昨年十月に新千歳空港付近を飛行中に落雷を受け損傷したエアドゥの機体が戻ってきたようだ。
事故の後は修理のために使用機材の手配がつかず一部の便(10:20新千歳発の016便等)が毎日欠航していて、私も出張時に他車便に振り替えたことがあった。
今日1/10の運行状況を見ると多少の遅れは見られるものの、016便を含め全便が運航予定となっているので、ようやく機体が使える状態で戻ってきたようだな。
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異音の原因はブロワファンのモーターかな?
三日前に札幌から帯広に来る途中、道東道の狩勝第2トンネルを抜けて下りに入ってから異音が聞こえ始めた。
助手席の妻にも聞こえるとのことなので私の耳鳴りでも幻聴(笑)でも無いことは確か。
空調のスイッチを切ると音は消えるのでどうもブロアファン周りから出てきているらしい。
修理を頼むと部品代と工賃で結構な出費になりそう(ざっとググってみると部品代で2万円弱もする)。
中古の部品を調達して自分で交換しようかな?(汗)
直せた!
先日ズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF 17-40mm F4 L USM」を駄目元で修理してみた。
というのも、自分で修理できるか調べて見ると下のブログが見つかり、それほど分解しないでも直せそうに見えたため挑戦する気になった。
「EF17-40mm F4Lのズーム機構が壊れたので、分解してみた話。(R-Photolog)」
東京出張があったりで時間を作り難かったけど、その間にも調べていると海外のyou tuberが上げている動画が見つかったので、手順自体はその動画を参考にして昨夜挑戦してみた。
#用意した道具は精密ドライバー2本(プラス(磁化済み)、マイナス)と小さなプラスドライバー、精密ドライバーセット(結局使わなかった)、カレー用スプーン。
#マウント部の黒い樹脂製パーツを外すのは先のブログのように裏から爪を押すのではなく、動画のようにスプーンの柄を使って片側を浮かし、反対側はマイナスの精密ドライバーを挿し込んで隙間を広げて持ち上げた。
実際にやってみるとマウントを外したところにある基盤につながっているフレキシブルケーブル(フレキ)の脱着に少々てこずった程度で意外と簡単だった。
フレキのストッパー(3箇所)はノートPCの分解をやったことがある人なら一目で外し方が判る筈。
先のブログでは小さなビスがレンズから落ちて来たとあったが、私の場合は外れたパーツ全て(ビス2本、金具2個)がレンズ内部に残っていた。
もしこれらのどれかを紛失していたら修理不能になるところだったけど、そうはならなくて良かった。
無事に修理できたので、新しくレンズを調達しなくても良くなったのは有り難いが、やっぱり標準ズーム(「EF 24-105mm F4 L IS USM」辺り)が欲しいなぁ(汗)。
なんにせよ、修理する気になれたのは先人達が残してくれた記録があったおかげ。
助かりました、ありがとうございます。
直せるかな???
先だってズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF17-40mm F4L USM」。
自分で修理可能かどうか調べていると、youtubeで修理動画を見つけた。
音声が全て英語だけど、動画なので修理手順が判りやすくて良かった。
これなら自分でも修理できるかも?(汗)
ヤフオクで一部パーツが無いジャンク品(撮影機能に支障無し)を見つけたので、ニコイチも考えたけど先ずは駄目元で修理に手を出してみようかな?
