップ争いがヒートアップすることになるだろう(と期待したい)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenがポールを獲得!

いよいよ開幕した自動車レースのF1 GP Round 1 Bahrain Grand Prixの予選が日本時間の今日未明に行われ、Red BullのMax Verstappenが今季最初のポールポジションを獲得した。
2番手にはQ2で全体トップのタイムを出したFerrariのCharles Leclercが入り、2列目にはGeorge Russell(Mercedes)とCarlos Sainz Jr.(Ferrari)が並ぶ。
VerstappenのチームメイトのSergio Perezが5番手に入り、その隣は昨季の前半戦で何度も表彰台に登ったFernando Alonso(Aston Martin)が入っている。
唯一の日本人ドライバーの角田裕毅はFP1-3までと打って変わって同僚のDaniel Ricciardoを全てのアタックラップで上回りながらも0.007秒差でQ2突破を果たせず11番手だった。
この予選ではQ1でトップから1秒以内に19台が入る大混戦となり、Saubar(旧Alfa Romeo)及びAlpineの4台とWilliamsのLogan SergeantがQ1落ちとなっている。

決勝は日本時間の今夜24時にフォーメーションラップが始まる予定となっている。
Red Bullが昨年に続いて強さを見せるか、それとも王者Hamiltonを擁するMercedesが巻き返しを見せるか、Ferrariが意地を見せるか。
またFP1から予選まで速さを見せているHAASが中団の一角に食い込んでくるのか、見どころは多そうだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

初日はMercedesが1-2

自動車レースのF1 GP開幕戦となるBahrain Grand Prixが昨日始まった。
初日のフリー走行(FP1,FP2)ではMercedesの2台が1-2のタイムを記録して終了。
日本時間今夜のFP3を経て明日未明の予選が予定されている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今週末にはF1も開幕

自動車レースのF1 GPは今週末の2/29からのBahrain Grand Prixで幕を開ける。
中東での開催なので決勝が土曜日となっていて、時差の関係で日本では日曜日の0時スタートとなる。
各チームの新マシンも発表になり、大幅にモディファイしてきたチームもあるので、このRound 1がどうなるか気になるところだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

宮田莉朋が新人トップでテストを終了

今年から自動車レースのFIA-F2に参戦する宮田莉朋(みやた・りとも)選手がプレシーズンテストに臨み、最終日の三日目で総合3番手タイムを記録した。
これは新人ドライバーの中ではトップタイム。
昨年まで日本のスーパーフォーミュラとスーパーGT(GT500クラス)に参戦し、昨年はどちらも年間チャンピオンを獲得した宮田選手が今季は世界に飛び出してどんな活躍をするのか注目だ。
まずは2/29-3/2に行われる開幕戦(F1のBahrain Grand Prixのサポートレース)で宮田選手ががどうなるかだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。