NikonがAFモーター内蔵の「FTZ III」を開発?

カメラ関係の情報サイトにNikonがAFモーター内蔵でFマウントレンズをZマウントボディで使えるようにするマウントアダプターを開発中という記事が掲載されていた。
これまでNikonはFマウント->Zマウント変換用のマウントアダプター「FTZ」「FTZ II」を発売しているが、どちらも「AF-S/AF-I」以外のAFモーターを内装していないレンズはMFでしか使えなかった。
特に「FTZ II」はAFモーターを内蔵するのでは?と期待されていたが、そうはならず期待していた人たちを嘆かせた。
なので、今回の噂を聞いた古くからのNikonユーザーは大喜びしている反面、これで一眼レフの時代は終わるという見方をしている人もいる。
また、AFモーター用の電源をカメラからとるか、アダプター内にバッテリーを内蔵するかも注目点。
大型の超望遠レンズとかはフォーカスレンズも大きくて重たいことから電力消費も多くなりがちで、バッテリー容量の少ない小型ボディ(Z50等)では厳しくなることも予想される。
かといって、マウントアダプターにバッテリーを内蔵するとしても、ボディと同じタイプのバッテリーなら良いが、違っていた場合それ用のバッテリーも用意する必要が出てくるので出費が嵩むことになる。
この辺りに関してNikonはどう考えているのかな?

私もモーター非内蔵のAFレンズを少し持っているけど、そもそもZマウントのボディを持っていないので関係無いんだよな(汗)。

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