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NikonがAFモーター内蔵の「FTZ III」を開発?

カメラ関係の情報サイトにNikonがAFモーター内蔵でFマウントレンズをZマウントボディで使えるようにするマウントアダプターを開発中という記事が掲載されていた。
これまでNikonはFマウント->Zマウント変換用のマウントアダプター「FTZ」「FTZ II」を発売しているが、どちらも「AF-S/AF-I」以外のAFモーターを内装していないレンズはMFでしか使えなかった。
特に「FTZ II」はAFモーターを内蔵するのでは?と期待されていたが、そうはならず期待していた人たちを嘆かせた。
なので、今回の噂を聞いた古くからのNikonユーザーは大喜びしている反面、これで一眼レフの時代は終わるという見方をしている人もいる。
また、AFモーター用の電源をカメラからとるか、アダプター内にバッテリーを内蔵するかも注目点。
大型の超望遠レンズとかはフォーカスレンズも大きくて重たいことから電力消費も多くなりがちで、バッテリー容量の少ない小型ボディ(Z50等)では厳しくなることも予想される。
かといって、マウントアダプターにバッテリーを内蔵するとしても、ボディと同じタイプのバッテリーなら良いが、違っていた場合それ用のバッテリーも用意する必要が出てくるので出費が嵩むことになる。
この辺りに関してNikonはどう考えているのかな?

私もモーター非内蔵のAFレンズを少し持っているけど、そもそもZマウントのボディを持っていないので関係無いんだよな(汗)。

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マウントアダプターが外れた

昨日、「マウントアダプターが外れない(涙)」に書いたが、Fマウント用の接写リングに付けたマウントアダプターが外れず困っていた。
昨夜になって再度取り外しに挑戦し、なんとか外すことが出来た。
外すにあたってロックピンを押し出しているバネを外してピンがフリーで動く状態にし、ロックピンを引っ込ませて接写リングを回すとなんとか外れた。
苦労したのはその後で、ロック解除用のレバーとロックピンにピン固定用のバネを通す穴が開いているのだけど、その穴が小さくて老眼の眼ではなかなか見えずハズキルーペを使っても辛かった(汗)。
なんとか元に戻すことが出来、レンズへの脱着も問題無く出来るので使えそうだ。
とはいえ不安があるので、下のアダプターを注文してしまった。
https://amzn.to/3W0yohB
(持ってはいないけど)Gタイプのレンズ(絞り環無し)でも絞りの操作が出来るモノ。
どちらを使うかは気分次第かなぁ(汗)。

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マウントアダプターが外れない(涙)

ミニトマトの実が少し大きくなったので写真を撮ろうとCanonの「EOS 5D MarkII」にNikonのAi 50mm F2を接写リング経由で付けた。
マウントが違うので当然ながらマウントアダプター経由となった。
写真自体は撮れて当ブログに掲載したんだけど、撮影後に接写リングからマウントアダプターを外そうとして大苦戦。
時間が無くなったので外すのを諦めた。
外せなかったらそのアダプターは接写リング専用にして、レンズ用には新たに買い直すことにしようかな?(汗)。

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マウントアダプターが届いた

先週注文していたマウントアダプターが昨日ようやく届いた。
今回買ったのはFマウントレンズをEFマウントボディに付けるためのもので、要はNikonの50mm 1:2 or 1:1.4のレンズをCanonのフルサイズ機で使うためのもの。
昨夜試してみたところ、Nikonの50mmを「EOS 5D」に取り付けることが出来たんだけど、ピントの山が掴み難いorz。
こうなるとフォーカシングスクリーンを1D系のスプリット付きに取り換えたくなるよ(汗)。
Nikonの「D7000」等は外国製のスプリットマイクロマットに変更してあるからMFでも合わせやすいんだけどねぇ(汗)。

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Viltroxが新しいFマウント→Zマウントアダプターを出す?

海外の情報サイトに中国のViltroxのZマウント用のアダプターの写真が掲載された。
Nikon純正のアダプター「FTZ」「FTZ2」は人気で品薄となっており、新品より中古価格の方が高いケースもあるという状況になっている。
そんな中でViltroxが製品化するというのはZマウントカメラユーザーにはありがたい話となる。
写真を見る限りユーザーが待っているAF連動用のカプラーは無いようなので、一部ユーザーからは残念との声も上がっている。
どうせならアダプター内部にAFモーターを内蔵すれば価格次第ではあるものの大ヒット商品になる可能性が高いのになぁ。

ちなみのこのViltroxというメーカーは純正では有り得ない「EFマウントレンズ→Zマウントボディ」というアダプターも製品化している。

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これも有りだよなぁ・・・

手元にあるFマウントのオールドレンズを活かすためにNikonのFXフォーマットボディの入手も考えたが、そのためだけにボディを買うのもなんだかな?ということで躊躇っている。
かと言って手持ちのDXボディでは画角が狭くなってしまい少々不満がある。
そこで同じ画角で撮れるCanonのフルサイズ機にマウントアダプター経由で取り付けることも考えてみた。
探して見るとマウントアダプターもそう高価では無いので先ずはこっちで試してみようかな?。

