大谷は4試合ぶりの無安打、チームも連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
失策と四球での出塁はあったが安打は出ず4試合ぶりの無安打に終わった。
それでも四球で出た二回には二盗と三盗を決め今季6度目の複数盗塁を記録、併せて今季盗塁数を35個に伸ばして35-35(本塁打-盗塁)に到達。
118試合目での到達は史上2位タイ(1位は115試合)だそうで、このペースを維持すれば49本-46盗塁となり、史上初の45-45も可能となってきた。

試合は4-4の同点の七回裏にブリュワーズが死球の走者を犠打で送った一死二塁の場面で右前安打をベッツが後逸、一旦は三塁ベース付近で止まった二塁走者はそれをみて本塁に生還し勝ち越し。
その後は両チーム無得点で4-5でドジャースが敗れ今季50敗に到達、連勝が5で止まった。
西地区2位の2チームが共に勝ったためゲーム差は2.5に縮まった。

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