「THETA S」復活
先ごろから書いているが、リコーの全天カメラ「THETA S」が不調になっていた。
バッテリーだけでの運用が出来ず、バッテリーを交換しても駄目だったので諦めかけていたが、駄目元でメイン基板の交換も考えた。
でもよく考えて見ると、基盤を交換するなら起動はするがレンズカバーに傷が入った本体に無傷のレンズを載せ替える方が楽。
手元にはレンズカバーに傷が入った本体もあるので、この本体に起動しない本体のレンズを載せることにした。
本体を開けてみるとレンズユニット自体は上下の2本のビスで固定されているだけで、他には2か所(カメラ2台分)にフレキシブルケーブルが接続されているのとマイクケーブルが薄いテープで貼りつけられているだけ。
ビスを抜いてコネクタのストッパーを外してフレキを抜き、マイクケーブルを剥がせば基盤から分離出来た。

THETA Sのレンズユニット付近。
白丸の中が固定用ビス。
左右の赤枠の部分にフレキケーブルのコネクタが有り、左のコネクタの左下部分に見える薄い黒い板がフレキを固定するストッパー。
右側の黄色い枠の部分がマイクケーブルを固定している透明のテープ。
ストッパーは薄いプラスチックの板で、基盤と垂直になるように起こすとロックが外れる仕組みで、外さずに無理にフレキを引っ張ると最悪断線の可能性もあるので慎重に作業する必要がある。
両方の本体からレンズユニットを外して入れ替えれば作業は完了、基盤に接続する時はフレキを慎重に差し込み、奥まで入れたところでストッパーを倒して固定するが、これが少々面倒だった。
それでも交換が出来たのでカバーを元通りに組み付けて電源を入れ、スマートフォンのアプリを立ち上げて動作チェックをするとちゃんと映ったので幸いにも接続不良も無かったみたい。
これで動作するTHETA Sが戻ってきたことになるな。
Canonがカメラとレンズのサポート終了予定を更新
Canonがカメラとレンズのサポート終了予定を更新した。
詳しくはメーカーサイト(https://canon.jp/support/repair/period)を見れば載っている。
私の持っている製品はどうなっているかと見てみたが、一眼レフのボディに関しては掲載されている機種は皆無(笑)。
つまりサポート対応期間は終了しているということだ(汗)。
ただ、コンデジのSX720HSのみ2026年7月となっていてあと1年少々は修理対応してもらえそうだ。
レンズに関してはサポート期間が長く、普段使いしている「EF17-40 4.0L USM」が2029年2月と残り4年近く、他にもAPS-C用の「EF-S18-135 3.5-5.6 IS STM」「EF-S18-200 3.5-5.6 IS」が2027年5月で残り2年、「EF-S18-55 3.5-5.6 IS STM」が2025年8月となっている。
標準ズームの「EF-S18-55 3.5-5.6 IS STM」は間もなくサポート期限切れだけど、他はまだなにかあっても修理対応可能なので安心だな。
ファンコンベクターが直った
自宅の居間の暖房機器である温風ファンコンベクターが不調になっていた。
土曜日からだったので業者さんにも連絡できず、今日になって設置してくれた販売店さんに妻が連絡してくれた。
そうしたら早速部品を持って来てくれて、その場で修理していってくれたとのこと。
ある程度古くなると真っ先に故障する部分だそうで、特に珍しい故障では無いらしい。
だから部品の在庫を持っていたのだろうが、なんにせよ直してくれたので寒い思いをしなくて済みそうだよ(汗)。
「Redmi Note 9s」の基盤が損傷していたorz
しばらく前になるが、Xiaomiのスマートフォン「Redmi Note 9s」のバッテリーが膨張したので使用をやめていた。
昨年になってバッテリー交換を試そうと互換バッテリーを取り寄せて交換して見たが、何故か充電されない。
購入時点である程度は充電されていたので動作はしたものの、充電され無いのでこれでは使えないorz。
どうも充電用のTYPE-Cポートのあるサブ基盤とメイン基板をつなぐケーブルがメイン基板との間で接触不良を起こしている様だ。
そこでケーブルを交換して見ようと思いネットで探すとパーツとして売っているショップを見つけたが、安く売っているのは中国のネットモール(アリエク等)で、日本国内のamazonや楽天市場では文字通り桁違いに高いので躊躇していた。
元々使っていなかったしそんなにお金をかけるつもりも無かったのでそのまま放置していたが、最近になってあらためて分解してチェックしてみると、ケーブルだけでなく基盤側のコネクタも損傷しており、端子の一部がケーブル側の端子と接触しないために通電不良を起こしていたようだ。
当初はそんなこともあろうかと思っていて、ピン等が曲がっているくらいなら直せばなんとかなるかと思ったが、実際に見てみると私の肉眼では損傷していることすら判別できないほど細かい部品で曲がりを修正するなんてとても無理そうだ(汗)。
デジカメのマクロモードで接写して初めてコネクタの破損状況が見えたほどなので、これはちょっと直せないなぁ(汗)。
車が直ってきた
フロントガラスのヒビを直して貰う(ガラス交換)ために預けていた車が直ってきた。
ようやく代車にも慣れてきたところだったけど、やっぱり自分の車の方が良いね(笑)。
車を預けてきた
先日の青森旅行の途中で車のフロントガラスにヒビが入った。
昨日、ようやく修理をお願いする販売店に車を預けてきた。
代車は同じメーカーのコンパクトカーで初めて運転する車種。
同じメーカーなのに細かいところが違っていて慣れるまでちょっとかかりそう(運転操作自体はすぐに慣れた)。
今日は給油口の開け方が判らなくて取説を読んだよ(汗)。
さて、修理が終わって帰ってくるのはいつごろになるのかなぁ?