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Nikonの「Z7II」「Z6II」の最新ファームでマウントアダプタが使用できなくなる

Nikonの「Z7II」「Z6II」のファームウェアをVer.1.30にアップするとマウントアダプターが使えなくなると焦点工房がtwitterで情報公開している。
使用できなくなるのは同社が販売しているMegadap社のETZ11とMTZ11、TECHARTのTZE-02/TZE-01/TZM-01/TZC-01の4種全てとのことで、既に両社に対して対策を依頼済みとのこと。
対策が完了するまではボディ側のファームをVer.1.21に戻して使用するようにアナウンスしている。

この件に関して利用者と思われる一部の人からはNikonを非難するような意見がSNS等に書き込まれている様だが、これは全くのお門違いだ。
元々NikonはZマウントに関して仕様を公開しておらず、また公開予定も無いクローズドの仕様で、マウントアダプターの動作は純正のFTZしか保証していない。
それに対してサードパーティが”勝手に”通信仕様を解析して開発販売したマウントアダプターが動作しなくなったとしてもNikonには全く責任は無い。
マウントアダプターの販売側も発売時点での動作は保証するものの、その後どうなるかは保証していない筈(というか出来るわけが無い)。
私から言わせれば文句を言っているのは”自分勝手も甚だしい”人たちだよ!

今回の件はNikonがサードパーティ製品の排除を目的としているとは思えないが、「Z9」と一緒に発表されると見られる新型のマウントアダプターに絡んだものか、不具合対策というところでは無いだろうか。

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Nikonがマウントアダプター「FTZ2」を開発中というのは本当らしい

少し前にNikonがFマウントレンズをZマウントボディに取り付けるためのマウントアダプターの第2弾として「FTZ2」(?)を開発中という噂が流れた。
確かに東京五輪では新型フラッグシップ「Z9」に取り付けられた明らかに現行の「FTZ」とは異なるマウントアダプターが撮影されているので、噂の信ぴょう性は高い。
さらにここにきて仕様に関しても多少の情報が出てきているらしいので、本当に開発中らしい。
となると対応レンズが気になるのが人情というわけで、ネット上ではDタイプレンズにも対応して欲しいとか、AFモーター内蔵であって欲しいとかの希望も散見される。
多いのが下部の出っ張りを無くして欲しいとの意見で、ここには制御用の基板や絞り制御用の機構が入っているので、さらにAFモーターを追加して出っ張りを無くすというのはかなり大変かも?
それでも東京五輪で撮影されたのにはこの出っ張りが無かったようなので、本当にAFモーター内蔵で小型化されているのかも?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニコン Nikon マウントアダプター FTZ
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EFマウント→Zマウント用のマウントアダプターを焦点工房が発売する

焦点工房がEFマウントレンズをニコンのZマウント機に装着可能なAF対応マウントアダプター「TZC-01」の発売を告知し3/3に発売した。
メーカーサイトに書かれている特徴は

・キヤノンEFマウントレンズの電子コントロール、AF撮影が可能(EF-S規格のレンズにも装着可能)
・ファンクションボタンにより「クイックフォーカス機能」搭載
・レンズ内の手ブレ補正機構に対応
・カメラボディの手ブレ補正機構「VR」に対応
・撮影した画像の焦点距離、露出などの情報はExifデータとして記録
・「顔検出」「瞳AF」に対応
・アダプター内部の植毛加工により内面反射を制御
・USB DOCK付属、PC端末とのUSB接続で、ファームウェアのアップデート可能

となっている。
EFマウントからZマウントに移行したユーザーにとっては”待ってました!”のスペック。
EF-Sレンズの装着が可能ということはZ6/Z7に装着した場合にはクロップされるということかな?

同じ焦点工房で販売されているFringerの「FR-NZ1」よりも通販価格で1万円ほど安いけど、「TZC-01」のほうが制限事項が書かれて無い分良さそうに思えるな。

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シグマがLマウント用アダプタ「MC-21」を発表も・・・

シグマがLマウントボディにSAマウント及びEFマウントレンズを装着可能にするマウントアダプター「MC-21」を正式に発表した。
これでEFレンズユーザーがLマウントに移行しやすくなると思うところだが、実際には制約が多くなっている。
動作するレンズは同社製のEFマウントレンズのみということで、Canon純正レンズの動作は保証されないし、パナソニックのLUMIX S1及びLUMIX S1Rとの組み合わせではAFもAF-Sのみでマニュアルフォーカスも合焦後の微調整のみに限られる(動画AFもNG)。
さらに現在発売中のライカ製のボディでは動作しないとされており、同じLマウントアライアンス内での互換性が保たれていない。
#ボディとレンズの間の通信の関係なのかな???
うーん、これってシグマボディを買えってことなのかなぁ?まだ未発売なのに・・・

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