チケット代が高騰?!

米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)は今週末から始まる。
全7戦のチケット代が高騰していて、全試合の平均価格が1413ドル(約21万3700円)にも達しているとか。
最も高いのはヤンキースタジアムで行われる第5戦で1583ドル(約23万9000円)、第3戦が1547ドル(約23万4000円)、第4戦が1497ドル(約22万6000円)の順となっている。
ドジャースタジアムで行われる4試合はそれより少し安くなっていて、高い順に第7戦が1450ドル(約21万9000円)、第6戦が1363ドル(約20万6000円)、第2戦が1258ドル(約19万円)、第1戦が1133ドル(約17万1000円)となっているとのこと。
入場者定員はヤンキースタジアムが46,537人、ドジャースタジアムが56,000人(共にwikipediaによる)となっているので、単純計算でチケット収入は下記となる。
第1戦 63,448,000ドル(約95億8000万円)
第2戦 70,448,000ドル(約106億3800万円)
第3戦 71,992,739ドル(約108億7000万円)
第4戦 69,665,889ドル(約105億2000万円)
第5戦 73,668,071ドル(約111億2300万円)
第6戦 76,328,000ドル(約115億2300万円)
第7戦 81,200,000ドル(約122億6000万円)
いやはや、1試合で100億円を超える収入とは凄いもんだ、、、
これにスタジアム内のショップでの購入や飲食品の購入等があるから、いったいどれだけのお金が遣われるのやら・・・
高騰の理由としては43年ぶり12度目の東西名門対決ということや、両リーグの本塁打王(大谷翔平、アーロン・ジャッジ)が揃って出場、しかも二人とも50本以上の本塁打を打っているのはワールドシリーズの歴史で初めてということもある。
これなら多額の年俸も払っても良い選手を欲しがるわけだよなぁ(汗)

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